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HOME > 人工甘味料と頭痛

■頭痛や吐き気の意外な原因

特に病気を発症した覚えがないのに

頭が痛いなど、

原因のわからない頭痛は

「確かに症状があるのに

器質的な異常は見当たらない」

という

「不定愁訴」(ふていしゅうそ)

に分類されますが、

この場合

西洋医学を基盤とする病院ではなく、

東洋医学の観点から

治療する接骨院の分野となります。

 

当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」にも、

様々な不定愁訴でお悩みの患者様が

大勢いらっしゃいます。

 

東洋医学を修めた国家資格を持つ

鍼灸師が治療に当たらせていただきますので、

ご安心ください。

 

頭痛や吐き気、めまい、

更にはそれらに同時に襲われる場合、

多くは自律神経の乱れが

関係しているのですが、

稀に嗜好品が原因になっていることもあります。

 

特に近年問題になっているのが、

「人工甘味料」。

 

ダイエット食品に多く利用される、

「甘いのにカロリーゼロ」

という食品ですね。

 

これが頭痛や吐き気、めまい、

更にはこれを摂取し続けることで

もっと重篤な疾患を引き起こす

危険性も指摘されているのです。

 

■人工甘味料とは

一般に

「甘いものは太る」

と考えられがちですが、

これは甘み成分として砂糖を

使用することが殆どだからで、

実は甘いことそれ自体が

高カロリーというわけではありません。

 

そもそも甘さ自体は舌で感じるもので、

その成分が腸で吸収されなかったり

吸収されてもエネルギーとして

使用されないまま体から

排出されてしまえば太りません。

つまり低カロリーというわけで、

これが人工甘味料の原理と言えます。

 

人工甘味料には

大きく分けて

化学合成された甘味料と、

自然界の植物に存在する

甘み成分・糖アルコールを抽出した甘味料

との2種類があり、

このうち

糖アルコールの方は厳密には

「人工甘味料」とは呼びません。

 

自然成分を抽出したものなので、

「人工」ではないからですね。

一方、

危険が叫ばれているのは

「合成甘味料」の方で、

「サッカリン」や「アスパルテーム」、

「アセスルファムカリウム」など

と言った合成甘味料がそれにあたります。

 

例えばアスパルテームは

アスパラギン酸とL-フェニルアラニン、

メチルアルコールを合成したもの、

 

アセスルファムカリウムは

酢酸とカリウムなどを合成したもので、

化合物ですからいわば薬と同じ、

副作用の危険性があるわけです。

 

これら人工甘味料の副作用として、

前述の頭痛やめまいの他に、

耳鳴りや目の障害、物忘れ、下痢、

感覚麻痺、喘息、月経不順など

が報告されています。

 

■人工甘味料が健康被害を及ぼすメカニズム

そもそも人工的に作られたものは

体内でも分解されにくく

排泄されにくいとされています。

 

人工甘味料は消化されないものの

分子が小さく吸収されてしまうため、

分解されないまま体内を駆け巡り、

そのまま排泄されずに溜まってしまいます。

 

これが様々な副作用を及ぼすものと

考えられているのです。

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院