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HOME > ストレスと頭痛・吐き気の関係

■ストレスとは

 

一般的に考えられている「ストレス」とは、

人間関係や仕事、家庭の悩みなど精神的に

「嫌だな」と思うことを指しますが、

 

正確に言えばストレスとは

「外部からの刺激」ですから、

 

例えば誰かに褒めてもらった、

スポーツでリフレッシュした、

好きな音楽を聴いたといった

「楽しい・幸せ」と感じる刺激も

「ストレス」ですし、

 

精神的なことばかりではなく「暑い・寒い」、

「熱い・冷たい」、

「痛い」「くすぐったい」など

物理的な刺激も「ストレス」と言えます。

 

そしてこれらストレスのうち、

頭痛や吐き気の原因となるのは、

交感神経を活発化させるタイプのストレスです。

 

■ストレスと頭痛の関係

 

人はストレスを受けると、

それに対抗しようとして

体をいわば「戦闘態勢」にします。

 

体を戦闘態勢にするのは

自律神経のなかの交感神経の方で、

自律神経が血圧を上昇させ筋肉を収縮させます。

 

血圧の上昇つまり血管の収縮や

筋肉の緊張は頭部にも及び、

こうして頭が締め付けられたような

痛みを感じるのです。

 

■ストレスと吐き気の関係

 

 

前述の通り人はストレスに対抗しようとして

交感神経を活性化させ、

血管は大きく収縮・拡張します。

 

この時

嘔吐中枢神経(おうとちゅうすうしんけい)

が刺激されると吐き気を催します。

 

また体の中でも特に消化器官は

自律神経に大きく影響を受ける部分なので、

交感神経ばかりが活発化し

副交感神経とのバランスがとれなくなると

その異常がすぐに消化器官に伝わります。

 

吐き気もそうですが、

胃炎や便秘、下痢なども

神経性のものであることが多いのはこのためです。

 

■ストレスによる頭痛や吐き気の対処法

 

頭痛や吐き気がストレスによるものであるなら、

その根本的な治療法は

「ストレスを緩和させること」です。

 

精神的なストレスであれば、

できるだけ溜めこまないように

定期的に発散する方法を探しましょう。

 

またストレスによって

体は緊張状態になっていますから、

物理的に体を解して緊張をとるのも有効です。

 

「硬くなってるな~」と感じたなら、

ストレッチやマッサージ、

軽い運動をするなど

体を動かして筋肉を解してあげましょう。

 

仕事中でストレッチしている暇もないなら、

ホットタオルを首や肩にあてるなど

体を物理的に温めることでも

筋肉のこわばりを緩和させることができます。

 

また自律神経の乱れは

1回ストレスを受けたからといって

すぐに起こるものではなく、

慢性的に受け続けて

溜まっていくことで起こります。

 

逆にストレスを受けても体や脳が

毎朝きちんとリセットされていれば

溜まることなく自律神経は正常に保たれるはず。

 

ですから良質な睡眠をとることも大切でしょう。

 

それでも

なかなか頭痛や吐き気が改善されないのであれば、

是非当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」にご来院ください。

 

ストレスが原因の相談や

自律神経を整えるための手技

先端機器による治療で

早期回復をお手伝いいたします。

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院