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男性に多い頭痛

群発性頭痛とは

頭痛の種類としては比較的

発症数は少ないとは言え、

目の奥に尋常ならざる痛みを感じる症

状を「群発性頭痛」といいます。

 

他の頭痛は女性に多いのに対し、

群発性頭痛は20代~40代の男性に多く、

女性の5倍ほどにあたると言われています。

 

この頭痛の特徴は、

ある期間に集中して発症し、

その期間を過ぎると一旦落ち着く、

そしてしばらく経つとまた発症する・・・

というサイクルを繰り返すことです。

 

大抵発症すると1~2ヶ月、

毎日特定の時間帯にひどく鋭い痛みを

引き起こします。

 

この期間を「群発期」と呼びます。

 

群発期が終わってから

次の群発期に入るまでは、

大抵半年~2年ほどです。

 

群発性頭痛の症状

前述の通り群発期には毎日、

特定の時間帯に痛みを発症しますが、

 

多くの場合明け方に起こりやすく

痛みのあまり目を覚まします。

 

左右どちらか片側の目の奥が

えぐられるような激痛で、

「目の裏側をドリルで削られているような痛み」

などと表現されることもあります。

 

この耐え難い痛みが

1回につき10分~1時間ほど続き、

ひどい場合には数時間も続くことも

あるようです。

 

また涙や鼻水が出る、

瞳孔が小さくなる、

目が充血するといった症状を

伴うこともあります。

 

群発性頭痛の原因

群発性頭痛が起こるメカニズムは

今のところまだハッキリとしたことは

分かっていません。

 

ただ、片頭痛と同様血管の拡張が

関係していると言われており、

特に群発性頭痛の場合

目の後ろを通っている血管が

拡張して炎症を起こし神経を強く刺激している

と考えられます。

 

炎症を起こしている

目の奥の血管の周りには涙腺や瞳孔などを

コントロールしている自律神経があるため、

血管の拡張によって

ここが刺激されて涙や鼻水、

目の充血などといった症状も

現れると考えられています。

 

目の奥の血管が拡張してしまう理由も

まだ分かっていませんが、

一定時刻(多くの場合明け方)に

痛みが引き起こされることから、

体内時計とも何らかの関係があるのでは、

と考えられています。

 

また急激な気圧の変化やストレス、

過労もその誘発要因となりますし、

特に群発期にアルコールやタバコを摂取すると

時間を問わずほぼ百発百中で

痛みの発作が起こる為、

どんなにお酒が好きな人でも

群発期には禁酒する人が多いようです。

 

群発性頭痛の治療法

群発性頭痛を発症すると、

とにかく痛みで居ても

立っても居られないほどになりますから、

まずは痛みを取り除く施術を行います。

 

鎮痛薬では効果がない場合、

「酸素吸入法」が取られます。

 

また痛みが発生する時間帯を予測できるため、

それに合わせて

痛みを予防できる薬が処方されます。

 

当院でも酸素カプセルを使うことや

鍼灸治療で施術することも可能です。

 

原因がまだハッキリしていないため

治療も対処療法ということになりますが、

発症しにくい体質づくりなら

当「接骨院がく伊勢崎茂呂院」でも可能です。

 

まずはお気軽にご相談ください。

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院