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妊娠中、産後の腰痛対策 | 伊勢崎市にある接骨院がく伊勢崎茂呂院は土日祝日も交通事故施術に対応、平日に通院ができないという方もおこしいただけます。営業時間は夜9時まで、女性特有の冷え性やむくみの改善メニュー等もご用意しております。

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Blog記事一覧 > 腰痛、坐骨神経痛でお悩みの方の記事一覧

妊娠中、産後の腰痛対策

2018.10.30 | Category: 腰痛、坐骨神経痛でお悩みの方

妊娠中の腰痛の原因

妊娠中は様々な要因が重なって

腰痛を発症しやすくなります。

 

特に生理前は必ず腰の痛みを感じる

と言うタイプの人は

妊娠後も腰痛になりやすいでしょう。

 

これは、「リラキシン」という

卵巣ホルモンの影響によるものです。

 

リラキシンは妊娠後すぐに

活発に分泌されるようになるホルモンで、

骨盤周りの靭帯を緩ませる働きがあり、

このおかげで

出産時には骨盤が開いて

赤ちゃんが通れるようになるわけですが、

この骨盤の靭帯のゆるみが

出産前の妊娠中も骨盤を

不安定にさせてしまいます。

 

骨盤が不安定でぐらついてしまうと、

骨盤周りの筋肉が

それを支えなければならなくなり、

負担がかかって腰を傷めてしまうのです。

 

このリラキシンは妊娠成立後だけでなく

生理前にも活発に分泌されるため、

生理前は腰痛になるという人は

リラキシンの影響を受けやすい人

ということになり、

妊娠中も腰の痛みに

悩まされることになるわけです。

 

妊娠中の腰の痛みの原因は

リラキシンだけではありません。

 

どんどん赤ちゃんが大きくなっていくと、

その重みで重心が前に偏り

腰椎や骨盤も前方に傾きます。

 

こうして

ただでさえ腰周辺に負担がかかっている上に、

運動不足と腹筋の伸びで筋力が低下し

余計に腰に負担をかけてしまいますし、

お腹が大きくなって

がに股歩きになると股関節と太ももの

筋肉に負担がかかって

それが腰の筋肉にも影響を及ぼします。

 

産後の腰痛の原因

以上のように妊娠中は腰に負担がかかりやすく

腰痛になりやすいのですが、

赤ちゃんを産んでしまえば

キレイさっぱり痛みがひく・・・

ということはありません。

 

むしろ分娩時は骨盤や靭帯、

関節が最大限に開いて

これまでにないくらい腰まわりの筋肉や

靭帯、関節などに大きく負担をかけます。

 

そうでありながら大抵の女性は

その負担のかかった腰を休ませる時間もなく、

産後すぐに育児に入ります。

 

出産によって伸びた靭帯は

6ヶ月以上戻らないこともあり、

その間靭帯のゆるみで不安定になった体を

腰の筋肉が支えようとして

更に腰痛が起こりますし、

骨盤が開いたときに歪んでしまうと

自ら元の形には戻れないため、

ずっと周辺の筋肉に

負担をかけてしまうことになります。

 

そのうえ

赤ちゃんをだっこしたり授乳したりと、

腰に負担をかける作業が多くなり、

腰痛が慢性化してしまうのです。

 

 

妊娠中・産後の腰痛対策

妊娠中と産後ではお腹に赤ちゃんがいるかどうか

という大きな違いがあるものの、

腰痛対策は共通しています。

 

まず腰回りを温め血行を良くすること、

ストレッチで血行促進及び

筋肉の緊張をほぐすこと、

骨盤ベルトや腰痛ベルトで

腰を支え保護することです。

 

産後は骨盤矯正もお勧めですね。

当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」でも

産後の骨盤矯正及び

腰の痛み全般に対する施術を行っております。

 

お気軽にご相談ください。

 

坐骨神経痛はどこで改善できる?

2018.10.30 | Category: 腰痛、坐骨神経痛でお悩みの方

坐骨神経痛はどこで改善できる?

お尻や足に痺れが走る坐骨神経痛は、

治すために病院と接骨院

どちらに行ったら良いか悩む人も多いでしょうが、

基本的にどちらでも

施術を受けることができます。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院でも

施術を行っていますので、

お悩みの際はぜひご来院ください。

 

カウンセリングにて痛み方や場所など

具体的なお話を聞きながら、

マッサージや電気施術、ストレッチや体操など

お客さんの症状に合った方法で

施術に当たらせていただきます。

 

とりあえず痛くて困っている、

どうしたら良いか相談したい

というだけでもかまいませんので、

ぜひお気軽にご来院ください。

 

院内での施術の他、
ご自宅でできるストレッチもアドバイスさせていただきます

当院ではご来院いただき施術を行わせていただく他、

ご自宅でできる坐骨神経痛改善のための

ストレッチもレクチャーしています。

 

ストレッチは人の手を借りずに

自分一人で簡単にできるものなので、

症状改善のために何とかしたいという方は

ぜひご相談ください。

 

ストレッチをお教えする他、

普段の生活習慣などお話を伺い、

改善すべき点なども

アドバイスさせていただきます。

 

特に病院や接骨院に行って

ゆっくり施術に取り組んでいる時間が無い

という人の場合は、

自宅でできるセルフケアストレッチは

とても役に立つのでおすすめです。

 

ストレッチは10分と時間を取らない

簡単なものなので、

毎日の痛みの解消に効率良く取り組めます。

 

重度の場合は一度病院できちんと検査を

坐骨神経痛はお尻や足に痺れが走るものですが、

これらの症状は坐骨神経痛に限らず

様々な関連痛として起こることも多いです。

 

椎間板ヘルニア、内臓障害など

色々な可能性が考えられますから、

もし症状がかなり重い、

長い期間悩まされ続けているというのであれば

一度病院できちんと検査をし、

適切な診断を受ける必要があります。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院ではカウンセリングで

もし怪しい症状の場合、専門の病院に

紹介状を書くこともできますので、

安心してお越しください。

 

病院での検査の結果他に大きな病気が無い

というのであれば当院でも症状改善の

お力になれますので、

医師に相談の上でご来院頂ければと思います。

 

当院は「他ではよくならなかったのにここに

来たらこんなにも早く楽になるなんて」と

喜びの声をたくさん頂いております。

 

お客さまお一人お一人に適した施術と、

生活の中で気をつけるべき点など

アドバイスをさせていただきます。

 

なぜ、車を運転すると腰が痛むの?

2018.10.30 | Category: 腰痛、坐骨神経痛でお悩みの方

なぜ、車を運転すると腰が痛むの?

車を運転すると腰が痛むことがありませんか?

トラックやタクシーの運転手などは職業柄、

腰痛に苦しんでいる人が多いですね。

 

なぜ、車を運転すると、

腰が痛くなるのでしょうか。

 

それは運転中の姿勢が原因です。

 

車を走らせるためには

アクセルを踏まなければいけませんし、

車を止めるときにはブレーキを踏みます。

 

しかし座席に座って足を伸ばす姿勢は、

腰が反ってしまうため、

とても腰に負担がかかります。

 

現在はオートマチック車が

普及しているので、

特に腰痛になりやすいと言われています。

 

マニュアル車の場合は

左足でクラッチを踏んで

ギアチェンジを行うため、

右足と左足の両方を伸ばしますが、

オートマチック車はアクセルと

ブレーキだけしか使わないので、

左足を使う必要がありません。

 

このため両足のバランスが崩れて、

腰に負担がかかりやすいのです。

 

姿勢が悪くなるので

腰に負担がかかるのに加えて、

ストレスも腰痛を悪化させる要因になります。

 

安全運転をするために、

運転中は常に体が緊張しています。

 

特に、突然の飛び出しなどが起きた時に

すぐにブレーキをかけられるように、

足の緊張が高まった状態が続きます。

 

体が緊張すると筋肉が縮むので血行が悪くなり、

腰の筋肉に栄養や酸素が不足して

腰痛を悪化させてしまうのです。

 

運転が苦手で、

必要以上に体を緊張させている人は、

腰痛になりやすいといえます。

 

車の運転で腰が痛くならない方法は?

まず、シートの位置を適切に調節しましょう。

座席を前方に移動させて、

膝を少し曲げた状態で

ペダルを踏めるようにしてください。

 

膝が伸びた状態や、

曲がりすぎた状態では

腰に負担がかかります。

 

また、背もたれは直角にしましょう。

この方が、腰に負担がかかりません。

 

市販の腰痛防止クッションをするのも

おすすめです。

 

長時間同じ姿勢が続くほど

腰に負担がかかりますから、

できれば適度に休憩をとって、

ストレッチなどをして

筋肉をリラックスさせましょう。

 

車から降りて、

腰を左右にひねるだけでも楽になります。

 

早めの施術が大切

腰痛は慢性化させないことが大切です。

車に乗ると腰が痛くなる

という症状が出たら、

なるべく早めに施術を受けることを

おすすめします。

 

長年の運転で無理な姿勢がクセになって、

骨格がゆがんで腰痛が悪化する

こともあります。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では

運転をすると腰が痛む、

仕事で長時間運転するため

腰痛が慢性化してしまったという方の

施術も行っています。

 

腰の状態や体のゆがみ、

日頃の生活習慣など丁寧にカウンセリングして、

お客様の症状に合わせた

施術を行って最短時間で改善を目指します。

 

伊勢崎市周辺で腰痛にお困りの方は、

是非一度、接骨院がく伊勢崎茂呂院にご相談ください。

ぎっくり腰とは

2018.10.30 | Category: 腰痛、坐骨神経痛でお悩みの方

ぎっくり腰とは?

それまで

特に予兆はなかったのに、

 

突然ある動作で

腰が「ギクッ」っとなって

その後、痛みのために

動くことも

ままならなくなる症状のことです。

 

 

「ぎっくり腰」=「急性腰部捻挫」は

誰にでも起こり得るケガです。

 

 

 

腰をひねった後に

段々と痛みが強くなるのが特徴です。

 

ぎっくり腰は

何か重いものを

持ち上げようとした時に

「ギクッ」となるイメージがありますが、

 

実はくしゃみをしたり

顔を洗おうとして

前かがみの姿勢になったりといった

 

何気ない普通の動作で起こることもあり、

油断できません。

 

 

■何気ない動作で起こるぎっくり腰の原因

 

慢性腰痛の場合は約70~80%は

ハッキリとした原因が分からないものだといわれています。

 

しかし、ぎっくり腰はそれとらとは違い

原因がはっきりしています。

 

強くひねった時だけでなく

軽微な動作でもなってしまう理由として

考えられる原因の1つは、

筋肉がけいれんしていることが考えられます。

 

普段の姿勢や動作によって

知らず知らずのうちに腰の筋肉に負担をかけ続けたため

筋肉が常に緊張状態になり、

血流が悪くなって酸素不足になると、

ある時、何げない普段の動作をしていただけでも

それがきっかけとなって筋肉が強く

緊張(=けいれん)を起こしてしまうのです。

 

あるいは腰椎をつなげる「腰椎椎間関節」(ようついついかんかんせつ)が

何かの動作をきっかけに捻られたためとも考えられており、

腰の関節の捻挫が原因とも言われています。

 

また場合によってはよっては、病院の検査でぎっくり腰の原因がハッキリ分かる場合もあります。

 

それは腰の骨と骨の間にある椎間板が

何らかの圧力によって飛び出しそれが神経を圧迫している「腰椎椎間板ヘルニア」や、

 

骨粗しょう症などにより骨がもろくなって

何らかの刺激が加わった時に腰の骨を折ってしまう「腰椎圧迫骨折」などの場合です。

 

■ぎっくり腰の施術法

ぎっくり腰になったなら、

まずは接骨院がくに来院することをお勧めしますが、

 

痛みのあまり全く動けないような場合は

痛みのある側を上にしてしばらく安静にし、

患部を10~15分程度繰り返し冷やしましょう。

 

 

痛みが引いてきたなら、接骨院がくにお越しください。

症状の強い方は来院なさる前にお電話いただければ幸いです

 

接骨院がくでは痛めた場所に負担のかからないような施術をしっかり行っていきます。

 

ぎっくり腰には鍼の施術が有効な場合が多く、

当院でももちろん鍼による施術を受けることができます。

 

女性の鍼灸師、男性の鍼灸師も在籍しておりますので

安心してお越しください。

鍼による施術はほとんど痛みの感じない鍼を使って行うのですが

 

それでも

鍼施術が苦手な方は

アメリカ製の腰痛施術機器を使って

腰の痛みを早く取り除く施術を行います。

 

もちろんその両方をやっていくことによって

より早期にぎっくり腰が改善していきます。

 

また検査が必用な時は

その症状に合った病院に紹介状を書くことができます。

 

(私の痛みは、どの病院が専門なんだろう・・。)

と不安な気持ちでとりあえず近くの病院を受診する方も多いと思いますが

接骨院がくに初めに来ていただければ、自信をもって

あなたの症状に合った病院を御紹介することができます。

 

病院では痛みや炎症を抑える外用薬や

非ステロイド性抗炎症薬などが投薬され、

痛みがひどいようなら

神経に直接、局所麻酔薬を注射します。

 

後は理学療法、

つまりコルセットなどで腰を固定させたり

温熱療法で血行を良くしたり、

運動療法で弱っている背筋や

腹筋を強化したりして回復を待ちます。

 

病院で検査した後に、同じ日でなければ

接骨院がくで健康保険を使って施術を受けることも可能です。

詳しく知りたい方はお問い合わせください。

 

 

最後に

 

「接骨院がく伊勢崎韮塚院・茂呂院」では、

ぎっくり腰をはじめ様々な腰痛に効果的な施術をご提供しています。

 

 

特に筋肉や関節に起因する腰痛は

当院の得意分野となりますので、

病院やほかの整骨院に通っているけれどなかなか良くならない…

という場合でも是非ご来院ください。

冷え性や便秘、腰痛との関係性

2018.10.30 | Category: 腰痛、坐骨神経痛でお悩みの方

冷え性や便秘、腰痛

冷え性や便秘、腰痛といった

身体の悩みを抱えている女性の

割合がかなり高いのは、

もはや周知の事実です。

 

クーラーの効いた部屋に入ると

足先や指先から冷えてきて

凍えるように冷たくなってしまう人や、

その冷え性などが原因で

関節痛、特に腰痛で立っているのも辛い

という人も多く存在します。

 

さらにそのような冷え性や

腰痛の悩みを抱えている人の

ほとんどは便秘でも悩んでおり、

冷え性、腰痛、便秘はそれぞれ影響しあって

発症することが多いのです。

 

女性の天敵とも言える

この冷え性や便秘、腰痛は

なぜ引き起こされるのか、

またどのように対策すればいいのでしょうか。

 

冷え性や便秘などに効果的な対策とは

まずこれらの症状に悩まされている人は、

水分不足が疑われます。

 

便秘は水分不足になると発症しやすいのは

よく知られているかと思いますが、

冷え性も水分不足で起こる可能性が高いのです。

 

寒いときにおしっこに行きたくなる

という現象でもわかるとおり、

人間の体は冷えると

水分を体外に出そうという働きが生じます。

 

水分が失われると血液循環が悪化し、

冷え性はより悪化し、

内臓の働きも悪くなるため

便秘になってしまいます。

 

そして腸内に溜まってしまった便は

他の内臓や背中、腰の骨を圧迫し、

腰痛も起こりやすくなってしまう

というメカニズムになります。

 

 

水分不足をなるべく防ぐためには

アルコールやコーヒーといった

利尿作用が強いものを

多く摂取しないように注意が必要です。

 

また夏場でも冷たい飲み物ばかりだと

体を冷やしてしまう可能性があるので、

なるべく温かいほうじ茶や麦茶といった

やさしい飲み物で水分補給すると良いでしょう。

 

デスクワークなどで身体が凝り固まってしまうのも

便秘や腰痛に悪影響ですので、

1、2時間に一度は必ず

ストレッチをすることをお勧めします。

 

両手を組んで

ひじを思い切り伸ばして正面に出し、

両方の手のひらを組んだまま

表向きにするストレッチをゆっくりと何回も、

10分ぐらいかけて行うと

座ったままでも身体をほぐすことができ、

腰痛や冷え性対策になります。

 

その他にも

ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる入浴方法や、

就寝直前にゆっくりと腹式呼吸を

何度もする深呼吸を行うことも、

リラックス効果と

代謝アップにつながり効果的です。

 

これまで自分で出来る冷え性や

便秘、腰痛対策をご紹介しましたが、

それでもこれらの症状が

改善されないという人は

内臓や関節の疲労が疑われます。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では

女性特有の悩みに強く、

柔道整復師・鍼灸師といった

資格を持つ女性スタッフが

多く在籍しておりますので、

お子様連れや女性一人でも気軽に

ご相談していただくことができます。

 

女性ならではの冷え性や

便秘、腰痛といったお悩みは

接骨院がく伊勢崎茂呂院にご相談ください。

腰の痛み(脊柱管狭窄症)

2018.10.30 | Category: 腰痛、坐骨神経痛でお悩みの方

腰の痛み(脊柱管狭窄症)

中高年での発症が多い

慢性的な腰痛の中でも

中高年が多く発症するのが脊柱管狭窄症です。

 

全ての中高年に当てはまる

というわけでは無いものの、

慢性的な腰痛の原因に占める割合は

非常に高い症状です。

 

簡単に言うと背骨の骨と骨の間隔が

狭まり神経が圧迫され、

それによって痛みや痺れが起きる症状で、

お客数は年々増えていると言われています。

 

 

脊柱管狭窄症は、

腰や首に衝撃や負担がかかる運動や、

長時間同じ姿勢をとるお仕事などが原因となり、

年齢を重ねることで次第に症状が悪化し

徐々に痛みや痺れが

強くなっていくことが多いです。

 

若いうちからの仕事や生活動作が原因となり

徐々に負担をかけそれが

蓄積されて発症するものなので、

圧倒的に中高年のお客さんが多いです。

 

若いうちから用心することが大切

脊柱管狭窄症は腰に痛みがある他、

背筋を反すと痛かったり、

しびれや痛みが脚にも伴い

歩いていると症状が強まる為

前かがみ姿勢になると楽になる

などのような特徴があります。

 

これらの症状を伴う場合、

脊柱管狭窄症の可能性は非常に高いので、

接骨院がく伊勢崎茂呂院へお越しください。

実際にこの症状で来ていただいている

お客様からも「早くここに来ればよかった」

とのお声を頂いております。

 

もし病院への紹介が必要な場合、

専門の病院へもご紹介できます。

 

症状が酷くなると腕や手にも

痺れや痛みが現れてくるので、

放っておくのは禁物です。

 

歩行困難、排尿排便障害などが

起きることもありますから、

早めに対処をして

必要な施術を受けるようにしてください。

 

脊柱管狭窄症は長い年月をかけて

徐々に進行していくものなので、

若いうちから危機感を持ち

対策をとっていくことが大切です。

 

もし痛み、痺れがあるのであれば

首や腰に負担をかけないよう努めたり、

後に影響を残さないよう

まめに身体のメンテナンスを行うべきです。

 

またこの症状に悩むお客さんは

圧倒的に男性が多いものの、

近年は女性のお客さんも増えてきているので、

腰に悩みがある場合は油断は禁物です。

 

脊柱管狭窄症の診断と施術

脊柱管狭窄症かどうか病名を調べるためには、

整形外科において検査を

受ける必要があります。

施術方法は手術・薬や、運動で

改善を図る保存療法、整体になります。

 

接骨院の場合、診断は出来ませんが

痛みの改善などは接骨院の方が

どこに原因があるか

状態をしっかりと確認して

施術をするので痛みの改善もされやすいです。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院でも

信頼のできる整形外科や病院を御紹介したり

痛みの軽減の施術ができますので、

安心してご来院ください。

 

妊婦さんの腰痛について

2018.10.30 | Category: 腰痛、坐骨神経痛でお悩みの方

妊婦さんの腰痛について

妊娠時の腰痛はホルモンの影響も大きい

妊娠するとお腹が大きくなるため、

そのぶん、腰への負担も増え

腰痛に悩まされるのだろう

というのは何となく想像できますが、

この他、

妊娠すると出産の準備をスタートさせる

卵巣ホルモンのリラキシンが

分泌されるようになり、

これが腰痛の1つの原因になってきます。

 

このホルモンは赤ちゃんの居場所となる

骨盤内のスペースを確保するために

骨盤周囲の靭帯を緩ませ、

それによって

少しずつ骨盤が開いていくようになります。

 

骨盤が開くと身体の土台が不安定になり、

これを支えとして

上に乗っていた腰椎や筋肉にも

負担がかかるようになりますから、

お腹が大きくなることに加えて

土台も不安定になるという

二重の原因が生まれるのです。

 

出産における腰痛については

避けることが難しく、

この点をきちんと理解して

対策をとっていく必要があります。

 

妊娠時に腰痛に悩まされないための予防と対策

体幹の筋肉がしっかりしていると

骨盤が緩んでもその筋肉が

腰回りを支えてくれるので、

腰痛を予防するために

インナーマッスルを鍛えておくのはおすすめです。

 

インナーマッスルは激しい運動では無く

ヨガのようなゆっくりした動きで鍛えられるので、

運動が苦手という女性でも

チャレンジしやすいでしょう。

 

普段から運動不足にならないよう心がけたり、

歩いたり階段の上り下りを意識して生活することでも

鍛えていくことができます。

 

この他には、

足を崩して床に座ると

骨盤のバランスが崩れるので、

座る際は椅子やソファに

腰かけるようにしてください。

 

生活習慣の中で

骨盤のバランスを崩すような動作を

避けることは、意外と大切です。

 

またお腹いっぱい食事をとると

内臓が下垂して骨盤周辺に負担をかけるので

食べ過ぎにも注意してください。

 

腰に疲労を蓄積させないことも重要であり、

そのためにはストレッチが有効です。

 

四つん這いになって背中を丸めて

引き上げる、その後ゆっくり反らせる

といったストレッチを数回

繰り返すだけでも効果はあるので、

身体に無理をかけない程度で実践してみてください。

 

産後の腰痛はぜひ接骨院がくに相談を

産前の腰痛については

産婦人科においてマタニティヨガなどの教室を開き

カバーしてくれることが多いですが、

産後になると赤ちゃん第一になるので

なかなかお母さんの身体のカバーを

受けることが難しくなってきます。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では

産後の腰痛に悩むお母さんのアシストも

しっかり行わせていただきますので、

ぜひご相談ください。

 

女性スタッフもおりますので、

お気軽にご来院いただければと思います。

 

腰痛の状態や気をつけた方が良いことなど、

より症状を和らげて生活できるよう

様々なアドバイスも行わせていただくので

ぜひご利用ください。

 

椎間板ヘルニアとは

2018.10.30 | Category: 腰痛、坐骨神経痛でお悩みの方,首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

椎間板ヘルニアとは

現在、腰痛を訴えるお客さんの

約85%は原因不明とされており、

残る15%のうち椎間板ヘルニアが

原因とされているのは5%です。

 

全体の5%でしかないとは言え

腰痛の原因として明らかにされているものの

うちでは3分の1を占めているわけですから、

決してわずかなものとは言えないでしょう。

 

そんな椎間板ヘルニアとは、

背骨を構成する骨と骨の間にあって

クッションの役目を果たす「椎間板」が

異常を起こすことで発症する病気です。

 

椎間板は繊維輪(楕円形のクッション)と

その中に存在するゲル状の(ビー玉の様な)ズイ核で

成っていますが、

この繊維輪に重いものを持ち上げるなど

急激な強い圧力が加わることで破損すると、

中の髄核が外へ飛び出してしまいます。

 

このはみ出てきた髄核(ずいかく)が

そのそばを走っている神経を圧迫して、

痛みやしびれなどの症状を引き起こす、

これが椎間板ヘルニアというわけです。

 

椎間板ヘルニアは首の骨あるいは

腰の骨部分で起こりやすく、

前述の「腰痛」となって現れる場合は

「腰椎椎間板ヘルニア」、

首部分で起こったものは

「頸椎椎間板ヘルニア」と呼ばれます。

 

椎間板ヘルニアの検査方法

椎間板ヘルニアは、

・普段よく重い荷物を運ぶことの多い人

・長時間同じ姿勢でいることの多い人

・運動不足の人

・過去に首や腰周辺を強く打撲したことのある人

などがかかりやすいと言われています。

 

腰や首に痛みがありこれらに心当たりのある人は、

一度、接骨院がくへお越しください。

しっかりと状態を確認して病院への紹介が

必要であると判断した場合はその症状に合った

専門の先生に紹介状を書くこともできます。

 

椎間板ヘルニアの診断は、

筋肉や皮膚の感覚を1つ1つ確かめるなどして

直接的な視診や触診から検査する

「神経学的検査」と、

MRIやCTを使った「画像検査」とによって下されます。

 

画像で調べればヘルニアであるかどうかは

一目瞭然なのに何故

神経学的検査も行うのかと言うと、

実際に画像上ヘルニアが起こっているとしても、

それが必ずしも手術が必要な

事態であるとは限らないからです。

 

むしろ画像では大きなヘルニアであればあるほど

自然消滅しやすいというデータもあるほどで、

ヘルニアの殆どは保存療法で

回復すると言われています。

 

椎間板ヘルニアの施術法

整形外科や病院では

まず痛みを抑えるために

非ステロイド性消炎鎮痛薬や

筋弛緩薬を投薬したり、

痛みがひどい場合には

局所麻酔やステロイド薬を注射して

神経ブロックを行います。

 

痛みと炎症が落ち着けば、

温熱療法やマッサージ、

器具を使って骨を引っ張る牽引、

筋肉を強化する体操などの

理学療法が取られることになります。

 

この保存療法を3ヶ月ほど試みて

なお症状が改善せず本人の強い要望があれば

外科的手術が行われることになります。

 

ただし、前述の通り実際に手術が

必要なヘルニアは殆どありません。

 

保存療法でなかなか改善されないように

感じるのであれば、

是非当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」に

お越しください。

 

多くのお客様から

「もっと早くここで診てもらえば良かった」

というお声を頂いております。

正しい腰痛ストレッチ

2018.10.30 | Category: 腰痛、坐骨神経痛でお悩みの方

正しい腰痛ストレッチ

ストレッチが逆効果になる腰痛もある

腰痛を改善するためにストレッチは効果的です。

 

こわばった筋肉を伸ばして、

柔らかくしてくれるので、

固まった腰を伸ばそうと考えて、

ストレッチを行っている腰痛の方も

多いのではないでしょうか。

 

しかし、腰痛のタイプによっては、

ストレッチをすることでかえって

症状を悪化させてしまうことがあります。

 

体を反らせると痛む場合や、

分離症、すべり症、脊柱管狭窄症など、

骨や関節が原因の腰痛の場合、

ストレッチでは痛みの改善が期待できませんし、

骨や関節に負荷がかかって

逆効果になることがあります。

 

ストレッチで改善が期待できる腰痛とは?

ストレッチが効果的な腰痛は、

筋肉が原因のものです。

 

さらに根本的な原因としては体の冷えやストレス、

疲労などが考えられます。

 

これらはいずれも体内の血流を悪くしてしまい、

筋肉の疲労回復を遅らせて

しなやかさを失わせることで、

腰椎内の神経を圧迫してしまいます。

 

そこでストレッチで体を

曲げ伸ばしすることによって、

筋肉がほぐれて血流が良くなり、

筋肉からくる腰痛を改善できるのです。

 

ストレッチの注意点

ストレッチで改善する腰痛であっても、

間違った方法で行ってしまうと

腰を痛めて逆効果になります。

 

こわばった筋肉を急に伸ばそうとすると

、筋肉はそれに反発しようとします。

 

そうすると無理やり筋肉を伸ばすことになり、

腰痛を悪化させてしまうのです。

 

痛いのを我慢して、

無理にストレッチをするのは禁物です。

 

一時的にラクになったように感じても、

実は症状を悪化させていることがあります。

 

また、ストレッチは呼吸をしながら行わないと

効果がありません。

 

息を止めたまま行っても、

逆に体を固くしてしまうので、

腰を痛めてしまいます。

 

息を吐くときは体が緩むので、

体を伸ばすときは

必ず息を吐きながら行ってください。

 

そして息を吸うときは体が緊張するので、

このときは体の動きも止めます。

 

腰痛を改善するためのストレッチは、

気持ちのいいところまで

深い呼吸をしながらゆっくりと伸ばすことです。

 

勢いをつけて無理やり体を

曲げたりしないよう注意しましょう。

 

ストレッチで体を曲げたり、

ひねったりするときは、

まず痛くない方向から行います。

 

そして痛くない方の筋肉が緩んだら、

少しずつ痛い方を伸ばしていきましょう。

 

このときにも無理は禁物です。

 

お風呂上がりなど、

体が温まっているときに行うとさらに効果的です。

 

ストレッチは本来、

本格的な腰痛になる前に、

腰痛の予防や症状の悪化を

防ぐために行うものです。

 

腰痛の症状が出たら、

なるべく早めのケアをおすすめします。

 

腰痛に関するご相談や、

効果的なストレッチなど何でも

お気軽に接骨院がく伊勢崎茂呂院までご相談ください。

 

座ると痛い腰痛の原因

2018.10.30 | Category: 腰痛、坐骨神経痛でお悩みの方

座ると痛い腰痛の原因

どうして椅子に座ると腰が痛くなるの?

椅子に座ったり、

車を運転すると腰がつらい……

そんな悩みはありませんか?

腰痛で悩む多くの人が、

座っているよりも

立っている方が楽と感じています。

 

これは座っている姿勢のほうが、

腰にかかる負担が大きいからです。

 

立っているときにかかる腰への負担は

体重の1.5倍ですが、

座っているときは

体重の2倍の負担が

腰へとかかっています。

 

たとえば体重60キロの人が座ると、

腰に120キロもの負担がかかるのです。

 

また、

座っている姿勢が続くと体が猫背になり、

このときに骨盤は後へと傾きます。

 

このため背骨が曲がって

背中の筋肉が引っ張られた状態になります。

 

この姿勢が長時間続くと、

血流やリンパの流れが悪くなり

腰部の筋肉が緊張して、

痛みやだるさを感じるのです。

 

このほかにも、

椅子が体に合っていない、

内臓の衰え、

背骨が固くなっている、

パソコンモニターの位置や

机の高さが合っていない、

睡眠不足、

肥満による腰部への負担増加など

さまざまな理由が加わるため、

座っていると腰痛が特にひどくなってしまいます。

 

座るときの注意点

座るときは、

腰痛になりにくい姿勢を取るよう

心がけましょう。

 

椅子に座るときは骨盤や背骨、

股関節が安定するように、

太ももが床に平行になる高さを保ちます。

 

高さの調節ができない椅子の場合は

タオルや座布団などを敷くか、

足を置く台などを使って調節しましょう。

 

足を組むクセも要注意です。

 

足を組むと体が歪みますし、

正しい姿勢を保てないので

腰への負担が大きくなります。

 

椅子に深く腰掛けて、

クッションがあれば腰に当てるのも

姿勢が保てるのでおすすめです。

 

腰にクッションを当てることで、

骨盤を正しい位置に保ちやすくします。

 

床に直接座る場合は、

横座りしてはいけません。

 

横座りをすると体がねじれた状態になるので

骨盤や背骨に負担がかかります。

 

床に座るときは座布団を敷きましょう。

 

座布団である程度の高さを出すことで、

猫背を防いで腰への負担を軽くできます。

 

長時間同じ姿勢をとらないことが大切

長時間のデスクワークや

車の運転などの座り仕事をしている方は、

腰痛になりやすいので

日頃から注意が必要です。

 

正しい座り方を心がけると同時に

同じ姿勢を長時間続けないよう、

適度に休憩をとることをおすすめします。

 

そして、ストレッチをして体をほぐしましょう。

 

30分以上椅子に座っていると

腰が痛くなるという方は、

体が限界だと悲鳴を上げているサインです。

 

早めに接骨院で

施術を受けることをおすすめします。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院 では、

さまざまな腰痛に対する施術を行っています。

 

お客様一人一人の痛みに合わせた

最適な施術法を提案させていただきますので、

伊勢崎市で腰痛に悩まれている方は

一度当院までご相談ください。