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スポーツ外傷の予防について | 伊勢崎市にある接骨院がく伊勢崎茂呂院は土日祝日も交通事故施術に対応、平日に通院ができないという方もおこしいただけます。営業時間は夜9時まで、女性特有の冷え性やむくみの改善メニュー等もご用意しております。

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スポーツ外傷の予防について

2018.10.30 | Category: スポーツでの症状でお悩みの方

■スポーツ外傷とは

スポーツが原因で起こる疾患は数多くありますが、

そのうち「スポーツ外傷」と呼ばれるのは急性の疾患

 

つまりプレー中に受けた何らかの外力によって

筋肉や骨、皮膚、関節など

体の組織が損傷したものを言います。

 

分かりやすい例で言えば

プレー中に転んで捻挫をした、

これは「スポーツ外傷」に分類されます。

 

よく起こるスポーツ外傷としては、

ラグビーやアメリカンフットボールによる

頸椎損傷、頸部捻挫、鎖骨骨折、肩関節脱臼、

 

サッカーによる

足関節捻挫や膝関節靭帯損傷、

 

バレーボールやバスケットボールによる

突き指など。

 

スポーツ外傷と聞くと

スポーツ選手に多い外傷というイメージが

あるかもしれませんが、

訓練されたプロのスポーツ選手より

普段あまりそれらのスポーツをやらない人が

めずらしく参加して受傷する、

というケースの方が多いかもしれません。

 

いずれにせよスポーツ外傷の場合、

急激な外力によって筋肉や骨、靭帯などの

組織が大きくダメージを

受けていることが多いため、

受傷後すぐに接骨院などで

損傷部を施術することが必要です。

 

一定期間安静にする必要がありますが、

元々損傷の原因が

ハッキリしているため施術も行いやすく、

しっかり施術し、完治すれば

また

そのスポーツを行うことができます。

 

 

■スポーツ障害とは

 

一方、「スポーツ障害」とは

スポーツによる慢性の疾患、

つまりあるスポーツをずっと続けることで

繰り返し同じ部分に負担をかけ続けた結果、

筋肉や関節の疲労が蓄積されて起こる、

いわゆる「オーバーユース」で引き起こされます。

 

疲労骨折などはその代表的なもので、

1~2回の負荷だけでは

骨折にまで至らない程度の外力が

繰り返し加わることで

骨組織が徐々に小さく中断されていき、

最終的に折れてしまいます。

 

ジャンプすることの多いスポーツに多く、

腓骨や大腿骨、骨盤、足根骨などに

疲労骨折が起こります。

 

一般に「ジャンパー膝」などと

呼ばれるのがスポーツ障害で、

これ以外には

 

「野球肘」や「テニス肘」などとも呼ばれる

「上腕骨外側上顆炎」や、

「ランナー膝」とも呼ばれる

腸脛靭帯の炎症なども

これらスポーツ障害に含まれます。

 

スポーツ外傷とは違い

徐々に症状が見られるようになるため、

スポーツに夢中になるあまり

痛みを我慢し放っておくと、

 

長期間に渡ってそのスポーツを

プレイできなくなってしまったり

ひどい場合には手術が必要になって

もう本来のプレーができなくなってしまう

可能性もあります。

 

 

■スポーツ外傷・障害の予防

 

スポーツ外傷や障害は体の筋肉量が

一定箇所に偏っていると起こりやすいため、

全身バランスよく筋肉をつけるようにしましょう。

 

またストレッチやウォーミングアップ、

クールダウンで体を慣らし、

酷使せずきちんと休めることも大切です。

 

当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」では

スポーツ外傷やスポーツ障害の

施術や予防はもちろんのこと

自宅でできるストレッチ方法も

お伝えさせていただいております。

お気軽にご相談ください。