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HOME > 顎関節症の原因と対策法

顎関節症とは

顎関節症(がくかんせつ症)とは

その名の通り顎(あご)の

関節付近に生じる症状で、

 

その状態は

「口の開閉の際にあごがカクカクと音をたてる」

「口がわずかしか開かない・開けづらい」

「関節には異常がなく、あごを動かす筋肉に痛みが出ている」

「あごの関節の骨の位置がずれている」

4つに分類されます。

 

いずれにしてもあご周りの関節や筋肉、

靭帯に炎症や緊張が起こって発症しています。

 

特に女性に多いのは、

男性に比べてあごの形が細く

筋力が弱いためと言われています。

 

顎関節症の原因

顎関節症の原因として多いのは、

噛み合わせの悪さや歯ぎしり、

歯をグッとかみしめるクセ、

ほおづえをつくクセなど

物理的な作用が直接顎関節に働いておこるものです。

 

これらは歯科医院で治療してもらうことで

改善される場合があります。

 

しかしそれ以外の原因でも

顎関節症になることはあり、

その場合は歯科医院の分野外

ということになります。

 

例えば姿勢の悪さが左右の顎関節の

バランスを悪くしていることがあります。

 

姿勢が悪いなら自分で意識して治せば良いのでは、

と思われるかもしれませんが、

例えば内臓が疲労していると自然と体は

その部分をかばおうとするため

前かがみの姿勢になりますし、

血行不良やホルモンバランスの悪さで

本来誰しもが持っている

「自分で体の歪みを修正する機能」が

うまく働いていないために

姿勢が悪くなってしまっていることもあります。

 

また頸椎の上から

2番目・3番目の骨は口の開閉の際に共動しますが、

この部分の骨の動きが悪かったり

関節の間に炎症が起こっていたりと

何らかの異常があれば、

あごにも影響して顎関節症になることがあります。

 

さらには

頭蓋骨を構成する各骨のパーツは

それぞれ必要に合わせて細かく動いていますが、

 

この動きが小さすぎたり早すぎたりすると

顎関節が動きにくくなってしまうこともあります。

 

顎関節症のセルフケア

顎関節症はセルフケアでも

かなりの程度改善することができます。

 

まず

ほお杖やうつぶせ寝、

あごと首の間に電話を挟む、

左右どちらか片方の歯で噛む、

といったクセがあるひとは、

これらのクセを改めましょう。

 

正しい姿勢を心がけ、

足を組む、

横座りをする、

左右どちらか片方の足に重心を置くなど

姿勢を歪ませる要因も避けてください。

 

内臓疲労も関係しているなら暴飲暴食、

お酒、塩分、糖分などの摂り過ぎを控え、

しっかり睡眠を摂りましょう。

 

硬くて何度も噛む必要のある食品や

口を大きく開ける動作はNG。

 

ついつい歯を食いしばるクセのある人は

時々歯の裏側を舌で舐めるとか、

ガムを前歯で噛んだりして

上下の歯を意識して離すようにしておくと良いでしょう。

 

顎関節症の治療法

前述の通り歯科医院で

マウスピースなどを作ってもらうことでも

回復する場合もありますが、

それだけだとかなり治るのに期間がかかります。

 

姿勢や頸椎に問題がある場合には、

当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」にご来院ください。

 

手技と医療機器はもちろんのこと

鍼灸治療などでも全身のバランスを整え、

頸椎を正常に戻す施術をしていきます。

 

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院