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接骨院がく伊勢崎茂呂院は労災指定医療機関と認定されています

2017.06.23 | Category: 労災保険について

こんなお悩みありませんか?

 

どのようなお仕事でもそうですが、特に肉体的な危険の大きい業務内容の場合、悩みを抱えることも多いでしょう。たとえば、機械を動かしている時に手を負傷してしまったり、飲食店で足を滑らせて転倒してしまったり、高いところから落ちて体を打ってしまったり、重い荷物を持って腰を痛めてしまったり…このようなケースはいくらでも考えられます。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院は労災指定医療機関と認定されている接骨院です。そのため、労災によって怪我を負い、痛みや障害に悩んでいる方々が日々来院されています。人によっては労災後も医療機関に行かないケースもあるかもしれませんが、怪我はできるだけ早く治しておいた方がよいでしょう。怪我を負った直後はなんともなかったとしても、日が経つうちに悪化していき、痛みが出てくることもあります。

こんなお悩みありませんか?

 

どのようなお仕事でもそうですが、特に肉体的な危険の大きい業務内容の場合、悩みを抱えることも多いでしょう。たとえば、機械を動かしている時に手を負傷してしまったり、飲食店で足を滑らせて転倒してしまったり、高いところから落ちて体を打ってしまったり、重い荷物を持って腰を痛めてしまったり…このようなケースはいくらでも考えられます。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院は労災指定医療機関と認定されている接骨院です。そのため、労災によって怪我を負い、痛みや障害に悩んでいる方々が日々来院されています。人によっては労災後も医療機関に行かないケースもあるかもしれませんが、怪我はできるだけ早く治しておいた方がよいでしょう。怪我を負った直後はなんともなかったとしても、日が経つうちに悪化していき、痛みが出てくることもあります。

 

労災保険治療とは?

 

労災保険治療とは業務途中あるいは通勤途中に負った怪我や病気、障害、さらには死亡に対して行われる労働者災害補償保険適用の治療のことを指します。休憩中や出張での移動中など、厳密にいって業務作業中ではない時の負傷に関しても労災保険治療の適用は可能です。また雇用形態は正社員である必要はなく、パートやアルバイトでも利用できます。

 

それから労災保険の適用は負傷に対する治療のみならず、たとえば手術後のリハビリにかかる医療費にも及びます。つまり、労災保険治療はただ怪我や病気を治すためのものではなく、万全の健康状態で職場に復帰する目的があるものということがわかります。健康保険で治療を受ける場合、医療費を何割かは負担しなければならないので、その分は自己負担になりますが、労災保険が適用されればその心配もありません。その際は接骨院がく伊勢崎茂呂院に相談してみてください。

 

労災治療に必要な手続きとは?

 

労災治療に必要な手続きは治療を受ける医療機関に所定の書類を提出することです。書類は業務上の労災、通勤中における労災でそれぞれ用紙が異なるのですが、どちらの用紙も勤め先に伝えればもらうことができます。また勤め先からもらわずとも、厚生労働省の公式ホームページからダウンロードすることもできるので、そこから印刷する方法もあります(ただし、勤め先を通さずに医療機関に提出することはできません)。

 

業務上の労災の場合は柔道整復師専用である「様式第7号(3)」の用紙を提出する必要があります。柔道整復師というのは柔道整復術(手術をせずに外傷を治す手技)を行うことができる国家資格のことであり、厚生労働省の定義では「接骨医」、「整骨医」として扱われています。

 

通勤中における労災の場合は通勤災害専用である「様式第16号の5(3)」を提出する必要があります。

 

これらの書類を接骨院がく伊勢崎茂呂院にご提出いただければ、当院がその他の書類作成や請求手続きを代行します。

 

転院・併院は可能?

 

労災保険を受ける際に疑問としてあがりやすいのが「転院・併院はできるかどうか」という点です。結論からいえば可能です。健康保険が適用される時の治療同様、労災保険が適用される時の治療の場合も患者さんには転院・併院を行う権利があります。たとえば当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」に通院しつつ、他の整形外科、接骨院に相談することももちろん可能です。

 

複数の医療機関を利用するメリットについてですが、整形外科と接骨院ではそもそも行う治療の種類が異なりますし、同じ接骨院でもそれぞれ治りの度合いが変わることも珍しくありません。そのため、患者さんからすれば自分にとって最も安心で、最も治療の効果を発揮できる医療機関を見つけることが大切になってくるわけです。そのため、転院・併院はむしろ積極的に行う方がいいケースもあります。

 

労災保険適用のメリット

 

労災保険が適用されるとどのようなメリットがあるかというと、たとえば労働基準監督署が医療費を全額負担してくれるメリットがあります。一時的に健康保険で医療費を支払ったとしても後で労災保険に切り替えることでその医療費の全額払い戻しが可能です。そのため、たとえ大きな手術を行ったり、長いリハビリを行ったとしても、患者さんは金銭的な心配をせずに治療に専念することができます。

 

それから負った怪我や病気、障害の度合い次第では休業補償や療養補償、障害補償といった各種補償が医療費負担とは別に支給されます。普通に考えれば怪我や病気、障害の度合いが大きいとそれだけ職場復帰も難しくなり、生活が困窮するおそれがありますが、これらの補償のおかげで状況が緩和されるのです。

 

また労災保険を適用するための手続きが簡単なこともメリットのひとつです。接骨院がく伊勢崎茂呂院でも事業主の証明つきの用紙さえあればすぐに手続きできます。

 

労災保険治療での注意点

 

注意しなければならないのは、労災保険治療を受けられるケースの時に勤め先が患者さんに健康保険治療を受けさせようとすることです。これは「労災隠し」と呼ばれる違法行為であり、厚生労働省が日々防止のための取り組みを行っています。しかし、それでも完全な防止には至っておらず、今もなお「労災隠し」を行う事業者が存在します。

 

もし労災保険を使った治療に関してお悩みがあれば接骨院がく伊勢崎茂呂院にご相談ください。

痛くない鍼治療について

2017.06.10 | Category: スタッフブログ

鍼治療は東洋医学に基づく確かな効果を持つ治療法なのですが、初めての方は「体に針を刺す=痛いのでは?」と不安に感じられることも多いです。

しかし実際には、鍼治療で痛みを感じることは殆どありません。

鍼治療に用いる鍼は0.2mm程と、髪の毛より細い針ですし、これを「鍼管」という管に入れて、その上部から少しだけ頭を出している針を鍼灸師や柔道整復師の手で素早く叩いて刺入します。

この手法だと針の先が瞬時に肌を通過するため皮膚細胞の破壊も最小限に抑えられます。

また鍼は「経穴」と呼ばれる痛みをほとんど感じないツボを狙って刺すため、こういった技法をきちんと学んだ専門家の手にかかれば、痛みを感じることはまずないのです。

 

「でも鍼治療を受けて痛かったと言っている人がいるけど?」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。

この原因としてまず考えられるのは、「鍼のひびき」と呼ばれるものです。

これは太めの鍼を深く刺入した際に感じることのある重たい鈍痛で、この治療を必要とする場合にのみ感じるものです。

またこの「鍼のひびき」に関しては人それぞれで、中にはこれを心地よく感じる人もいます。

 

また、稀に患者本人の体調が原因で痛みを感じることもあります。

特に女性は生理周期によってホルモンバランスが変化し、肌が痛みに敏感になることがあります。

この場合は痛みをほとんど感じない程度の1番細い鍼や先端がなめらかに改良された最新の鍼で治療致しますので、安心して治療にお越しください。

また鍼は使いますが、皮膚に直接刺さずに触れて刺激する方法もありますので、苦手な方や初めての方、鍼が怖い方はこの方法で行うのもおすすめです。

 

当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」でも必要に応じて鍼治療をさせて頂いておりますが、「痛みはないし症状が改善された」とのお声を頂いております。

伊勢崎・太田周辺で鍼治療をお考えの方は、是非ご相談ください。

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院