MENU
紹介する TEL LINE
閉じる
メールで送るメールで送る
LINEで送るLINEで送る

HOME > 変形性膝関節はリハビリのご相談なら

関節が変形する変形性膝関節症

変形性膝関節症は

膝の関節が少しずつ摩耗し、

悪化すると痛みを伴ったり、

歩行が困難になったりする

などの症状があります。

 

膝は軟骨に覆われていますが、

何らかの原因によって軟骨がすり減り、

骨同士が擦れ合うことで炎症を起こします。

 

この炎症が激しい痛みとなり、

日常生活に様々な

支障をきたすようになるのです。

 

特に歩行が困難になる場合が多いため、

早めに治療を受けることが大切です。

 

変形性膝関節症を判断するには

変形性膝関節症かどうか判断する場合、

医療機関で検査を受ける必要があります。

 

主にレントゲン撮影と、

関節液検査を行います。

 

レントゲン撮影で関節の隙間をチェックし、

さらに関節液検査で状態を診た上で

変形性膝関節症かどうか判断します。

 

こうした検査を受けなければいけないため、

自己判断をすることはできません。

 

特に膝などの関節は、

一時的な痛みで終わる場合もありますが、

安易な判断は危険です。

 

痛みが長引いたり

違和感を感じた時は、

早めに接骨院などに相談することを

おすすめします。

 

リハビリが必要になる

変形性膝関節症は

膝の曲げ伸ばしが難しくなる方も多く、

状態によってはリハビリが必要になります。

 

変形性膝関節症のリハビリは、

可動域訓練と筋力訓練の2つがありますが、

自分で実践することも不可能ではありません。

 

予防も兼ね、

自分で取り組んでみるのも良いでしょう。

 

自宅でできる可動域訓練は

入浴中に行うのがポイントです。

 

入浴で膝を温めたら、

痛みが出ない範囲で膝をゆっくりと

曲げ伸ばしましょう。

 

この運動を20回程度繰り返します。

 

すぐ効果が出るわけではありませんが、

毎日じっくり取り組むことが大切です。

 

もう一つの筋力訓練は、

椅子に座った状態で行います。

 

入浴中と同様に痛みが出ないように注意し、

座ったまま膝の曲げ伸ばしを

20回繰り返しましょう。

 

こちらも毎日繰り返すことで

太ももの筋肉が鍛えられ、

膝への負担を減らせるのがポイントです。

 

継続することが大切ですので、

少しずつ取り組んでいきましょう。

 

医療機関でリハビリを受けましょう

しかし、

自宅でリハビリに取り組んでも

改善されない場合や、

変形性膝関節症を早めに施術したい場合は

接骨院などでリハビリを

受けることをおすすめします。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では手技療法を始め、

患者様の痛みの強さや

お悩みに合わせた施術方法をご提案しています。

伊勢崎で変形性膝関節症に

お悩みの方は当院へご相談下さい。

 

当院はリハビリプログラムも提供しています。

 

どう取り組めば良いかわからない方や、

適切なリハビリを受けたい方は

一度ご来院下さい。

 

問診で患者様の膝の状態を確認し、

最適なリハビリ方法などをアドバイスします。

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院