HOME > プロテック3での腰痛治療

腰痛には、様々な症状や原因があります。
腰痛で多く耳にするのはギックリ腰(急性腰痛)という症状ですが、ギックリ腰というのは急に腰を痛めた際の総称ですので、種類は様々です。

腰痛の原因として特に多いのが、

・筋肉が損傷して起こる筋・筋膜性腰痛

・椎間関節や仙腸関節などを損傷して起こる間節性の腰痛

・腰椎椎間板ヘルニア

・スポーツをしている学生さんなどに多い腰椎分離症、すべり症

・年配の方に多い脊柱管狭窄症

などがあります。

今まではギックリ腰の場合、症状が軽くなるまで絶対安静という対処法が多く使われてきましたが、近年は安静にするよりも早期から運動療法を始めるほうがいいと言われています。

症状に合わせて早期から動くことにより血液が循環され、損傷した部分を修復するための栄養素を多く行き渡らせることができ、動くことにより筋力が低下することも防げます。

そうは言っても症状が強いときに自分で動くことは出来るでしょうか?

中々難しいのではないでしょうか・・・・

そんな急性期の症状でも運動療法を加えられるのがプロテックです!

今まで多くの接骨院、整形外科で使われていた電動の牽引器では、器械の力で腰を牽引していくため負荷がかかりすぎて症状が強くなるというケースがありました。

しかし、プロテックは自分の下半身の体重だけで腰の筋肉・関節を牽引できるため、急性期の腰痛だけでなく、慢性期の腰痛の方の症状改善、負担の軽減が行えます。

牽引をしながら下半身の筋肉に手技でストレッチを加えていくのですが、筋肉をゆっくりと牽引するので急性期でも負荷のかからない牽引を可能にした腰に優しい牽引の器械です。

腰痛全般の症状の改善が期待できますが、その中でも特に効果を期待できるのが

椎間関節性腰痛や腰椎椎間板ヘルニアの方です。

縦方向に吊り下げて牽引をするため、普段では牽引のできない背骨の間接を牽引することが出来、牽引による加圧と減圧を加えることにより損傷している椎間板へ損傷を回復させるための栄養素を送り込むことが出来るのです。

腰骨が詰まり、腰のカーブが減少して負担がかかりやすくなっている方も

プロテックで牽引を加えながら腰のアーチを正しく戻すことにより症状を改善することが出来ます。

有名野球選手やお相撲さん、プロボクサーや新体操の選手など多くのトップアスリートもプロッテクを使って改善した例が多くあり、

腰椎椎間板ヘルニアで手術をしないと治らないと言われた患者様がプロテックを使って手術をせ

ずに完治した例もあります。

その他にも脊柱管狭窄症になり、歩くことや立っている事が困難になってしまった方、

腰椎分離症やすべり症になり、スポーツを出来なくなってしまった学生さんなど

多くの腰痛でお困りの方をお助けできる器械です。

腰痛でお困りの方、諦めずに接骨院がくで一度プロテックの施術を受けてみてください。

今まで取れなかった辛さが改善出来るかもしれません。

一緒に腰痛の無い生活を目指していきましょう!

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院