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HOME > 整形外科と接骨院がく伊勢崎茂呂院(接骨院)との違い

整形外科と接骨院の違い

一般の人からすると骨や筋肉、

神経などの外傷を扱う整形外科と接骨院に

大きな違いはないように感じるかもしれませんが、

実は根本的な部分で大きく違います。

 

まず整形外科はご存知の通り「医療機関」の1つ。

 

つまり医師国家試験に合格した

医師免許を持つ人が治療を行う場所で、

法律によって定められた

「医療行為」を施すことのできる唯一の機関です。

 

一方の接骨院(整骨院と呼ばれることもある)は、

同じ国家資格でも「柔道整復師」という

医師とは異なる資格を持つ人が治療にあたります。

 

医師ではないので

当然、薬の投与、手術などの

医療行為を施すことは許されておらず、

従って厳密に言えば

柔道整復師によって施されるのは

「治療」ではなく

「医療類似行為」、単に「施術」とも呼ばれます。

 

整形外科のメリット・デメリット

従ってまず明らかに医療行為

(薬の処方や注射、手術など)

が必要な場合には、

もう整形外科以外に選択肢はありませんから

「メリット云々」という

レベルの話ではありませんね。

 

またレントゲンや血液検査を含め

精密な検査ができるのも

整形外科に限られますから、

病状を正確に把握するにも

整形外科は有利です。

 

疾患であれば保険が適用されますし、

痛みがあれば痛み止めを投薬してもらったり

処方してもらったりできるのも

整形外科のメリットでしょう。

 

一方で、精密検査をしてみても

体のどこにも異常が見つからないこともあります。

 

整形外科を含め

発見された異常に対して

ピンポイントで施術を施し

その異常を取り除くというのが

「治療行為」ですから、

そもそも「異常」が見つからなければ

治療のしようもありません。

 

ところが実際には器質的な異常は

見つからなくても確かにある特定の症状に

悩まされている患者さんは存在しますから、

このような「不定愁訴」に対して

全く手の施しようがないのが

整形外科の唯一にして最大のデメリットです。

 

例として腰痛のうち、

約85パーセントの腰痛の原因が

確定診断できないといわれています。

 

接骨院のメリット・デメリット

これに対し、

「整形外科の唯一にして最大のデメリット」

である不定愁訴に強いという点が

接骨院のメリットです。

 

柔道整復師や鍼灸師が学び取得する

「柔道整復術、鍼灸術」の多くは

東洋医学に基づいており、

東洋医学では

ある特定の症状も体全体の流れのうちの

ある部分が滞っているために

起こるという考え方をするからです。

 

そのうえ柔道整復師は骨や関節、筋肉、神経といった

外科分野に特化して学び

専門知識と技術を習得しています。

 

いわばこれらのスペシャリストですから、

問題となっているのがこの分野であると

分かっているなら最初から接骨院に来院した方が

効率的という場合さえあります。

 

当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」にも、

「もっと早くにこちらに来ておけば良かった」

とおっしゃる患者さんが大勢いらっしゃいます。

お困りの患者様は是非、足を運んできてください!

 

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院