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痛くない鍼治療について

2017.06.10 | Category: スタッフブログ

鍼治療は東洋医学に基づく確かな効果を持つ治療法なのですが、初めての方は「体に針を刺す=痛いのでは?」と不安に感じられることも多いです。

しかし実際には、鍼治療で痛みを感じることは殆どありません。

鍼治療に用いる鍼は0.2mm程と、髪の毛より細い針ですし、これを「鍼管」という管に入れて、その上部から少しだけ頭を出している針を鍼灸師や柔道整復師の手で素早く叩いて刺入します。

この手法だと針の先が瞬時に肌を通過するため皮膚細胞の破壊も最小限に抑えられます。

また鍼は「経穴」と呼ばれる痛みをほとんど感じないツボを狙って刺すため、こういった技法をきちんと学んだ専門家の手にかかれば、痛みを感じることはまずないのです。

 

「でも鍼治療を受けて痛かったと言っている人がいるけど?」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。

この原因としてまず考えられるのは、「鍼のひびき」と呼ばれるものです。

これは太めの鍼を深く刺入した際に感じることのある重たい鈍痛で、この治療を必要とする場合にのみ感じるものです。

またこの「鍼のひびき」に関しては人それぞれで、中にはこれを心地よく感じる人もいます。

 

また、稀に患者本人の体調が原因で痛みを感じることもあります。

特に女性は生理周期によってホルモンバランスが変化し、肌が痛みに敏感になることがあります。

この場合は痛みをほとんど感じない程度の1番細い鍼や先端がなめらかに改良された最新の鍼で治療致しますので、安心して治療にお越しください。

また鍼は使いますが、皮膚に直接刺さずに触れて刺激する方法もありますので、苦手な方や初めての方、鍼が怖い方はこの方法で行うのもおすすめです。

 

当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」でも必要に応じて鍼治療をさせて頂いておりますが、「痛みはないし症状が改善された」とのお声を頂いております。

伊勢崎・太田周辺で鍼治療をお考えの方は、是非ご相談ください。

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院