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■ストレスと頭痛・肩凝りの関係

 

ストレスは万病の元とも言えますが、

肩凝りや頭痛も例外ではありません。

 

人はストレスを感じると

それに対抗しようとして体を

いわば「対戦モード」にします。

 

この「対戦モード」になるよう

体をコントロールしているのが、

2つの自律神経中の交感神経の方で、

交感神経が優位に働くと体は緊張状態になり、

血管は収縮します。

 

「興奮すると血圧が上がる」と

言われているのもこのためなんですね。

 

血管が収縮し血液の流れが悪くなると

脳への酸素や栄養素も十分運ばれず

頭痛が起こりますし、

 

肩の筋肉も緊張し疲労物質が発生する上に

血液がその老廃物を

流し去ってくれないために肩凝りも起こる、

というわけです。

 

強いストレスを慢性的に受けていると、

自律神経は常に交感神経が優位な状態になり、

副交感神経とのバランスが取れずに

「自律神経失調症」になってしまいます。

 

自律神経失調症になると、

自律神経が司る様々な体の機能が正常に働かず、

頭痛や肩こりだけでなく

眩暈や吐き気、浮腫み、発熱

その他様々な症状を引き起こすことになります。

 

自律神経失調症のような

器質的には問題ない種類の疾患は、

病院ではなかなか治療できません。

 

当「接骨院がく伊勢崎茂呂院」では

自律神経失調症の治療にも

当たらせていただいておりますので、

是非ご相談ください。

 

 

■ストレスに効く食べ物

 

前述の通り、

頭痛や肩凝りがストレスによる

自律神経の乱れから来ているのであれば、

ストレスを和らげることが

何よりの治療法ということになります。

 

ストレスを和らげるには、

何か自分の好きなこと、

楽しめることを行うのが一番ですが、

同時に食事を工夫することでも

緩和することができます。

 

 

人にはストレスに対抗する目的で分泌される

「副腎皮質ホルモン」というものが

備わっているのですが、

このホルモンの材料になるのが、ビタミンCです。

 

ご存知の通り、

ビタミンCは緑黄色野菜やかんきつ類、

ベリー類に多く含まれています。

 

また糖質をエネルギーに代謝するのに

欠かせないのがビタミンB1ですが、

 

脳神経も糖質を栄養源としているため、

ビタミンB1を摂ることで

神経を健康に保ちストレスに強い体にしてくれます。

 

ビタミンB1を多く含むのは、

牛肉や豚肉、レバー、豆製品などです。

 

更に、抗酸化作用の高い栄養素として

知られるビタミンEは、

加えて脳下垂体や副腎皮質系にも作用して

「コルチゾール」という

抗ストレスホルモンの生成を助けます。

 

アボガドやアーモンドなどの

ナッツ類に多く含まれています。

 

 

■ストレスに良くない食べ物

 

逆に食べることで余計にストレスを

増大させてしまう食品もあります。

例えばインスタント食品やスナック菓子、

甘い加工食品には

添加物やトランス脂肪酸が含まれており、

これがイライラを増大させてしまいます。

 

 

カフェインも摂り過ぎると

イライラや頭痛などの症状を

引き起こすことがありますので、

1日3杯くらいまでに抑えましょう。

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院