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足底筋膜炎(足裏の痛み)は何科で治療?

2016.08.24 | Category: 足の痛み

「足の裏が痛い」 という場合、

何科に行けばよいの?

 

と 何科に行ったら良いかで

お悩みの方は結構多いと思います。

 

相談した相手によっては 「自分も足が痛んだから」 と

糖尿病専門内科をすすめられた人もいるとか…。

 

たしかに

糖尿病でも足の痛みが出る人がいますが、

 

足の裏の痛みで

もっともポピュラーなものは

 

足底筋膜炎だと思います。

 

足底筋膜炎になった時には

 

特徴的な症状がありますので

確認してみてください

 

1.足の裏を押すと痛い場所がある

 

2.動きはじめの一歩目足を突くときに痛む

 

3.足が地面に着く瞬間または、離れる瞬間足裏が痛い

 

4.歩く・走ると足の裏やかかとに痛みがある

 

5.足の裏がしびれてくる感じがする

 

6.常に足の裏や指の付け根に違和感を感じる

 

7.ずっと立ちっぱなしでいると足裏が痛くなってくる

 

このような症状にいくつか当てはまるものがあれば

足底筋膜炎になっている可能性が高いと思います。

 

 

足底筋膜炎は足底筋膜という筋肉と膜の炎症によって起こります 。

 

筋肉や筋膜はレントゲンでは撮影できません。

 

そんな理由から、病院では 「骨に異常はないから大丈夫ですよ」と診察され

痛み止めを処方されるのみで終わってしまうことが多いのです 。

 

大丈夫と言われているのに足の裏には激痛が走る。

 

どうしたらよいの?

 

と悩んで接骨院がく伊勢崎茂呂院を受診する方が大勢います

 

 

足の裏の痛みでお悩みの場合は

 

まずは伊勢崎市の接骨院がく伊勢崎茂呂院にお越しください

当院には足裏の痛みの専門施術がございます

 

また、病院の検査が必要な場合には

 

あなたの症状にあった整形外科や病院をご紹介することもできます。

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院