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HOME > 足底の痛みは悪化する前に接骨院がくへ

足底筋膜炎とは?どんな人がなりやすい?

最近はダイエットや健康維持のために

ジョギングやウォーキングを行うのが

ブームになっていますが、

それに伴ってかかと部分が痛む、

足底筋膜炎を患う人が増えています。

 

足底筋膜炎とは

主に足裏のかかとから

土踏まずあたりにかけて痛みが走り、

ひどくなると立っているだけで

苦痛になってしまう症状のことです。

 

また、親指の付け根あたりにも

痛みを訴える足底筋膜炎もあり、

ほとんどの足底筋膜炎は

歩いたり走ったりしたときに

負担がかかる場所に発症します。

 

この足底筋膜炎は、

足裏に負担がかかりすぎると

土踏まず周辺の筋肉が弱まり、

偏平足に近い状態になってしまい、

力の分散が上手くいかず

足裏に疲労が蓄積されやすくなるために起こります。

 

ジョギングやウォーキングといった

運動を始めてしばらく経って

慣れてきた人達にこの症状がよく見られます。

 

疲労が溜まってしまった足裏は、

歩く際に地面に着く土踏まずの部分や、

足の親指の付け根あたりの筋肉に

炎症を起こし痛みが出てきます。

 

立っているときや歩行時

必ず足裏が地面に着くので、

この足底筋膜炎を起こしてしまうと

痛みから不自然な動きになったり、

痛みをかばって痛くないほうの足ばかりに

負担がかかってしまったりと

姿勢がおかしくなり、

足底筋膜炎だけでなく腰痛や膝痛も

引き起こしてしまう可能性もあります。

 

足裏は常に負担がかかるところなので、

この足底筋膜炎になったら

早めに接骨院で施術することが大切なのです。

 

自分で出来る足底筋膜炎のケア方法

まず足裏の土踏まず部分の

周りの筋肉をほぐすストレッチが

大事なので行いましょう。

 

肩幅ぐらいに両足を広げて立ち、

両足の指を全て可能な限り

上にゆっくりと反らせます。

 

そして持ち上げた足指を親指から一本ずつ

ゆっくりと下ろしていくという動作を

10回ほど行うと、

土踏まずの部分の筋肉に効果があります。

 

慣れてきたら足指を上げて

足裏を反らせている時間を長くすると

より効果的です。

 

ジョギングなどを趣味でやっている人は

足裏を酷使した後にこのストレッチを行い、

なるべく足裏の筋肉をほぐすようにして

足底筋膜炎を防ぎたいところです。

 

また運動を休んでいても

良くならないという人は

骨盤のゆがみが疑われるため、

一度接骨院に相談することをおすすめします。

 

骨盤のゆがみがあり片側だけに体重、

負担がかかり続けると

片側の足裏に筋膜炎を発症する可能性があり、

治りも遅くなります。

 

もし足裏が痛くて立ち仕事や普段の生活、

趣味のジョギングやウォーキングが

ままならないと感じたら、

一度接骨院がく伊勢崎茂呂院に

ご相談ください。

 

症状をお伺いして

足裏の痛みの原因を見つけ出し、

柔道整復師などの

資格を持ったスタッフが適切な処置で、

皆様の痛みとお悩みを和らげます。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では

足底筋膜炎に特化した施術法を

ご用意しております。

 

足底筋膜炎でお困りの方は一度ご相談ください。

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院