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HOME > 頭痛・吐き気・めまい

頭痛・吐き気・めまいが同時に起こる病気

頭痛、吐き気、めまい・・・・。

どれも辛い症状ですが、

この3つがいっぺんに起こると、

「ちょっと体調が悪い・・」なんて

軽く流してしまうわけにはいきませんよね。

 

重篤な病気が潜んでいる可能性がありますから、

これらの症状に突然見舞われたなら、

まずは医療機関に受診し、

検査してもらってください。

 

頭痛とめまい、吐き気が同時に起こる疾患の

代表的なものに「メニエール病」があります。

 

メニエール病は平衡感覚を保つ器官である

三半規管がリンパ液の増えすぎで

いわば水ぶくれ状態になっている

「内リンパ水腫」とも呼ばれる疾患で、

放っておくと発作を起こす頻度が増え

発作の持続時間も長くなっていきます。

 

メニエール病の可能性があるなら

医療機関での治療が必要です。

 

一方、病院で検査した結果

「異状なし」と言われる場合、

頭痛やめまい、吐き気の原因は

「片頭痛」あるいは「自律神経失調症」に

あるのかもしれません。

 

これらは病院ではなく

接骨院など東洋医学の得意分野ですから、

当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」にご相談ください。

 

片頭痛

頭の一部の血管が膨張し

神経を圧迫することで起こるのが片頭痛ですが、

この時嘔吐反射中枢(おうとはんしゃちゅうすう)

など吐き気やめまいを引き起こす

神経をも刺激してしまうと、

頭痛と同時にこれらの症状が現れます。

 

片頭痛が起こってしまった場合の対策法としては、

まず患部を冷やして

血管の膨張を抑えることです。

 

またカフェインには脳の血管を

収縮する作用があるため、

コーヒーや緑茶を飲んでみるのも良いでしょう。

 

その後しばらく横になって

体を休める必要がありますが、

片頭痛が起こっている間は

光や音にも敏感になっているため、

できれば静かな暗い部屋で休むと良いでしょう。

 

片頭痛のピークは1~2時間くらいですが、

痛みが引いた後も

その日は入浴時間を短くする、

ドライヤーの使用を避けるなど、

血管を温めないよう気を付けてください。

 

自律神経失調症

ストレスなどで自律神経のバランスが崩れると、

自律神経が司る様々な体の機能が

正常に働かなくなります。

 

その結果、耳鳴りや肩こり、冷え、

火照り、動機、下痢、便秘、多汗、その他

非常に多岐にわたる症状が現れるのですが、

吐き気やめまい、頭痛は

特に多くみられる症状です。

 

自律神経失調症は様々な要因が重なり

その状態が続いた結果起こるものですので、

症状が出たときにそれを抑える効果的な

対策法というものも存在しないのですが、

日ごろからできる対策法は幾つかあります。

 

まず大切なのは、自律神経失調症の原因となる

ストレスを溜めないこと。

 

ストレス解消法は人により様々ですが、

入浴や運動は特にお勧めです。

 

ストレス解消と同時に血行を良くし

自律神経を整えるのに役立ちます。

 

自律神経を整えてくれるツボ押しも効果的です。

 

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院