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テニス肘の原因と改善方法 | 伊勢崎市にある接骨院がく伊勢崎茂呂院は日祝日も交通事故施術に対応、平日に通院ができないという方もおこしいただけます。営業時間は夜9時まで、女性特有の冷え性やむくみの改善メニュー等もご用意しております。

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テニス肘をしていて肘の外側のでっぱりの部分が痛くなったことはありませんか?
テニスでなくてもラケットを使う他のスポーツでも起こることもありますし、剣道や釣り、掃除、繰り返し手首を動かす仕事をしている方にもおこります。
このページではテニス肘のケアの仕方についてわかりやすくお伝えしていきます。

テニス肘 もくじ

・ テニス肘とは?
・ テニス肘の原因
・ テニス肘の予防法
・ テニス肘Q&A

テニス肘とは?

主に肘の外側の上腕骨外側上顆というところが痛むケガです。
テニス肘とはテニスのバックハンドで肘の外側が痛くなるとの症例が多数報告されたことからこの名称がつけられました。
テニス肘になると重い物が持てなくなるだけでなく

・ふきんをしぼることができない
・コップを持てないほどの痛み
・ドアノブを回すときに痛い
・ほうきで掃くときの痛み
・キーボードを打つのがつらい
・フライパンが持てない
・ペットボトルのふたが開けられない

などの症状も出てきます。

正式名称は上腕骨外側上顆炎といいますが、炎症がずっと起こり続けているのではなく、腱の性質が変わってしまい腱の中にさらに硬い組織ができることで痛みが誘発されます。

テニス肘の原因

この部位には手首を反りかえらすときに使う腱がたくさんついていて、肘をたくさん使うとなるというよりも手首を使う動きを繰り返すことで肘の外側の腱が引っ張られて痛みます。

特に短橈側手根伸筋(たんとうそくしゅこんしんきん)という筋肉から続く腱が痛むことが多く、繰り返しの動きで腱に細かい亀裂が入ります。
症状が長引くと腱の細かい亀裂が入ったところが硬い性質の腱に変わり、元通りの性質には戻らなくなります。
そうなる前の早めの治療をおすすめします!

 

テニス肘の予防法

テニス肘の予防には手首を使う動きを制限することが大切です。

そのためには

・手のひらを上にして物を持つ

・なるべく物を体に抱えて持つ

・近くの物をとるときでも背中から腕を伸ばすようにつかむ

ことなどを意識してください!

テニス肘Q&A

早く治すために日常でできることはありますか?

なるべく痛い方の肘や手首に負担をかけない生活をすることが大切です。
具体的にお伝えすると
ふきんをしぼる時にふきんを濡らし洗濯機で脱水を10秒程度するだけでふきんがしっかりしぼれます。
またペットボトルのふたが開けられない方はペットボトルオープナーを使うことで肘の負担を減らすことができます。

テニス肘に注射はききますか?

当院では肘に注射を打つことはしませんので効く効かないはお答えしかねますが、肘にはステロイドの成分が入っている注射を打つケースが多いようです。
3回くらいまでにとどめておいた方がよいとおっしゃる整形外科の先生が多いです。
打ちすぎると組織が弱くなってしまうといわれていて、肘に注射を打つのを中断して当院をご紹介いただきお越しになった方もおられます。

テニス肘の施術法

テニス肘の施術法について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ
テニス肘の施術法
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