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坐骨神経痛とは? | 伊勢崎市にある接骨院がく伊勢崎茂呂院は土日祝日も交通事故施術に対応、平日に通院ができないという方もおこしいただけます。営業時間は夜9時まで、女性特有の冷え性やむくみの改善メニュー等もご用意しております。

営業時間
0270-20-7833

坐骨神経痛とは?

一般の方でも時折耳にすることのある

「坐骨神経痛」とは、

疾患の名前ではなく

「坐骨神経」を圧迫することで起こる

痛みなどの症状を指す言葉です。

 

「坐骨」と聞くとお尻の骨

というようなイメージを

持たれるかもしれませんが、

坐骨神経とは腰から膝あたりまで伸びている

範囲の広い神経を指します。

 

更には膝周辺で「脛骨神経」と

「総腓骨神経」とに分かれて

足先まで続いていますから、

「坐骨神経痛」も

お尻の痛みだけではなく

太ももやふくらはぎ、

すね、足と繋がっている部分

にも症状が起こる可能性があるのです。

 

中高年に多い症状ですが、

若い人にも起こり得るものでもあります。

 

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛の原因となる疾患は

幾つかありますが、

代表的なものは

「腰椎椎間板ヘルニア」

「腰部脊柱管狭窄症」

「梨状筋症候群」

この3つです。

 

「腰椎椎間板ヘルニア」の「椎間板」とは、

背骨にある骨と骨の間の

クッションとしての役割を果たす組織で、

繊維輪(楕円形のクッション)と

その中にあるゲル状の

髄核(ビー玉みたいなもの)とで

構成されています。

 

この繊維輪(クッション)が

何らかの原因でやぶれて

そこから髄核(ビー玉)が飛び出してしまうと、

脊柱管(トンネル)の中に通る神経を圧迫して

痛みなどの症状を起こすことを

椎間板ヘルニアと言います。

 

これが腰部で起こった場合に

「腰椎椎間板ヘルニア」となり、

圧迫しているのが坐骨神経なので

坐骨神経痛が症状として現れるわけです。

 

比較的若い人の坐骨神経痛の

原因として多いものの1つが、

この腰椎椎間板ヘルニアです。

 

「腰部脊柱管狭窄症」は、

腰部の脊柱管(トンネル)そのものが狭くなって

神経を圧迫する疾患で、

狭くなってしまうのは加齢などによって

骨や椎間板が変形してしまうことが原因です。

 

従って、

中高年の坐骨神経痛の原因の多くは

この腰部脊椎狭窄症です。

 

「梨状筋症候群」の

「梨状筋」とはお尻の筋肉のことで、

スポーツで梨状筋を使い過ぎたり

あるいは打撲したりすることで

この梨状筋の下を通っている

坐骨神経が圧迫されて起こるのが、

梨状筋症候群です。

 

坐骨神経痛の施術

病院では、カウンセリングの他に

レントゲンやMRI、CT、触診などにより

まず坐骨神経痛の原因となっている疾患を

特定するための検査が行われます。

 

痛みに対しては

内服薬や場合によっては注射などで対応し、

明らかに手術が必要と分かれば

外科的施術が取られることもあります。

 

しかしほとんどの場合は

保存療法がとられ、

超音波や低周波、

運動指導などによって回復を図ります。

 

保存療法に関しては

当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」でも

施術が可能です。

 

最先端機器と

柔道整復師による手技を用い、

機能の回復を図ると共に

リハビリ指導により早期復帰を目指します。

 

坐骨神経痛は

 

「上記の原因以外で起こっている

ということは確かでも、

その具体的な原因が掴めない」

 

という場合も多く、

特にそのような場合には

当院の得意分野となり、

実際に多くのお客様に驚きと

喜びを頂いております。

 

是非お早めに

接骨院がく伊勢崎茂呂院に

ご来院ください。

 

 

 

坐骨神経痛は運動によって悪化する場合があるので注意

坐骨神経痛は

神経が筋肉で圧迫されていることが原因で

痛みや痺れが走ることがあります。

 

筋肉に異常があるというわけでは無く、

姿勢の歪みや

筋肉の状態がアンバランスであるために

神経が圧迫され神経痛が起きるのです。

 

そのため坐骨神経痛は、

運動をして筋肉を動かすと

余計に痛みが増すことがあります。

 

大抵の場合は身体の外側の筋肉が

強く内側の筋肉を圧迫している、

前後左右がアンバランスで

特定の筋肉に負担がかかっている

ということが原因ですが、

これに加えて

リンパや血液などの循環が悪く

筋肉が緩まないといった場合も

運動すると余計に痛みが増すことがあります。

 

筋肉のバランスが問題であるため

これらのことは整形外科の検査でも

異常が発見されず、

何が原因だか解らないまま

痛みに悩まされ続けるという人も

意外に少なくありません。

 

坐骨神経痛を改善するためには

 

坐骨神経痛に悩まされている人というのは、

実は筋トレを好んでいる人が多いです。

 

人間の身体は

バランス取るようにできているため、

普通の生活をしていれば

外側の筋肉だけが発達しすぎる

ということはまずありません。

 

しかし

筋トレ、特に重りのついた機械を

使ってトレーニングをすると

外側の筋肉ばかりが鍛えられてしまいます。

 

こういった人の場合

筋トレを控えるか

インナーマッスルを鍛えて

筋肉のバランスが取れるようにする

必要があります。

 

姿勢を正し内臓疲労を溜めない努力を

前後左右のバランスが悪いことによって

特定の筋肉に負担がかかるのが原因で

坐骨神経痛に悩まされている場合、

姿勢が崩れていることが一つの問題になっています。

 

改善のためには

姿勢自体を正すことと共に

姿勢が崩れる原因となる内臓疲労を

溜めないようにすることも大切です。

 

内臓に不調があると

それをかばおうとして姿勢が悪くなることも多く、

お腹が痛いところをかばうために

前かがみになるのが良い例です。

 

内臓に疲労を溜めないようにするには

食生活の改善が重要で、

脂質や食品添加物を避け

魚や野菜を中心とした

ヘルシーな食事を心がけていきましょう。

 

ヨーグルトなどの乳製品で

腸内環境を良くすることも

内臓を労わることに繋がっていきます。

 

ストレッチで緊張した筋肉をほぐす

リンパや血液などの循環が悪く

筋肉が緩まないために坐骨神経痛が起きている場合、

骨盤周りの動きが悪いことが大きな問題なので、

ストレッチなどを行って緩める努力が必要です。

 

四股を踏むように足を開き膝を曲げ、

両ひざに手をついて腰を

ゆっくりと上下に揺らす

といった動きを30回くらい行うと

少しずつ緩んでくるので実践してみてください。

 

その際、内ももの筋肉が引っ張られる感じがあるように

意識することが大切です。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院でも

症状に合う独自の体操を多数

ご用意してありますので、

お気軽にご相談ください。