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伊勢崎市で腰の痛みでお困りなら 接骨院がく伊勢崎茂呂院

2016.10.25 | Category: 腰、お尻の痛み

腰痛!腰が痛い!
朝起きたら腰が痛くて回らない・・。動かせない。動かそうとすると激痛が走る・・。

 

皆さんも一度くらいはこのような経験がおありではないでしょうか?

 

いわゆる 「 ぎっくり腰 」 という状態ですね。

 

群馬県伊勢崎市の接骨院がくでも、ぎっくり腰を起こして来院される方がたくさんいらっしゃいます。
特に季節の変わり目や、夏の冷房や冬の身体が冷える時期に多いようです。

 

ぎっくり腰は、ある日、突然発生するように思われがちですが、実際はそうではありません。

 

ぎっくり腰が起こる時は、必ずと言っていいほど体に前兆が現れています。

 

一番多いのは「疲労」です。
 

言ってしまえば簡単な話なのですが、身体が疲労しているときは血流が減り筋肉もかたくなり緊張します。
カチコチの状態で腰に負担をかけてしまっているのです。

 

かた~いものを無理に動かそうとすると当然ヒビや亀裂が入ります。
それが腰の筋肉や関節レベルで起こるのがぎっくり腰です。

 

 

ぎっくり腰の注意点
ぎっくり腰を起こした時、「固く凝り固まっているからマッサージでほぐそう」と考える方が多いと思いますが、これはNGです。
むしろ逆効果となり、痛みを増幅させる危険性もあります。

 

ぎっくり腰をおこした時の自分でのマッサージは控えましょう。
あともう一つ大切なことがあります。

 

「痛みの出る方向に身体を動かさないこと」です。

 

みなさんやりがちなのですが、「どの方向を向いたら、どれくらい向いたら痛みが出るだろう??」

 

と、自分でどんどん動かしてしまいます。これもNGです。

 

ぎっくり腰を起こしたときは、痛みの出ない方向にのみ、腰を動かしましょう。
もし、「どの方向向いても痛い」というのであれば、一番痛みが楽なところで安静にしておきましょう。時には骨盤バンドやコルセットなどの固定具も有効です。

 

 

まとめます
①ぎっくり腰を起こしたら痛い方向を向かずに安静に

 

②自分で叩いたり揉んだりしない

 

③日頃から身体を冷やさないよう心掛ける

 

 

 

一度起こしてしまうと日常生活に支障の出るぎっくり腰。

 

もちろん放っておいても時間の経過とともに痛みは軽減していきます。

 

しかしながら、仕事や部活動などでできる限り早期の治癒が必要な場面もあると思います。

 

そのような時には、ぜひ伊勢崎市の接骨院がく伊勢崎茂呂院をご利用下さい。できる限りのお手伝いをさせていただきます。

 

 

しかしながら・・・

 

できることなら

 

 

「ぎっくり腰を起こさないよう、疲労をためずに、身体を冷やさない健やかな毎日をお過ごしください」

 

 

これが一番の大切な事です。^^

 

 

 

セルフケア
「ぎっくり腰は自分で治してやる!」とお考えの方

または接骨院がく伊勢崎茂呂院に来たいが仕事などでなかなか来れない方

 

 

にはこちらの方法をお勧めします。^^

 

無理のない範囲でお試しください。

 

① まず仰向けになれれば

 

仰向けになり両足を伸ばし

 

両方の足首をかかとを付けたまま足首を反らせたり、

 

大きく曲げたりを

 

ゆっくり繰り返します。

(目安は20~30回程度)

 

 

② 仰向けのままで今度はかかとを付けたまま

 

片方ずつ膝を立てその後

 

片方ずつ足を伸ばし

 

それを繰り返します

(目安は20~30回程度)

 

この運動を繰り返していくことで

 

血の巡りが良くなり、

 

痛めた腰に栄養が届きやすくなります

 

また、膝や股関節、足首などが動きやすくなるため

 

膝や股関節、足首が動きやすくなったことで、

 

腰の動きをカバーしやすくなります

ぜひお試しください。

 

ここまでを痛みがなく行えれば、それだけでも「ぎっくり腰」の症状が軽くなっていきます。

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院