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ふくらはぎ外側のしびれ

 

足の外側、特にふくらはぎの外側が常にしびれてしまい

神経が異常をきたしていないかと

不安で相談に訪れる方は近年多くなっています。

 

特別な疾患があるわけでもなく、

激痛というわけでもない鈍いしびれが

ふくらはぎの外側で常に感じられるという人は

腓骨神経障害(ひこつしんけいしょうがい)という症状の可能性が高いのです。

 

この腓骨神経障害は神経が圧迫などにより

しびれて発生することが多い症状で、

通常の打撲などの痛みと違い、

湿布や自然治癒、内服薬などでは改善しにくいものです。

 

そしてこのしびれは放っておいても改善されず、

悪化すると痛みを伴ったり

感覚が鈍くなってしまうという状況にもなりかねません。

この腓骨神経障害はどのような原因で発生して、

対策はどのようにすると良いのでしょうか。

 

 

■腓骨神経障害の原因と対策

 

腓骨神経障害によって発生する痺れは、

膝関節の裏側から膝外側の場所で

腓骨神経が圧迫されることで発症します。

 

ふくらはぎから足首あたりにかけての足の外側がしびれ、

ひどくなると立っているのも困難なほど痛くなったり、

ずっと正座をしていた時のしびれがずっと続くといった症状になります。

 

神経障害なので反応がなくなる、

または力が入らず動かなくなる

といった症状が発生するのではと

不安に思う方も多いかと思いますが、

運動障害の症状が出ることはほぼなく、

痺れや感覚のにぶりがずっと続く状態がほとんどです。

 

この腓骨神経障害ですが、

多くは現代のファッションによる、

ハイカットシューズやロングブーツ、

ふくらはぎを縛り付ける紐がついたサンダルなどが原因で

起こっている場合もあるといわれています。

 

特に膝裏からふくらはぎの筋肉の付け根部分では

 

腓骨神経が表面近くに出ている部分になりますので、

そこをブーツや紐などで圧迫してしまうと

腓骨神経障害が起こりやすくなります。

 

 

ロングブーツなどふくらはぎを圧迫するものを身につけた後、

しばらくふくらはぎ周辺がしびれる

といった症状が出てしまう人は、

 

ほぼ間違いなく靴による腓骨神経が

圧迫されていることになりますので、

もっと締め付けのゆるい靴を選んだり、

ロングブーツなどを避けるようにすれば腓骨神経の圧迫は改善されます。

 

 

また、ふくらはぎ周辺がしびれと共に

痛みも発生し、

歩くことが困難な状態にまで悪化してしまった人は、

接骨院での施術や電気治療、マッサージ治療などで

血流を良くして改善する方法をお勧めします。

 

必要であれば専門病院に紹介状を書くこともできます。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では

毎年多くの腓骨神経の症状でお悩みの方のご相談を受けてまいりました。

 

特に近年は秋冬にはロングブーツを

頻繁に着用する女性の方からの相談を多く受けるようになっています。

 

もしこのようなふくらはぎの痺れに悩んでいる方がいましたら、

腓骨神経障害の治療経験が豊富な

接骨院がく伊勢崎茂呂院にお気軽にお問い合わせください。

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院