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足裏のしびれ | 伊勢崎市にある接骨院がく伊勢崎茂呂院は土日祝日も交通事故施術に対応、平日に通院ができないという方もおこしいただけます。営業時間は夜9時まで、女性特有の冷え性やむくみの改善メニュー等もご用意しております。

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足裏のしびれ

2018.10.30 | Category: 足の痛みの痛みでお困りの方

足裏のしびれ

足の裏がしびれて治らないという悩みを

抱えて相談に来る人が年々増加しています。

 

しびれは身体のどこか、

特に神経に不調をきたしている

可能性が高いので、

そこまで痛くないからと放っておくと

とても危険です。

 

足の裏だけしびれて

そこまで痛くないので

湿布などで応急処置をしていると、

湿布が効いている間は

しびれを忘れることができるのですが、

湿布の効果がなくなると

再び同じようにしびれてしまう

といった症状を繰り返している方。

 

また、内くるぶしの後ろを叩くと

発生するような痺れが

ずっと続いているという方は

足根管症候群の可能性がとても高いのです。

 

足根管症候群はどんな症状?どうしてなるの?

足根管症候群の主な原因は

足の内側を走る足底神経の圧迫によって

起こるしびれです。

 

この聞きなれない病名である足根管症候群ですが、

この症状も神経の圧迫によって

起こる可能性があるので、

誰にでも起こりえる病気になります。

 

 

手先と同じように足の裏にまで

末梢神経は伸びており、

そこが圧迫されると、

末梢神経の先端がしびれてしまう

という症状なのです。

 

手先に伸びる末梢神経は

手首の辺りで圧迫されると

手の先端部分でしびれを

発生させてしまうように、

足首の内側を通る末梢神経が圧迫されると

足の裏にしびれを起こしてしまうので、

手首同様足首も窮屈にしないことが

大切になります。

 

サイズの合わない靴を無理やり履いて

長時間過ごしたり、

スポーツをしている人の

ランニングシューズやスパイクなどで

長時間足首を締め付けるといった、

毎日の何気ない行動で

足根管症候群を発生する場合も多くあります。

 

また足を捻挫して足首が腫れてしまったり、

通風やリウマチなどによって

足首が腫れてしまうなどの

内的要因で神経を圧迫して足根管症候群を

起こしてしまう場合などがあります。

 

この足根管症候群を放っておくと

しびれはどんどん進行し、

歩いたり走ったりすると

足裏に激痛が走るようになってしまう

かもしれませんので、

足裏に痺れを感じた人は

早めの対策が必要になってきます。

 

足根管症候群に適したセルフケア

自分で出来る足根管症候群の対策としては

自分に合ったサイズの靴を

履くということはもちろん、

靴紐を強く締め付けないことなど、

内くるぶしを圧迫するものが極力ないように

務めることが大切です。

 

ただ、内くるぶしの圧迫を改善してもなお

足裏のしびれが続いてしまうという人は、

関節の腫れなど内面的な要因が

疑われますので、

一度接骨院がく伊勢崎茂呂院へお越しください。

 

もし専門医への検査が必要な場合は

紹介状もご用意できますので

安心してお越しください。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では

これまで多くの足根管症候群に悩む方の

ご相談を受け、

専門の柔道整復師や鍼灸師が

個人個人にあった施術で

お悩みを解決してまいりました。

 

足裏のしびれがしばらく続いて

不安だという方は、

お気軽に接骨院がく伊勢崎茂呂院に

ご相談ください。

足のアーチのゆがみ

2018.10.30 | Category: 骨盤矯正、からだのゆがみが気になる方

足のアーチの歪み

皆さんは、足にアーチがあることを

ご存じでしょうか?

「足にアーチ?」と思われた方も

いるかもしれませんね。

 

私たちの足は歩きやすいように、

骨が絶妙なアーチ型になっています。

 

足の内側に縦アーチ、

外側にもう一つの縦アーチがあり、

そして親指の付け根から

小指の付け根にかけて横アーチがあります。

 

この3つのアーチがあることで、

歩いた際に生じる衝撃を足の裏で吸収し

分散させることが可能になっています。

 

ではこのアーチが歪んでしまったり、

崩れてしまうとどうなるでしょうか?

衝撃を足の裏で吸収することができないので、

足はもちろんのこと膝や腰、肩など体の色々な部位に

負担をかけてしまい痛みが生じます。

 

そのため、足のアーチを正常な状態に

保つことは体全体のバランスや

健康のために非常に大切です。

 

では正常だった足のアーチが

なぜ歪んでしまったり、

崩れてしまうのでしょうか?

実はこの症状は男性よりも女性に多く見られます。

 

そもそも足にアーチができているのは、

骨と骨をつないでいる靭帯にポイントがあります。

 

靭帯は骨と骨をつなげる

バンドのような役割があり、

更に上手に骨が運動できるように

バネのような役割もあります。

 

この靭帯の強度が弱くなると、

アーチが歪んでしまいます。

 

女性は男性に比べると

靭帯の強度が弱い特徴があります。

また女性が履く靴にも原因があります。

 

ヒールの高い靴を履くと、

体の重さを足の裏ではなく、

中指と人差し指の付け根の部分で

支えることになります。

 

ヒールの高い靴を履く頻度が多かったり、

長時間履いていると足のアーチは徐々に

歪んだり崩れてしまいます。

 

ヒールの高い靴を履く際はインソールなどの

クッションを入れることをおすすめします。

 

当院 接骨院がく伊勢崎茂呂院はお客様の

足の状態をしっかりと見た上で

数あるインソールの中からおすすめの

インソール(中敷き)を提案させていただきます。

 

足の筋肉を鍛えることで、

アーチの歪みをある程度治すことは可能ですが、

靭帯によって支えられているため、

一度歪んでしまうと

完全に回復させることは難しいです。

 

大切なのは足のアーチが歪んで

痛み始める前に予防することです。

 

毎日数分だけでもいいので、

足の指を使ったジャンケン体操は

足の筋肉をつけるのに効果的です。

 

また毎日履く靴はゆったりサイズではなく、

サイズの合った紐靴がおすすめです。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では、

歪んでしまったり崩れてしまった足のアーチを

正常な状態に戻すための施術に力をいれています。

 

腰痛などでお困りの方も、

実はこの足のアーチが歪んでいることが

原因になっている可能性もあります。

 

足のアーチの歪みをそのままにしておくと、

外反母趾など別の痛みになる可能性が高くなります。

 

「何か調子が変だな」と思ったら

早めに接骨院がくにお越しください。

 

妊娠中、産後の腰痛対策

2018.10.30 | Category: 腰痛、坐骨神経痛でお悩みの方

妊娠中の腰痛の原因

妊娠中は様々な要因が重なって

腰痛を発症しやすくなります。

 

特に生理前は必ず腰の痛みを感じる

と言うタイプの人は

妊娠後も腰痛になりやすいでしょう。

 

これは、「リラキシン」という

卵巣ホルモンの影響によるものです。

 

リラキシンは妊娠後すぐに

活発に分泌されるようになるホルモンで、

骨盤周りの靭帯を緩ませる働きがあり、

このおかげで

出産時には骨盤が開いて

赤ちゃんが通れるようになるわけですが、

この骨盤の靭帯のゆるみが

出産前の妊娠中も骨盤を

不安定にさせてしまいます。

 

骨盤が不安定でぐらついてしまうと、

骨盤周りの筋肉が

それを支えなければならなくなり、

負担がかかって腰を傷めてしまうのです。

 

このリラキシンは妊娠成立後だけでなく

生理前にも活発に分泌されるため、

生理前は腰痛になるという人は

リラキシンの影響を受けやすい人

ということになり、

妊娠中も腰の痛みに

悩まされることになるわけです。

 

妊娠中の腰の痛みの原因は

リラキシンだけではありません。

 

どんどん赤ちゃんが大きくなっていくと、

その重みで重心が前に偏り

腰椎や骨盤も前方に傾きます。

 

こうして

ただでさえ腰周辺に負担がかかっている上に、

運動不足と腹筋の伸びで筋力が低下し

余計に腰に負担をかけてしまいますし、

お腹が大きくなって

がに股歩きになると股関節と太ももの

筋肉に負担がかかって

それが腰の筋肉にも影響を及ぼします。

 

産後の腰痛の原因

以上のように妊娠中は腰に負担がかかりやすく

腰痛になりやすいのですが、

赤ちゃんを産んでしまえば

キレイさっぱり痛みがひく・・・

ということはありません。

 

むしろ分娩時は骨盤や靭帯、

関節が最大限に開いて

これまでにないくらい腰まわりの筋肉や

靭帯、関節などに大きく負担をかけます。

 

そうでありながら大抵の女性は

その負担のかかった腰を休ませる時間もなく、

産後すぐに育児に入ります。

 

出産によって伸びた靭帯は

6ヶ月以上戻らないこともあり、

その間靭帯のゆるみで不安定になった体を

腰の筋肉が支えようとして

更に腰痛が起こりますし、

骨盤が開いたときに歪んでしまうと

自ら元の形には戻れないため、

ずっと周辺の筋肉に

負担をかけてしまうことになります。

 

そのうえ

赤ちゃんをだっこしたり授乳したりと、

腰に負担をかける作業が多くなり、

腰痛が慢性化してしまうのです。

 

 

妊娠中・産後の腰痛対策

妊娠中と産後ではお腹に赤ちゃんがいるかどうか

という大きな違いがあるものの、

腰痛対策は共通しています。

 

まず腰回りを温め血行を良くすること、

ストレッチで血行促進及び

筋肉の緊張をほぐすこと、

骨盤ベルトや腰痛ベルトで

腰を支え保護することです。

 

産後は骨盤矯正もお勧めですね。

当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」でも

産後の骨盤矯正及び

腰の痛み全般に対する施術を行っております。

 

お気軽にご相談ください。

 

頭痛の種類と原因

2018.10.30 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

頭痛とその種類分け

頭痛とはその名の通り頭部の痛み、

特に外傷によらない痛みのことを指しますが、

これには特定の病気が原因によるものと

病気が特定できないものとの

2種類に分けられ、

「一次性頭痛」

「二次性頭痛」

と呼び分けられています。

 

「一次性頭痛」

頭痛を訴えるお客さんの9割を占める

「特定の病気が原因でない頭痛」で、

後述しますが、

更に「片頭痛」「緊張性頭痛」「群発性頭痛」に

分けることができます。

 

一方の「二次性頭痛」は、

具体的には、くも膜下出血や脳出血、

脳腫瘍、髄膜炎などと言った

多くの場合脳に関係のある疾患によって

引き起こされる頭痛で、

疾患を施術すれば頭痛も解消されます。

 

一次性頭痛が慢性頭痛であるのに対し、

二次性頭痛は急性頭痛と呼ぶことができます。

 

それでは一次性頭痛(慢性頭痛)の

特徴を確認していきましょう。

 

片頭痛

女性に多いと言われる

片頭痛の特徴的な症状としては、

目がチカチカするなどの前兆が見られた後、

頭の片側(全体の場合もある)が脈拍に合わせて

ズキンズキンと強く痛みます。

 

ひどい場合には吐き気やめまいなども伴い、

歩いたり姿勢を変えるなどの

小さな動きで痛みが強くなるため、

日常動作が辛く寝込んでしまうことも

少なくありません。

 

月に数回、2~3回起こる人が多いようです。

 

片頭痛の直接の原因は頭の一部の血管が

何らかの原因で膨張し神経を圧迫するためですが、

この「何らかの原因」には気圧の変化や

ホルモンバランスの変化、

寝すぎ(過度のリラックス状態)、

サウナ、アルコールや特定の食事などが

挙げられています。

 

緊張性頭痛

頭全体や後頭部に、

締め付けられているような重い痛みを感じ

ダラダラとその状態が続きますが、

日常生活に支障を来すほどではなく、

動いても痛みは特に変わりません。

 

同時に肩凝りや首の凝りを感じ、

これが毎日起こります。

原因は筋肉の緊張による血行不良で、

姿勢の悪さや長時間のデスクワークなどで

不自然な姿勢が続くことで引き起こされます。

 

群発性頭痛

男性に多く、1~2年に1回、

一定期間(1~2ヶ月)続く頭痛で、

目の奥をえぐられるような激しい痛みで

いてもたってもいられません。

 

目の充血や鼻水、涙などを伴うこともあります。

群発期に入ると大抵毎日、

明け方など同じ時間帯に痛みが起こり、

15分~1時間ほど続きます。

 

原因は目の後ろを通っている血管が

膨張し神経を刺激することで、

何故血管が膨張するのかは分かっていません。

 

ただ、アルコールやタバコが

誘発剤になることは分かっており、

これらを摂取すると時刻に関係なく

発作が起こるため群発期には

禁酒が鉄則となります。

 

辛い頭痛は接骨院がく伊勢崎茂呂院へ

二次性頭痛は病院の分野ですが、

一次性頭痛は不定愁訴にあたるため、

当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」の

専門分野となります。

 

お客様からも「もっと早くにここに来ればよかった」

とのお声を沢山頂いております。

 

もちろん病院での施術が必要と判断されれば

専門の病院をご紹介させて

いただきますので、

ご安心してご相談ください。

男性に多い頭痛

2018.10.30 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

男性に多い頭痛

群発性頭痛とは

頭痛の種類としては比較的

発症数は少ないとは言え、

目の奥に尋常ならざる痛みを感じる症

状を「群発性頭痛」といいます。

 

他の頭痛は女性に多いのに対し、

群発性頭痛は20代~40代の男性に多く、

女性の5倍ほどにあたると言われています。

 

この頭痛の特徴は、

ある期間に集中して発症し、

その期間を過ぎると一旦落ち着く、

そしてしばらく経つとまた発症する・・・

というサイクルを繰り返すことです。

 

大抵発症すると1~2ヶ月、

毎日特定の時間帯にひどく鋭い痛みを

引き起こします。

 

この期間を「群発期」と呼びます。

 

群発期が終わってから

次の群発期に入るまでは、

大抵半年~2年ほどです。

 

群発性頭痛の症状

前述の通り群発期には毎日、

特定の時間帯に痛みを発症しますが、

 

多くの場合明け方に起こりやすく

痛みのあまり目を覚まします。

 

左右どちらか片側の目の奥が

えぐられるような激痛で、

「目の裏側をドリルで削られているような痛み」

などと表現されることもあります。

 

この耐え難い痛みが

1回につき10分~1時間ほど続き、

ひどい場合には数時間も続くことも

あるようです。

 

また涙や鼻水が出る、

瞳孔が小さくなる、

目が充血するといった症状を

伴うこともあります。

 

群発性頭痛の原因

群発性頭痛が起こるメカニズムは

今のところまだハッキリとしたことは

分かっていません。

 

ただ、片頭痛と同様血管の拡張が

関係していると言われており、

特に群発性頭痛の場合

目の後ろを通っている血管が

拡張して炎症を起こし神経を強く刺激している

と考えられます。

 

炎症を起こしている

目の奥の血管の周りには涙腺や瞳孔などを

コントロールしている自律神経があるため、

血管の拡張によって

ここが刺激されて涙や鼻水、

目の充血などといった症状も

現れると考えられています。

 

目の奥の血管が拡張してしまう理由も

まだ分かっていませんが、

一定時刻(多くの場合明け方)に

痛みが引き起こされることから、

体内時計とも何らかの関係があるのでは、

と考えられています。

 

また急激な気圧の変化やストレス、

過労もその誘発要因となりますし、

特に群発期にアルコールやタバコを摂取すると

時間を問わずほぼ百発百中で

痛みの発作が起こる為、

どんなにお酒が好きな人でも

群発期には禁酒する人が多いようです。

 

群発性頭痛の施術法

群発性頭痛を発症すると、

とにかく痛みで居ても

立っても居られないほどになりますから、

まずは痛みを取り除く施術を行います。

 

鎮痛薬では効果がない場合、

「酸素吸入法」が取られます。

 

また痛みが発生する時間帯を予測できるため、

それに合わせて

痛みを予防できる薬が処方されます。

 

当院でも酸素カプセルを使うことや

鍼灸施術で施術することも可能です。

 

原因がまだハッキリしていないため

施術も対処療法ということになりますが、

発症しにくい体質づくりなら

当「接骨院がく伊勢崎茂呂院」でも可能です。

 

まずはお気軽にご相談ください。

目の疲れによる頭痛

2018.10.30 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

目の疲れによる頭痛

毎日仕事でも生活でも

パソコンやスマホを使うのは

当たり前の世の中で、

家事やパートで忙しくしている

主婦層にも目の疲れによる

頭痛が増えています。

 

原因は目の疲れやストレスにより

首の痛みや肩こりが発症し、

それが頭痛につながってしまうのが特徴です。

 

このタイプの頭痛は

精神的なイライラも増長させてしまい、

ストレスがさらに溜まって

頭痛の原因になってしまうという

悪循環になってしまう傾向があります。

 

目の疲れからくる頭痛の原因と対策方法

現代人のほとんどの方が

感じたことのある眼精疲労は

基本的にパソコンやスマホなどから発される

紫外線を目が直接浴びることによって、

体内で活性酸素が発生してしまうことが

大きな原因だと言われています。

 

この活性酸素は

脳内で炎症を起こす原因となるので、

眼精疲労により頭痛が起こってしまうのです。

 

体内で発生してしまった活性酸素は

肝臓で精製される酵素によって

除去されるため、

肝臓の働きが弱っていると疲れ目による

頭痛を起こしやすくなってしまいます。

 

なので肝臓の健康状態が

頭痛を改善する鍵になっているのです。

 

肝臓を弱らせてしまう原因

として挙げられるのが、

偏った食生活、過度なアルコール摂取などです。

 

弱った肝臓を修復させるためには

たんぱく質が必要になるのですが、

そのたんぱく質を精製する原料として

タウリンやロイシンといった成分が

不可欠になります。

 

これらの成分はしじみなどの貝類、

たこやいかなどに多く含まれており、

もちろん肉類のレバーにも多く含まれているので

これらの食材を積極的に摂取することが大切です。

 

疲労回復ドリンク剤には

多くのタウリンが含まれているように、

肝臓が健康な状態であると

疲れを蓄積しにくくなり、

眼精疲労からくる頭痛防止に効果があるのです。

 

改善しないときには接骨院がく伊勢崎茂呂院へ

しかしながら

現代人のパソコンやスマホによって

引き起こされる頭痛や肩こり、

首痛といった症状はどんどん根深くなっており、

食生活を改善してもまだ頭痛が良くならない

という人も多く存在します。

 

当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」では

働く女性をはじめ、

多くのパソコン疲れやストレスなどで

頭痛や肩こりの悩みを抱える方たちの

施術を行っています。

 

目の疲れには鍼灸施術もおすすめです。

 

眼のかすみは「肝」が弱っているのが原因

とされています。

鍼灸施術では筋肉や痛みの改善もできますが

内面的な肝機能を向上させる施術も行えます。

 

当院は柔道整復師や鍼灸師といった

国家資格をもったスタッフが在籍しております。

 

仕事や家でもパソコンやスマホを使うことは

避けられなくなってきた今、

時にはがんばっているご自身の身体を

ほぐしていたわってあげることはとても大切です。

 

軽い頭痛だからと放っておくと

どんどん痛みが増してしまいますので、

仕事に家事にと毎日忙しくされている方こそ

一度接骨院がく伊勢崎茂呂院にご相談ください。

 

人工甘味料と頭痛

2018.10.30 | Category: 首、肩の症状、頭痛でお悩みの方

■頭痛や吐き気の意外な原因

特に病気を発症した覚えがないのに

頭が痛いなど、

原因のわからない頭痛は

「確かに症状があるのに

器質的な異常は見当たらない」

という

「不定愁訴」(ふていしゅうそ)

に分類されますが、

この場合

西洋医学を基盤とする病院ではなく、

東洋医学の観点から

施術する接骨院の分野となります。

 

当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」にも、

様々な不定愁訴でお悩みのお客様が

大勢いらっしゃいます。

 

東洋医学を修めた国家資格を持つ

鍼灸師が施術に当たらせていただきますので、

ご安心ください。

 

頭痛や吐き気、めまい、

更にはそれらに同時に襲われる場合、

多くは自律神経の乱れが

関係しているのですが、

稀に嗜好品が原因になっていることもあります。

 

特に近年問題になっているのが、

「人工甘味料」。

 

ダイエット食品に多く利用される、

「甘いのにカロリーゼロ」

という食品ですね。

 

これが頭痛や吐き気、めまい、

更にはこれを摂取し続けることで

もっと重篤な疾患を引き起こす

危険性も指摘されているのです。

 

■人工甘味料とは

一般に

「甘いものは太る」

と考えられがちですが、

これは甘み成分として砂糖を

使用することが殆どだからで、

実は甘いことそれ自体が

高カロリーというわけではありません。

 

そもそも甘さ自体は舌で感じるもので、

その成分が腸で吸収されなかったり

吸収されてもエネルギーとして

使用されないまま体から

排出されてしまえば太りません。

つまり低カロリーというわけで、

これが人工甘味料の原理と言えます。

 

人工甘味料には

大きく分けて

化学合成された甘味料と、

自然界の植物に存在する

甘み成分・糖アルコールを抽出した甘味料

との2種類があり、

このうち

糖アルコールの方は厳密には

「人工甘味料」とは呼びません。

 

自然成分を抽出したものなので、

「人工」ではないからですね。

一方、

危険が叫ばれているのは

「合成甘味料」の方で、

「サッカリン」や「アスパルテーム」、

「アセスルファムカリウム」など

と言った合成甘味料がそれにあたります。

 

例えばアスパルテームは

アスパラギン酸とL-フェニルアラニン、

メチルアルコールを合成したもの、

 

アセスルファムカリウムは

酢酸とカリウムなどを合成したもので、

化合物ですからいわば薬と同じ、

副作用の危険性があるわけです。

 

これら人工甘味料の副作用として、

前述の頭痛やめまいの他に、

耳鳴りや目の障害、物忘れ、下痢、

感覚麻痺、喘息、月経不順など

が報告されています。

 

■人工甘味料が健康被害を及ぼすメカニズム

そもそも人工的に作られたものは

体内でも分解されにくく

排泄されにくいとされています。

 

人工甘味料は消化されないものの

分子が小さく吸収されてしまうため、

分解されないまま体内を駆け巡り、

そのまま排泄されずに溜まってしまいます。

 

これが様々な副作用を及ぼすものと

考えられているのです。

坐骨神経痛はどこで改善できる?

2018.10.30 | Category: 腰痛、坐骨神経痛でお悩みの方

坐骨神経痛はどこで改善できる?

お尻や足に痺れが走る坐骨神経痛は、

治すために病院と接骨院

どちらに行ったら良いか悩む人も多いでしょうが、

基本的にどちらでも

施術を受けることができます。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院でも

施術を行っていますので、

お悩みの際はぜひご来院ください。

 

カウンセリングにて痛み方や場所など

具体的なお話を聞きながら、

マッサージや電気施術、ストレッチや体操など

お客さんの症状に合った方法で

施術に当たらせていただきます。

 

とりあえず痛くて困っている、

どうしたら良いか相談したい

というだけでもかまいませんので、

ぜひお気軽にご来院ください。

 

院内での施術の他、
ご自宅でできるストレッチもアドバイスさせていただきます

当院ではご来院いただき施術を行わせていただく他、

ご自宅でできる坐骨神経痛改善のための

ストレッチもレクチャーしています。

 

ストレッチは人の手を借りずに

自分一人で簡単にできるものなので、

症状改善のために何とかしたいという方は

ぜひご相談ください。

 

ストレッチをお教えする他、

普段の生活習慣などお話を伺い、

改善すべき点なども

アドバイスさせていただきます。

 

特に病院や接骨院に行って

ゆっくり施術に取り組んでいる時間が無い

という人の場合は、

自宅でできるセルフケアストレッチは

とても役に立つのでおすすめです。

 

ストレッチは10分と時間を取らない

簡単なものなので、

毎日の痛みの解消に効率良く取り組めます。

 

重度の場合は一度病院できちんと検査を

坐骨神経痛はお尻や足に痺れが走るものですが、

これらの症状は坐骨神経痛に限らず

様々な関連痛として起こることも多いです。

 

椎間板ヘルニア、内臓障害など

色々な可能性が考えられますから、

もし症状がかなり重い、

長い期間悩まされ続けているというのであれば

一度病院できちんと検査をし、

適切な診断を受ける必要があります。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院ではカウンセリングで

もし怪しい症状の場合、専門の病院に

紹介状を書くこともできますので、

安心してお越しください。

 

病院での検査の結果他に大きな病気が無い

というのであれば当院でも症状改善の

お力になれますので、

医師に相談の上でご来院頂ければと思います。

 

当院は「他ではよくならなかったのにここに

来たらこんなにも早く楽になるなんて」と

喜びの声をたくさん頂いております。

 

お客さまお一人お一人に適した施術と、

生活の中で気をつけるべき点など

アドバイスをさせていただきます。

 

なぜ、車を運転すると腰が痛むの?

2018.10.30 | Category: 腰痛、坐骨神経痛でお悩みの方

なぜ、車を運転すると腰が痛むの?

車を運転すると腰が痛むことがありませんか?

トラックやタクシーの運転手などは職業柄、

腰痛に苦しんでいる人が多いですね。

 

なぜ、車を運転すると、

腰が痛くなるのでしょうか。

 

それは運転中の姿勢が原因です。

 

車を走らせるためには

アクセルを踏まなければいけませんし、

車を止めるときにはブレーキを踏みます。

 

しかし座席に座って足を伸ばす姿勢は、

腰が反ってしまうため、

とても腰に負担がかかります。

 

現在はオートマチック車が

普及しているので、

特に腰痛になりやすいと言われています。

 

マニュアル車の場合は

左足でクラッチを踏んで

ギアチェンジを行うため、

右足と左足の両方を伸ばしますが、

オートマチック車はアクセルと

ブレーキだけしか使わないので、

左足を使う必要がありません。

 

このため両足のバランスが崩れて、

腰に負担がかかりやすいのです。

 

姿勢が悪くなるので

腰に負担がかかるのに加えて、

ストレスも腰痛を悪化させる要因になります。

 

安全運転をするために、

運転中は常に体が緊張しています。

 

特に、突然の飛び出しなどが起きた時に

すぐにブレーキをかけられるように、

足の緊張が高まった状態が続きます。

 

体が緊張すると筋肉が縮むので血行が悪くなり、

腰の筋肉に栄養や酸素が不足して

腰痛を悪化させてしまうのです。

 

運転が苦手で、

必要以上に体を緊張させている人は、

腰痛になりやすいといえます。

 

車の運転で腰が痛くならない方法は?

まず、シートの位置を適切に調節しましょう。

座席を前方に移動させて、

膝を少し曲げた状態で

ペダルを踏めるようにしてください。

 

膝が伸びた状態や、

曲がりすぎた状態では

腰に負担がかかります。

 

また、背もたれは直角にしましょう。

この方が、腰に負担がかかりません。

 

市販の腰痛防止クッションをするのも

おすすめです。

 

長時間同じ姿勢が続くほど

腰に負担がかかりますから、

できれば適度に休憩をとって、

ストレッチなどをして

筋肉をリラックスさせましょう。

 

車から降りて、

腰を左右にひねるだけでも楽になります。

 

早めの施術が大切

腰痛は慢性化させないことが大切です。

車に乗ると腰が痛くなる

という症状が出たら、

なるべく早めに施術を受けることを

おすすめします。

 

長年の運転で無理な姿勢がクセになって、

骨格がゆがんで腰痛が悪化する

こともあります。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では

運転をすると腰が痛む、

仕事で長時間運転するため

腰痛が慢性化してしまったという方の

施術も行っています。

 

腰の状態や体のゆがみ、

日頃の生活習慣など丁寧にカウンセリングして、

お客様の症状に合わせた

施術を行って最短時間で改善を目指します。

 

伊勢崎市周辺で腰痛にお困りの方は、

是非一度、接骨院がく伊勢崎茂呂院にご相談ください。

ぎっくり腰とは

2018.10.30 | Category: 腰痛、坐骨神経痛でお悩みの方

ぎっくり腰とは?

それまで

特に予兆はなかったのに、

 

突然ある動作で

腰が「ギクッ」っとなって

その後、痛みのために

動くことも

ままならなくなる症状のことです。

 

 

「ぎっくり腰」=「急性腰部捻挫」は

誰にでも起こり得るケガです。

 

 

 

腰をひねった後に

段々と痛みが強くなるのが特徴です。

 

ぎっくり腰は

何か重いものを

持ち上げようとした時に

「ギクッ」となるイメージがありますが、

 

実はくしゃみをしたり

顔を洗おうとして

前かがみの姿勢になったりといった

 

何気ない普通の動作で起こることもあり、

油断できません。

 

 

■何気ない動作で起こるぎっくり腰の原因

 

慢性腰痛の場合は約70~80%は

ハッキリとした原因が分からないものだといわれています。

 

しかし、ぎっくり腰はそれとらとは違い

原因がはっきりしています。

 

強くひねった時だけでなく

軽微な動作でもなってしまう理由として

考えられる原因の1つは、

筋肉がけいれんしていることが考えられます。

 

普段の姿勢や動作によって

知らず知らずのうちに腰の筋肉に負担をかけ続けたため

筋肉が常に緊張状態になり、

血流が悪くなって酸素不足になると、

ある時、何げない普段の動作をしていただけでも

それがきっかけとなって筋肉が強く

緊張(=けいれん)を起こしてしまうのです。

 

あるいは腰椎をつなげる「腰椎椎間関節」(ようついついかんかんせつ)が

何かの動作をきっかけに捻られたためとも考えられており、

腰の関節の捻挫が原因とも言われています。

 

また場合によってはよっては、病院の検査でぎっくり腰の原因がハッキリ分かる場合もあります。

 

それは腰の骨と骨の間にある椎間板が

何らかの圧力によって飛び出しそれが神経を圧迫している「腰椎椎間板ヘルニア」や、

 

骨粗しょう症などにより骨がもろくなって

何らかの刺激が加わった時に腰の骨を折ってしまう「腰椎圧迫骨折」などの場合です。

 

■ぎっくり腰の施術法

ぎっくり腰になったなら、

まずは接骨院がくに来院することをお勧めしますが、

 

痛みのあまり全く動けないような場合は

痛みのある側を上にしてしばらく安静にし、

患部を10~15分程度繰り返し冷やしましょう。

 

 

痛みが引いてきたなら、接骨院がくにお越しください。

症状の強い方は来院なさる前にお電話いただければ幸いです

 

接骨院がくでは痛めた場所に負担のかからないような施術をしっかり行っていきます。

 

ぎっくり腰には鍼の施術が有効な場合が多く、

当院でももちろん鍼による施術を受けることができます。

 

女性の鍼灸師、男性の鍼灸師も在籍しておりますので

安心してお越しください。

鍼による施術はほとんど痛みの感じない鍼を使って行うのですが

 

それでも

鍼施術が苦手な方は

アメリカ製の腰痛施術機器を使って

腰の痛みを早く取り除く施術を行います。

 

もちろんその両方をやっていくことによって

より早期にぎっくり腰が改善していきます。

 

また検査が必用な時は

その症状に合った病院に紹介状を書くことができます。

 

(私の痛みは、どの病院が専門なんだろう・・。)

と不安な気持ちでとりあえず近くの病院を受診する方も多いと思いますが

接骨院がくに初めに来ていただければ、自信をもって

あなたの症状に合った病院を御紹介することができます。

 

病院では痛みや炎症を抑える外用薬や

非ステロイド性抗炎症薬などが投薬され、

痛みがひどいようなら

神経に直接、局所麻酔薬を注射します。

 

後は理学療法、

つまりコルセットなどで腰を固定させたり

温熱療法で血行を良くしたり、

運動療法で弱っている背筋や

腹筋を強化したりして回復を待ちます。

 

病院で検査した後に、同じ日でなければ

接骨院がくで健康保険を使って施術を受けることも可能です。

詳しく知りたい方はお問い合わせください。

 

 

最後に

 

「接骨院がく伊勢崎韮塚院・茂呂院」では、

ぎっくり腰をはじめ様々な腰痛に効果的な施術をご提供しています。

 

 

特に筋肉や関節に起因する腰痛は

当院の得意分野となりますので、

病院やほかの整骨院に通っているけれどなかなか良くならない…

という場合でも是非ご来院ください。