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肉離れの施術法 | 伊勢崎市にある接骨院がく伊勢崎茂呂院は日祝日も交通事故施術に対応

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肉離れの施術法 もくじ

・ 肉離れの施術のポイント
・ 急性期の施術〖受傷後3日くらい〗
・ 亜急性期の施術〖3日~2週間くらい〗
・ 回復期の施術〖2週間以降〗
・ 復帰時期〖4週間以降〗
・ 肉離れの施術体験談
・肉離れの原因と改善方法

・肉離れの施術のポイント

これらが早期回復させるために大切なことと考えています。

肉離れの施術では肉離れの深さや大きさ、形など筋肉の中を観察しながら施術を行っていくことが大切です!

今は接骨院でも超音波エコーを導入していることが当たり前になってきました。

接骨院がくでも解像度の高い超音波エコーを採用しており、痛めた筋肉の中を確認しながら施術をおこなっていきます。

また肉離れの回復段階に合わせての施術法も数多く取りそろえておりますし、症状に合わせたご自宅でのリハビリ方法もご提供することができます。

どのような状態でも対応できると思います。

万が一完全に筋肉が断裂している可能性があるときは提携している専門医にご紹介状を書くこともできます。

・ 急性期の施術〖受傷後3日くらい〗

・超音波エコー

まずエコーで筋肉の中の状態を確認します。負傷日からの経過日数によって、みられるエコー画像にそれぞれ特徴があります。
その経過と照らし合わせての現状を把握していきます。

・アイシング

痛めた筋肉を極力伸ばさない姿勢で感覚がなくなるくらいまでアイシングを行います。
目安は20分!ご自宅でアイシングする場合は寝落ちして凍傷にならないようにくれぐれも注意してください!

・鍼治療

筋肉に負荷をかけず、肉離れの場所や深さに合わせピンポイントで施術し、鎮痛効果を出しながら肉離れの回復を早めることができます。

・3 D メンズ

炎症を引き起こす物質を取り除きます。
一度に広い範囲でとれるため、範囲の広い肉離れに有効です。
電気刺激が苦手な方でもできる施術です。

・アキュスコープ

鎮痛効果、消炎効果に優れた施術法です。
患部の状態を読み取り、それに合った電気をつくり患部に流すことを繰り返すことで回復を早めます。
特に部分的な肉離れに有効です。

・MCR

患部を挟みこむように電極をはり、電気刺激が感じないくらい細かい電気を繰り返し流し、炎症を取り除きます。

・がくリハ

急性期の肉離れにあったリハビリメニューを動画でお送りします。
家でもできるように考えられたメニューなので積極的にやってみてください!

急性期のこの時期は肉離れをおこした筋肉の損傷度合いによって大きく変わります。
まずは腫れを早く引かせることで傷んだ筋肉のダメージを最小限に抑えていきます。

 

施術の料金についてはこちら

・ 亜急性期の施術〖3日~2週間くらい〗

・エコーでの確認

この時期は肉離れが起こっている場所に出血があった場合黒くはっきりと肉離れの部位が映ることがあります。
肉離れの大きさや深さを確認することができます。

・EMS

最近の肉離れの治療の研究では、患部に適切な負荷をかけたり、少しずつ動かしたりした方が回復が早まることがわかってきました。
当院ではこの時期はなるべく関節を動かさないようにしながらEMSを使用し、最適な負荷をかけていきます。

・ハイボルテージ

筋肉を過度に動かさずに痛みをとることに特化した電気を流すことができる施術法です。

・鍼治療

この時期は筋肉の傷ついた場所にかたまりができやすいやすいため、そういった場所に鍼を打つことにより血流を促し回復を早めます。

・アキュスコープ

患部を読み取ることのできる器械でこの時期に合わせた電気を作り出し流していきます。

・3Dメンズ

患部の炎症を取り除きます。炎症が過度に起こることで、周りの組織も傷つきやすくなってしまいます。
3Dメンズをとることで、痛みが周りに広がらないようにする効果も期待できます。

・MCR

患部を正常な状態に近づけていくために使用します。
電気のビリビリが苦手な方でも使用できる電気です。

・肉離れの固定

肉離れにより離れてしまった筋肉をくっつきやすいように圧迫しながら固定します。
自宅でも取り外ししやすいように弾力のある巻きやすい包帯を使用しています。

・ 回復期の施術〖2週間以降〗

・エコーでの観察

この時期は段々に筋肉の中の内出血の量が経過が良ければ小さくなっていきます。部位や筋肉の性質によって見え方は変わります。

・肉離れに対する手技療法

肉離れになったところを強く押したり、筋肉を伸ばすようなストレッチをしてしまうとくっつき始めた筋肉が離れてしまいます。

これらのことを気を付けながら、施術していきます。
患部に栄養を送っている栄養血管の流れを良くしていき、肉離れの場所にたくさんの栄養や酸素を送っていくようにマッサージしていきます。

・EMS

この時期は過度に筋肉を動かさないようにしながらの運動が適している時期です。
なるべく痛めた筋肉を伸ばし過ぎないようにしながら患部を少しずつ動かしていきます。

・鍼の治療

筋肉の中につまようじ状のかたまりが触れる時期です。その場所を丁寧に鍼で刺激してかたまりを取り除いていきます。このかたまりをなるべく残さないようにしていけば、肉離れが再発しにくくなります。

・立体動態波

患部に立体的に電気を流し、筋肉を包むように動かしていきます。

・がくリハ

がくリハを積極的に行う時期です。経過が良好であれば、また新たなリハビリメニューを送りますので、ご自宅でも少しづつでもリハビリしてみてください。

・固定

この時期になれば患者さんご自身でも包帯を巻くことに慣れてきますが、慣れてくると包帯を強く巻いてしまう方が多いので、全体を強く圧迫するのではなく、なるべく患部のみを圧迫するように意識してください。

・ 復帰時期

・エコーでの確認

エコーで見て肉離れの場所がかなり小さくなってきていれば、復帰時期は近いです。エコーで動画を撮り
筋肉の動きのなめらかさや引っかかり具合も確認できます。

・肉離れの手技療法

患部はあまり強く押しません。
患部に栄養を供給している血管の流れを良くすることを目的に周りから施術していきます。

・遠心性EMS

遠心性収縮というのですが、この時期は肉離れになった筋肉を伸ばす負荷をかけながら、EMSを使って患者さんに筋肉を縮めてもらうリハビリをしていきます。
簡単に言うと器械と患者さんで力くらべをするリハビリメニューです。回復期後期に入ったら行います。

・鍼治療

筋肉の奥のかたまりが取れにくい方におすすめです。ピンポイントで狙っていきます。

・立体動態波

肉離れを起こした筋肉に力を入れやすくするモードに設定して使用します。
使ってなかった筋肉の繊維が動くようになり、力が入りやすくなります。

・干渉波

固まった筋肉をリラックスさせ柔らかくする専用の電気です。電気の強さはあまり強くせず、心地良いくらいで使用します。

・がくリハ

経過が良ければ新しいリハビリメニューを送ります。
積極的に荷重をかけて、痛めた筋繊維の動きを意識し、動画を見ながらご自宅でリハビリを行うことができます。


 

・ 肉離れの施術体験談

スポーツをやっていて大事な大会前に肉離れをしてしまいました。
エコ一検査や鍼治療と電気治療メインで やってもらっています。
治療してもらうと動きやすくなります。
少しの違和感や筋肉のはりなどもしっかり見てもらえるので助かります。

スポーツをしている時太ももに激痛が走りすぐに接骨院に行きました。エコーでみてもらうと肉離れを起こしており、すぐに処置してくれました。肉離れに適した電器があるということで、長い時間かけてくれました。終わってみると最初動けなかったのがウソのように痛みが楽になりました。スポーツにも早く復帰できそうで嬉しいです。頼りになる接骨院が見つけられてよかったです!