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交通事故での骨折について | 伊勢崎市にある接骨院がく伊勢崎茂呂院は土日祝日も交通事故施術に対応、平日に通院ができないという方もおこしいただけます。営業時間は夜9時まで、女性特有の冷え性やむくみの改善メニュー等もご用意しております。

営業時間
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交通事故での骨折について

2017.07.07 | Category: 交通事故・むち打ち施術

交通事故で骨折してしまった場合、当然ながらその施術費や入院費を保険会社に請求することができます。しかしその支払額は基本的に通院期間や通院頻度から計算され、骨折の部位や痛み具合などが考慮されるわけではありません。一般にむち打ち以外の交通事故施術で、骨折の場合通院それ自体はそれほど必要ないものの治癒までの期間は長いため、通院期間で算定される場合が殆どです。

 

従って、「病院に行っても大した施術をしてもらえるわけではないから」と勝手に通院を止めてしまうと、そこまでが「通院期間」と見なされてしまい、本来もらえるはずの賠償金額が減額されてしまいます。完治するまで、あるいは病院で「症状固定したのでもう通院の必要はない」と言われるまで続ける必要があります。「症状固定」とはこれ以上施術を続けても改善される見込みはないと判断された状態で、つまり完治せずに残ってしまった症状は後遺症として認められた状態です。後遺症が残れば後遺障害として別枠で損害賠償を請求できますから、このためにも病院で「もう通院しなくていい」と言われるまで続けましょう。

 

しかし実際、骨折に関しては病院ではギブスを付けられて安静にするよう言われるだけで、後は痛み止めの処方、時間の経過に合わせてレントゲンで確かめるだけ…といった処置に留まることが殆どで、早く治したい人にとっては「通院の意味あるの?」と疑問に思ってしまうのも無理ないかもしれません。出来るだけ早く完治させたいのであれば、担当医の許可を取ったうえで接骨院も併用すると良いでしょう。接骨院は骨折などの交通事故施術に特化した医療機関で、電気施術等で自然治癒力を高め回復を促進させる処置をとってもらうことができます。当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」として、多くのお客様からご支持を頂いております。