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ライプス(オステオトロン)の説明 | 伊勢崎市にある接骨院がく伊勢崎茂呂院は日祝日も交通事故施術に対応

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ライプス もくじ

・ ライプスとは?
・ 治療の原理
・ ライプスの施術法
・ 効果の高い症状
・ ライプスQ&A

ライプスとは?

ライプスは低出力の音波を骨に与え、音圧効果で骨の形成を促進させ約40%治療期間を短縮します。粉砕骨折や複雑骨折など治療が難しい骨折や血流が乏しく偽関節になりやすい骨折にも適しています。

骨折だけでなく靱帯や腱、軟骨の治療も可能で変形性関節症の治療をしていくこともできます。軟部組織の修復、治癒を促進して痛みを早く取り除いていきます。

ライプスによる治療は2006年11月に先進医療と認められ、欧州サッカーのプレミアリーグや野球のメジャーリーグの選手たちの治療にも使用されてきました。

治療の原理

ライプスは患部に低出力の超音波を断続的に照射していきます。1秒間に1000回もの超音波をパルス状に与えていくことで細胞が活性化され、治癒能力を飛躍的に高めることができます。

特に骨折の場合は機械的な刺激を加えたほうが骨形成や修復が促されるため、スポーツ選手など早く復帰したい方にはおすすめの治療になっています。

また、ライプスは体の奥まで届くので筋肉の深いところや関節など手技療法では、なかなかアプローチしにくい場所を治療することができます。

超音波には、マッサージ効果や温熱効果もあるので患部の血流が促進されて痛み物質を流したり、治癒に必要な栄養が促されることで痛みを抑制し軟部組織の修復を早めます。

さらに、超音波はほとんど刺激量がないため、急性期の炎症があり痛みが強い時期でも症状を悪化させることなく治療することができます。

ライプスの施術法

・施術時間
プローブを患部に固定して10~20分間流し続けます。

・施術中の感覚
刺激がほとんどないので痛みはありません。ライプスを当て続けることで少しずつ温かいような感じがあります。

・施術頻度
治癒を早くするためにできる限り間隔をあけずに施術するのがおすすめです。

効果の高い症状

・骨折

各部位の骨折、骨端線損傷や骨挫傷など骨の治癒に幅広く対応しています。細菌感染して骨癒合しにくくなってしまった骨折や月状骨骨折、腰椎分離症など偽関節になりやすい骨折もあります。

ライプスをすると…
骨折部に器械的刺激が加わることで骨形成、修復作用が促され治癒期間を短縮します。また、骨折によって傷ついたまわりの組織の回復も早めるので痛みを早く抑えることができます。

・捻挫

足関節捻挫や手関節捻挫、肘や膝の捻挫などを治療することが多いです。特に足関節捻挫は体重が乗って痛みや腫れが酷くなるケースも多いです。

ライプスをすると…
ライプスの温熱とマッサージ効果で血流が促進されて患部の治癒能力を高めていきます。また、炎症によってでた痛み物質が流されることで痛みを緩和させます。

・肉離れ

肉離れしやすい大腿部やふくらはぎを治療することが多いです。肉離れをしてしまった部分は瘢痕組織という硬い組織になり、同じ部分が肉離れするリスクが高まるので注意が必要です。

ライプスをすると…
ライプスの温熱とマッサージ効果で患部の血流を促進させ傷の修復を早めていきます。損傷部が早く修復されることで傷の広がりを予防し、再発のリスクを減らします。

・腱鞘炎

筋肉と骨を結んでいる腱とそれを押さえている腱鞘の間で炎症が起こったものです。本来、腱鞘は腱の動きが滑らかになるようにはたらきますが、手の使い過ぎ(オーバーユース)によって摩擦が生じてしまうことが原因です。

ライプスをすると…
炎症を早く抑えて痛みを緩和していきます。摩擦によって傷ついた組織の修復を早めて腱の動きをよくします。

・鵞足炎

鵞足とは縫工筋、薄筋、半腱様筋の3つの筋肉が付着する場所で負荷がかかりやすくなっています。膝の曲げ伸ばしの繰り返しなどによって炎症が起こります。

ライプスをすると…
鵞足で起こっている炎症を早く抑え痛みを緩和させます。温熱やマッサージ効果で筋肉の血流を促進させ、組織の修復力を高めていきます。

・シンスプリント

ランニングやジャンプを繰り返し多用するサッカーやバスケなどで多くみられます。シンスプリントは、脛骨過労性骨膜炎とも呼ばれ、脛骨の下3分の1の骨膜に炎症が起きたものです。

ライプスをすると…
骨や骨膜、筋肉に器械的刺激が加わることで組織の修復を早めます。また、患部の血流が促進されて痛み物質を流していきます。
損傷した組織が早く治るのでスポーツへの復帰も早めることができます。

ライプスQ&A

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