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座ると痛い腰痛の原因

どうして椅子に座ると腰が痛くなるの?

椅子に座ったり、

車を運転すると腰がつらい……

そんな悩みはありませんか?

腰痛で悩む多くの人が、

座っているよりも

立っている方が楽と感じています。

 

これは座っている姿勢のほうが、

腰にかかる負担が大きいからです。

 

立っているときにかかる腰への負担は

体重の1.5倍ですが、

座っているときは

体重の2倍の負担が

腰へとかかっています。

 

たとえば体重60キロの人が座ると、

腰に120キロもの負担がかかるのです。

 

また、

座っている姿勢が続くと体が猫背になり、

このときに骨盤は後へと傾きます。

 

このため背骨が曲がって

背中の筋肉が引っ張られた状態になります。

 

この姿勢が長時間続くと、

血流やリンパの流れが悪くなり

腰部の筋肉が緊張して、

痛みやだるさを感じるのです。

 

このほかにも、

椅子が体に合っていない、

内臓の衰え、

背骨が固くなっている、

パソコンモニターの位置や

机の高さが合っていない、

睡眠不足、

肥満による腰部への負担増加など

さまざまな理由が加わるため、

座っていると腰痛が特にひどくなってしまいます。

 

座るときの注意点

座るときは、

腰痛になりにくい姿勢を取るよう

心がけましょう。

 

椅子に座るときは骨盤や背骨、

股関節が安定するように、

太ももが床に平行になる高さを保ちます。

 

高さの調節ができない椅子の場合は

タオルや座布団などを敷くか、

足を置く台などを使って調節しましょう。

 

足を組むクセも要注意です。

 

足を組むと体が歪みますし、

正しい姿勢を保てないので

腰への負担が大きくなります。

 

椅子に深く腰掛けて、

クッションがあれば腰に当てるのも

姿勢が保てるのでおすすめです。

 

腰にクッションを当てることで、

骨盤を正しい位置に保ちやすくします。

 

床に直接座る場合は、

横座りしてはいけません。

 

横座りをすると体がねじれた状態になるので

骨盤や背骨に負担がかかります。

 

床に座るときは座布団を敷きましょう。

 

座布団である程度の高さを出すことで、

猫背を防いで腰への負担を軽くできます。

 

長時間同じ姿勢をとらないことが大切

長時間のデスクワークや

車の運転などの座り仕事をしている方は、

腰痛になりやすいので

日頃から注意が必要です。

 

正しい座り方を心がけると同時に

同じ姿勢を長時間続けないよう、

適度に休憩をとることをおすすめします。

 

そして、ストレッチをして体をほぐしましょう。

 

30分以上椅子に座っていると

腰が痛くなるという方は、

体が限界だと悲鳴を上げているサインです。

 

早めに接骨院で

施術を受けることをおすすめします。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院 では、

さまざまな腰痛に対する施術を行っています。

 

患者様一人一人の痛みに合わせた

最適な治療法を提案させていただきますので、

伊勢崎市で腰痛に悩まれている方は

一度当院までご相談ください。

 

 

 

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院