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HOME > 坐骨神経痛の2つのタイプ

坐骨神経痛には2つのタイプがある

一言に坐骨神経痛といっても

治るまでにかかる時間の違いで

2つのタイプにわけられます。

 

1つは痛みが治まるまでに

半年前後の期間長引く長期型、

もう1つは1~3カ月ほどで

和らいでくる短期型です。

 

坐骨神経痛と診断され

長く症状に悩まされ続けると、

一体いつになったらこの痛みが治まるのか

と不安になることが多いですが、

この長期型、短期型の2タイプがある

ということを知っておくと

精神的な不安はだいぶ和らぎます。

 

また急性の場合は

発症したての痛みが一番激しいですが、

それを超えると徐々に症状は治まってきます。

 

これについても理解しておくと、

坐骨神経痛と付き合っていく上で

痛みに対する不安も少なくて済むでしょう。

 

また長期型はヘルニアや狭窄症など

主に脊柱に問題があることが多く、

この場合背部の緊張を取り除き

ヘルニアや狭窄症の治療を

行っていくことが必要になります。

 

短期型はお尻の筋肉が

過剰に緊張を起こすことで

坐骨神経が圧迫され

痛みやしびれが起きるものですから、

問題となっている筋肉を

ほぐしたり伸ばしたりすると

症状が軽くなります。

 

タイプごとの原因を理解し、

治療に当たっていくことも大切です。

 

治療次第で劇的な回復が見込めることが多い

長く坐骨神経痛に悩まされている人の中には、

効果が感じられないまま

惰性で同じ治療を受け続けている

という人が結構多いです。

 

しかし実は坐骨神経痛は、

治療の相性が良いと

短期間で劇的に良くなることが多く、

惰性で治療を続けるのは

実はとても損をしてしまいます。

 

そのため1カ月続けて改善が見られない

という場合には、

思い切って治療法を変えてみることを

おすすめします。

 

坐骨神経痛には

鍼灸、整体、ストレッチなど

様々な治療方法があるので、

色々なものに取り組んでみて

より効果があるものを探ってください。

 

内蔵疲労が原因となることも

坐骨神経痛とは関係が無いように思えますが、

腰痛や坐骨神経痛をはじめとした

身体の背部の痛みは

内蔵疲労が原因で起こることも多いです。

 

特に頻尿やむくみ、代謝の低下、

腰のハリや鈍痛などの症状を伴う場合、

内蔵疲労を改善すると

身体の自然治癒力が高まり

症状の改善も早くなります。

 

内蔵疲労の改善は

椎間板ヘルニアの改善も期待できるため、

これは放っておかず

きちんとケアをしていくように

心がけていきましょう。

 

また内臓疲労の食事改善のアドバイスは

「坐骨神経痛の原因」に記載されていますので

読んで身体の内部・外部ともに健康にしていきましょう!

 

疲労を溜めないために、

接骨院がく伊勢崎茂呂院でも

お力になれますから

ぜひお気軽にご来院ください。

 

マッサージや鍼灸等で内臓を刺激し

働きを活発にして治癒力を高めることで、

蓄積した疲労を取り払っていくことができます。

 

内蔵疲労、坐骨神経痛

それぞれに合わせた

丁寧なアプローチもさせていただきますので、

ぜひご相談ください。

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院