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手足がしびれる原因は?病院・接骨院・整体院どこで治療すべき?

手足がしびれる原因は?病院・接骨院・整体院どこで治療すべき?

手足がしびれる原因は?病院・接骨院・整体院どこで治療すべき? 手足がしびれる原因は?病院・接骨院・整体院どこで治療すべき?
慢性的な手足のしびれをそのままにしておくと、結果的に重大な症状を引き起こす場合もあります。さらに、手足のしびれは病院に行ってもなかなか改善しないことがあるため、どこで治療を行うか判断することも大切です。
ここでは、手足のしびれが起きる原因と、病院、接骨院、整体院での治療についてそれぞれ解説していきます。

手足のしびれを引き起こす5つの疾患と原因を解説!
ここでは、手足のしびれを引き起こす主な疾患を取り上げ、その疾患はどのような原因で起こるかを解説します。

1.椎間板ヘルニア
「椎間板」とは、背骨を構成する骨と骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨のことで、腰骨の間にも存在します。この椎間板が変形し本来の場所から飛び出してしまった結果、神経を圧迫してしまい、痛みやしびれが起きます。

2.頚椎症性神経根症
「頚椎(けいつい)」とは、頭と胴体をつないでいる7個の骨のことです。加齢による劣化や何かしらの力が加わることで頚椎が変形したとき、骨と骨とを繋いでいる椎間板が飛び出してしまい、神経を圧迫してしまいます。これにより、腕や手に痛みやしびれが生じます。

3.坐骨神経痛
「坐骨神経」とは、腰から足にかけて伸びている神経のことです。坐骨神経が何かしらの理由で圧迫されてしまうと、痛みやしびれを引き起こします。この症状を「坐骨神経痛」と言います。

4.変形性脊椎症
椎間板がすり減り、背骨の一部の形が変形してしまうと痛みやしびれの原因となります。これが「変形性脊椎(せきつい)症」です。

5.腰部脊柱管狭窄症
腰椎(背骨の腰部分)の中にある細長いトンネル「脊柱管(せきちゅうかん)」には、神経が通っています。背骨が変形し、この脊柱管が圧迫されて痛みやしびれが起こる症状が「腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)」です。

「骨が変形して神経が圧迫される」ことが原因
上記の解説からもわかるように、手足のしびれの直接的な原因は骨が変形し、神経が圧迫されたことにあります。
そのため根本的に治療するためには、骨格がずれたり、変形したりしないよう、全身の骨格の状態を整えることが大切です。
また、単純に血行不良によってしびれが起きることもあります。「正座をした際に足がしびれる」のは、この血行不良が原因です。

接骨院と整体院の違いは資格・料金・費用面
手足のしびれは、接骨院と整体院でも治療することができます。では、接骨院と整体院にはどのような違いがあるのでしょうか。ここでは、その違いを説明していきます。

「柔道整復師」は国家資格・「整体師」は民間資格 ・・「柔道整復師」は国家資格・「整体師」は民間資格

・・「柔道整復師」は国家資格・「整体師」は民間資格 ・・「柔道整復師」は国家資格・「整体師」は民間資格
接骨院は、「柔道整復師」という国家資格を持つ人だけが開業できます。柔道整復師の資格を取得するには専門学校で3年間勉強する必要があり、費用も500万円前後かかる場合が一般的です。また勉強するだけではなく、試験に合格しなければいけません。
一方、整体院に勤務している「整体師」は民間資格であり、国が定めた公式な資格ではありません。人によっても違いはありますが、だいたい1~3年間ほど勉強して、整体師の団体が行う試験に合格すれば整体師になれます。

接骨院に比べ整体院は料金が高いケースも多い
「整体はお金がかかる」という印象をもっている方もいるかと思いますが、費用がかかるのは「整体」の場合が多いです。なぜなら、上述の通り整体師は国家資格ではないため、健康保険適用外の自由診療しか行えないからです。
一方、接骨院の場合は健康保険適用の診療も行えるため、より通いやすいでしょう。

治療内容はどちらもだいたい同じ
実際のところ、接骨院と整体院の治療内容はほとんど同じと言えます。主な治療内容は双方とも
*手技によるマッサージ
*矯正
*テーピング固定
*関節運動
が基本です。
ただし捻挫や脱臼の治療は接骨院でしか許可されていません。

資格や費用面では接骨院がお得!
このように、費用面、資格のことを考えると接骨院を選んだ方が安心です。
ただし、どちらも治療の効果は施術者の知識、技術に左右されるところが大きいでしょう。
良い先生を探すためにも、まずは費用面で優位な接骨院による治療を試した方が無難ですね。

手足のしびれに対する接骨院、整体院での治療方法
では、接骨院、整体院で行っている手足のしびれに対する治療をご紹介します。

血流を改善する治療を行う
接骨院、整体院では基本的に「血流」を重視して治療を進めていきます。手足のしびれに限らず特にはっきりとした原因が見つからない場合は、血流改善の治療を行うことが多いです。
基本的には、ストレッチによって普段きちんと動かせていない箇所を効果的に動かし、全身の血流を良くしていきます。
また電気治療で緊張した筋肉をほぐし、血行を良くする治療も行われます。
その他に鍼灸治療を行っている院もあり、これらを組み合わせることでより高い効果が期待できるでしょう。

手技によって身体全体のバランスを整える
接骨院、整体院では、身体全体のバランスをみながら、手技によって腰の骨の位置や骨盤の歪みを整えます。これによって筋肉の緊張もほぐれるでしょう。

継続的に施術を受けることが大切!
接骨院、整体院で治療を受けた後、「1回施術を受けただけでかなり楽になった」と感じる方も少なくありません。しかし、基本的にはある程度の期間通い続け、身体の状態を継続的に良くしていくことが大切です。はじめに行う問診の段階で、通院する期間の目安をあらかじめ聞いておきましょう。

西洋医学では限界も?病院での治療方法

西洋医学では限界も?病院での治療方法 西洋医学では限界も?病院での治療方法
次に、病院で行われる手足のしびれに対する治療をご紹介します。

西洋医学では根本的な治療は行わない
手足のしびれに対して病院で行われる主な治療は、
*痛みを引き起こす炎症を抑える「鎮痛消炎剤」による治療
*固まっている筋肉を和らげる「筋肉弛緩剤」による治療です。
こうした治療によって痛みやしびれが改善されない場合は、一般的にリハビリ、低周波療法を行い、さらに神経にブロック注射を行います。ブロック注射は痛みやしびれを引き起こしている神経に直接アプローチできるため、一時的に症状は楽になりますが根本的な解決にはならず、ぶり返すことが多いです。

最終的には手術するが痛み・しびれが残ることも
それでも改善がみられない場合、最終的には神経を圧迫しているヘルニアを取り除く手術が行われます。しかし、手術をしたにもかかわらず、痛みやしびれが残ってしまうケースも少なくありません。

高度な検査機器でも原因が見つからないことも
病院ではレントゲン、CT、MRIといった高度な検査機器を使って痛みやしびれの原因を探ります。しかし、そうした検査で原因が分からないときは、治療そのものがきちんと受けられない場合もあります。

手足のしびれは安心・安全な接骨院で治療しよう!
接骨院、整体院では、血流を改善するストレッチや身体のバランスを整える手技によって、手足のしびれに対する根本的な治療を行っています。そのため、病院で受ける治療よりも効果を感じられた、という方も多いです。
中でも、費用面や資格の面でも安心な「接骨院」がおすすめです。手足のしびれに悩んでいる方は、ぜひ接骨院で治療を受けてみてはいかがでしょうか?

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