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HOME > 坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛は運動によって悪化するので注意

坐骨神経痛は

神経が筋肉で圧迫されていることが原因で

痛みや痺れが走ることがあります。

 

筋肉に異常があるというわけでは無く、

姿勢の歪みや

筋肉の状態がアンバランスであるために

神経が圧迫され神経痛が起きるのです。

 

そのため坐骨神経痛は、

運動をして筋肉を動かすと

余計に痛みが増すことがあります。

 

大抵の場合は身体の外側の筋肉が

強く内側の筋肉を圧迫している、

前後左右がアンバランスで

特定の筋肉に負担がかかっている

ということが原因ですが、

これに加えて

リンパや血液などの循環が悪く

筋肉が緩まないといった場合も

運動すると余計に痛みが増すことがあります。

 

筋肉のバランスが問題であるため

これらのことは整形外科の検査でも

異常が発見されず、

何が原因だか解らないまま

痛みに悩まされ続けるという人も

意外に少なくありません。

 

坐骨神経痛を改善するためには

身体の外側の筋肉が強すぎることで

坐骨神経痛に悩まされている人というのは、

実は筋トレを好んでいる人が多いです。

 

人間の身体は

バランス取るようできているため、

普通の生活をしていれば

外側の筋肉だけが発達しすぎる

ということはまずありません。

 

しかし

筋トレ、特に重りのついた機械を

使ってトレーニングをすると

外側の筋肉ばかりが鍛えられてしまいます。

 

こういった人の場合

筋トレを控えるか

インナーマッスルを鍛えて

筋肉のバランスが取れるようにする

必要があります。

 

姿勢を正し内臓疲労を溜めない努力を

前後左右のバランスが悪いことによって

特定の筋肉に負担がかかるのが原因で

坐骨神経痛に悩まされている場合、

姿勢が崩れていることが一つの問題になっています。

 

改善のためには

姿勢自体を正すことももちろんですが、

それと共に

姿勢が崩れる原因となる内臓疲労を

溜めないようにすることも大切です。

 

内臓に不調があると

それをかばおうとして姿勢が悪くなることも多く、

お腹が痛いところをかばうために

前かがみになるのが良い例です。

 

内臓に疲労を溜めないようにするには

食生活の改善が重要で、

脂質や食品添加物を避け

魚や野菜を中心とした

ヘルシーな食事を心がけていきましょう。

 

ヨーグルトなどの乳製品で

腸内環境を良くすることも

内臓を労わることに繋がっていきます。

 

ストレッチで緊張した筋肉をほぐす

リンパや血液などの循環が悪く

筋肉が緩まないために坐骨神経痛が起きている場合、

骨盤周りの動きが悪いことが大きな問題なので、

ストレッチなどを行って緩める努力が必要です。

 

四股を踏むように足を開き膝を曲げ、

両ひざに手をついて腰を上下に揺らす

といった動きを30回くらい行うと

少しずつ緩んでくるので実践してみてください。

 

その際内腿の筋肉が引っ張られる感じがあるように

意識することが大切です。

 

こういった体操は接骨院がく伊勢崎茂呂院でも

アドバイスを行っているので、

お気軽にご相談ください。

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院