MENU
TEL LINE

HOME > 正しい腰痛ストレッチ

正しい腰痛ストレッチ

ストレッチが逆効果になる腰痛もある

腰痛を改善するためにストレッチは効果的です。

 

こわばった筋肉を伸ばして、

柔らかくしてくれるので、

固まった腰を伸ばそうと考えて、

ストレッチを行っている腰痛の方も

多いのではないでしょうか。

 

しかし、腰痛のタイプによっては、

ストレッチをすることで却って

症状を悪化させてしまうことがあります。

 

体を反らせると痛む場合や、

分離症、すべり症、脊柱管狭窄症など、

骨や関節が原因の腰痛の場合、

ストレッチでは痛みの改善が期待できませんし、

骨や関節に負荷がかかって

逆効果になることがあります。

 

ストレッチで改善が期待できる腰痛とは?

ストレッチが効果的な腰痛は、

筋肉が原因のものです。

 

さらに根本的な原因としては体の冷えやストレス、

疲労などが考えられます。

 

これらはいずれも体内の血流を悪くしてしまい、

筋肉の疲労回復を遅らせて

しなやかさを失わせることで、

腰椎内の神経を圧迫してしまいます。

 

そこでストレッチで体を

曲げ伸ばしすることによって、

筋肉がほぐれて血流が良くなり、

筋肉からくる腰痛を改善できるのです。

 

ストレッチの注意点

ストレッチで改善する腰痛であっても、

間違った方法で行ってしまうと

腰を痛めて逆効果になります。

 

こわばった筋肉を急に伸ばそうとすると

、筋肉はそれに反発しようとします。

 

無理やり筋肉を伸ばすことになり、

腰痛を悪化させてしまうのです。

 

痛いのを我慢して、

無理にストレッチをするのは禁物です。

 

一時的にラクになったように感じても、

実は症状を悪化させていることがあります。

 

また、ストレッチは呼吸をしながら行わないと

効果がありません。

 

息を止めたまま行っても、

逆に体を固くしてしまうので、

腰を痛めてしまいます。

 

息を吐くときは体が緩むので、

体を伸ばすときは

必ず息を吐きながら行ってください。

 

そして息を吸うときは体が緊張するので、

このときは体の動きも止めます。

 

腰痛を改善するためのストレッチは、

気持ちのいいところまで

深い呼吸をしながらゆっくりと伸ばすことです。

 

勢いをつけて無理やり体を

曲げたりしないよう注意しましょう。

 

ストレッチで体を曲げたり、

ひねったりするときは、

まず痛くない方向から行います。

 

そして痛くない方の筋肉が緩んだら、

少しずつ痛い方を伸ばしていきましょう。

 

このときにも無理は禁物です。

 

お風呂上がりなど、

体が温まっているときに行うとさらに効果的です。

 

ストレッチは本来、

本格的な腰痛になる前に、

腰痛の予防や症状の悪化を

予防するために行うものです。

 

腰痛の症状が出たら、

なるべく早めのケアをおすすめします。

 

腰痛に関するご相談や、

効果的なストレッチなど何でも

お気軽に接骨院がく伊勢崎茂呂院までご相談ください。

 

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院