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首の痛みの原因と改善方法 | 伊勢崎市にある接骨院がく伊勢崎茂呂院は日祝日も交通事故施術に対応

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最終更新日 2021/06/22
接骨院がくグループ代表
柔道整復師 山田 学 監修

首は重たい頭を支えているために非常に負担がかかりやすい部位です。

もしも今、首の痛みがあり動かすのもつらいようでしたら、無理にストレッチなどはしないでください。

ここでは首の痛みについてや、首の痛みの対処法などもなるべくわかりやすくお伝えしていきますので、ぜひお役立てください。

首の痛み・もくじ

・ 首の痛みのよくある症状
・ 首の痛みについて
・ よくある首の痛みの原因
・ 首のセルフチェックの仕方
・ 首の痛み Q&A
・ 首の痛みの施術法

首の痛みのよくある症状

このようなお悩みはありませんか?

このような首の症状がある場合は早めに適切な処置をしたほうがいいと思います。

首は日頃から負担が集中する部位の為、ほおっておくと骨が変形したり、神経が圧迫され続け、取れにくい神経痛になってしまうこともあります。

首の痛みについて

《首の痛みはなぜ起こるの?》

首は6キロから8キロくらいもある重い頭を支えているため、自分でも気づかないうちにかなりの負担がかかってしまっています。

最近ではスマートフォンの普及に伴って姿勢が悪くなってるのも大きな原因の一つです。

スマートフォンを見ている時は首はじっと動かさない姿勢ですよね!

長時間首を動かさない姿勢により
首の筋肉が硬くなり痛めてしまいます。

かといって首を急に無理に動かすのは逆効果なので注意が必要です!

《首の役割》

首には大きく2つの役割があります。

この2つの役割が正常に機能することが大切です。

よくある首の痛みの原因

 

寝違え

寝違えは朝起きた時に首に強い痛みがある症状で就寝時の寝方や合わないマクラなどが原因でおこると言われていますが、じつは首の筋肉の柔軟性が低下していてマクラに合った角度に首を維持できないことが原因で起こります。

寝違えが起こりやすい方は合うマクラを探すよりも首の筋肉の柔軟性を高めて、どんなマクラでも合う痛めにくい首にすることが大切です。

ストレートネック

日常的に背骨に対して頭が前にいった姿勢を続けることで首の骨がまっすぐになってしまった状態です。

この状態になると首の筋肉が硬くこわばるほか、首の神経や血管にも負担がかかり、首の痛みはもちろん頭痛やめまい、手のしびれなども引き起こされることがあります。

むちうち

交通事故でおこることが多いですが、その他にもスポーツでの衝突や日常動作での転倒等でもなってしまうことがあります。

首の関節や靭帯が強い衝撃を受け、ねんざした結果おこる症状で、靭帯などの損傷が落ち着くまで首を固定することも大切です。

無理に動かしてしまうと長期間続く痛みになってしまいます。

肩や背中の張りからくる首の痛み

首の筋肉は肩や背中からつながっていて、肩や背中の張りが直接首の筋肉を引っ張り痛みがおこります。
またバランスの面でも猫背姿勢や巻き肩などの方は背中の筋肉が硬くなりやすく、頭が前に行くことで結果的に首の痛みにつながります。

頸椎椎間板ヘルニア

首や肩の痛み、手のしびれなどの症状がでやすいのが特徴です。

首の骨と骨の間にある椎間板というクッションが押しつぶされ中身が外側にとび出して神経を圧迫します。

実際は首の椎間板はもともと小さい組織のため中身が出てもそれだけでは神経の圧迫は起こりません。

大切なことはヘルニアがおこっている所にばかりとらわれずに頸椎全体の動きを良くして椎間板の圧力の逃げ道を作ってあげることです。

症状が長引くとだんだん頸椎が変形していってしまうため、なるべく早めに受診してください。

椎間板ヘルニアについて詳しい解説はこちら≫≫

頚椎症

年齢を重ねるとともに椎間板というクッションの水分が抜け、硬くなってしまいます。
椎間板が硬くなると骨や周りの靭帯などで頭の重さを支えるようになり、骨が変形したり靭帯が硬くなったりします。
それにより神経の通り道が締め付けられ、首や肩の痛み、しびれなどがでてしまいます。骨の変形はもとに戻せませんが
周りの筋肉を柔らかくして神経の通り道をつくってあげること、また首のどこの骨のすき間が動きにくいかを当院で調べてその場所を動かしやすくなるようにアプローチしていくことにより改善していきます。

頸椎後縦靭帯骨化症

頸椎の中にある後縦靭帯が分厚くなってしまい、すぐとなりを走行する脊髄神経を圧迫してしまう症状で、首の痛みや動かしづらさとともに手や足のしびれが出ることもあります。

この症状の場合過度に首を動かし過ぎない方がよく、首の周りの筋肉からのアプローチが適しています。

また首に負担を減らすために体幹トレーニングなどをして身体全体で首を支えることも大切です。

首のセルフチェックの仕方

ご自身で下記のように

 

できれば3面鏡を使ってチェックすることをおすすめします。

あなたが思っているよりも首が動きにくくなっていることに気が付きましたか?

ご自身で確認しにくかった方は周りの方に見てもらってください。

上を向いたときに首からそらすことができずに自然とあごが上がってしまう場合は首の筋肉が固まり、関節が正常に動かせていない状態です。

左右に振りかえった時に横に首を倒す動きが入ってしまっていませんか?その場合は首をひねるのに使う筋肉が働きづらく横に倒す筋肉を使って振り返っているという事になります。

セルフチェックをしてこのように動かしづらい方向があった場合はお近くの接骨院などでの施術を受けることをおすすめします。

首の体操

ここで首の動きをよくする体操を2つご紹介します。
先ほど行ったセルフチェックで動きが悪かった方はぜひ実践してみてください。

*痛みのない範囲で行ってください

頸椎屈曲伸展運動

・うつぶせの状態から肘を立てて上体を支えます
・顎を引いた状態でおへそを覗くように下を向きます
・顎を引いた状態で首を反らします

これを10回繰り返し、3セット行います。

ポイントは
下を向くときに背中が丸くならないようにすることです。

頸椎回旋運動

・うつぶせの状態から肘を立てて上体を支えます
・顎を引いた状態で右側に首を回します
・次に左に回します

これを10回繰り返し、3セット行います。

ポイントは
首の動きの中で顎が上がらないようにすることです。

首の痛み Q&A

首の痛みが急に出た時はどのようにしたら良いですか?

お近くの接骨院に早めに来ていただくのがもちろん一番ですが、すぐに来られない時は頭の重さを首にかけない安定した体勢で首の痛いところを保冷剤などで冷やしてください。

首を痛めた時はどんな寝方がよいですか?

横向きがおすすめです。痛い方が上でも下でもなってみて楽な方で大丈夫です!後ろから見て背骨と首の骨がまっすぐになっていることが望ましいです。
タオルなどで高さを調整して
首の骨と背骨が一直線になるようして過ごしてください。

首にしっくりくる枕がなかなか見つからず、寝付けません。

枕選びはよく患者さんから相談されます。買った時は合うような気がしたが数日して合わなくなってきたとおっしゃる方が多くみられます。
そのような方は首や背骨の柔軟性がなくなり枕に首を合わせることができなくなっているのかもしれません。寝る前に首をゆっくり大きく動かしたりして首の筋肉をリラックスさせることをおすすめします。枕が首に合わない方はこれからお話することを試してみてください。

まず、

これらをするとリラックスでき、寝付きやすくなると思います。

首の痛みの施術法はこちら≫≫

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