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首、肩、腕の痛み 伊勢崎市の茂呂町の整骨院 接骨院がく伊勢崎茂呂院

2016.07.09 | Category: スタッフブログ

〚首の痛み・寝違え〛

寝違え、または寝違い、

朝起きたときに、首が痛みちょっと動かしただけでも激痛が走る状態になることをいいます

寝違えると一定方向へ首を曲げようとしても、筋肉が炎症を起こして硬直していることで、痛みが起こったり、一定の角度以上に首が曲げられなくなってしまいます。

ひどい症状になるとベッドから起き上がれない、また寝ようとして頭をベッドにつける瞬間、首が痛む!

また肩を上げられない、腕に力が入らない、手のしびれなどが出現することもあります。

 

寝違える原因としては、寝ている最中の無理な態勢などにより起こることが多く、寝ているときの無理な態勢のために首や肩、背中の筋肉や筋膜、神経に負担がかかった時に起こることが多くあります。

持続的な衝撃が首の「頸部」や背中の「肩甲帯部」に加えられることで筋肉の炎症が起きた状態になります。

長時間寝転んで本を読んでいるときの首が固まった感覚や、長時間の正座の後に膝が固まった感覚があるのと同じ要領です。

また枕の高さが自分のサイズに合っていないものを使用していると、同じように無理な態勢が続いてしまって、寝違えてしまうということも原因として挙げられます。

寝違えは、軽度であれば何も処置しなくても、即日もしくは2、3日以内には自然と回復することもあるのですが、自己判断は禁物です。

程度が重くなると首の動きが完全に制限されてしまい、適切な処置を施さないと何週間も痛みに悩まされることにもなり兼ねません。

また頭痛や吐き気を伴うこともあり、日常生活にも支障を来たす恐れがあります。

まずはなるべく早く伊勢崎市茂呂町の接骨院がくにお越しください。

症状に合わせた治療をし、最速で症状が改善するよう施術させていただきます。

接骨院がくにすぐに来れない時の応急処置としては

寝違えた時の対処として、筋肉の炎症が原因なので、寝違えてすぐは冷やすのが正しい処置です。

 

アイスノンやアイスパックをタオルで巻き、患部にしばらく当てておくと良いと思います。

 

 

患者さんご自身でマッサージをしたり、お風呂に長くつかりながらもみほぐす方もいるのですが、

注意してください!
強いマッサージをすると血行がよくなり炎症がさらに悪化してしまう恐れがあります

ご自宅では痛いところ、またはその周辺のマッサージは行わないようにして下さい。

また
寝違えて首が痛くなったとき、首や肩を揉んでもなかなか治らない場合
それは原因となっている部分に直接アプローチしていないことなどが考えられます。

 

通常は適切な治療を施せば数日以内に解消することが多いのですが、症状が取れない場合や、堪え難い場合、また、眩暈や手足のしびれ、麻痺などの他の症状が伴う場合は伊勢崎市の接骨院がく伊勢崎茂呂院の首の専門施術を受けてみてください。

また症状が強い場合、首の専門病院にも紹介状がかけますので、つらい症状の方はなるべく早く接骨院がくにお越しいただき、適切な処置をすることをおすすめします。

 

〚頚肩腕症候群〛

 

症候群という名前の通り、いろいろな原因により、首、肩、腕などに痛みやしびれを感じるケガの総称です。

 

病院などでは検査によっても原因を特定しづらいときに、とりあえずこの診断名を付けておく何てこともあります。

 

様々な原因がありますが、比較的肩や腕、手の筋力が弱い方、男性より女性のほうが多い傾向にあります。

 

手作業などを繰り返し行う場合に起こることが多いケガです。

 

症状としては首から肩、腕、手にかけての鈍痛、だるさ、重苦しさ、しびれ、冷えなどが一般的です。

 

これらの症状は軽度のうちは休息によって回復しますが、同じ動作をまた繰り返すと再び出現します。

 

また重度になると休息しても収まらず、痛みで眠れないくらい強い症状がおこることもあります。

 

整形外科ではX線検査、筋電図などで検査をして他の病気の疑いがなければ、頚肩腕症候群と診断され鎮痛剤、筋弛緩剤、温熱療法などを行い、対症療法を施し、症状が自然に落ち着くのを待ちます。

 

接骨院がくではトリガーポイントマッサージ、ラジオ波セラピーを行い、症状が起こる原因を突きとめ、根本にアプローチしていき、完治を目指します

 

また、くび、肩、腕、手首、指などを繰り返し使わなければならない場合は、症状を落ち着かせてから、首、肩、腕、手首、指、体幹などの筋肉を強化する訓練も同時に行っていきます。

 

〚胸郭出口症候群〛

生まれつき肋骨が一対多い方がなりやすいケガです。

一つ多い肋骨が神経を下から押し上げることで首、肩、手首、指、肩甲骨周り、肘などに痛み、脱力感、しびれ、冷えなどの症状が主な症状で、時には小指と薬指の知覚異常をともなっておこることもあります。

 

臨床ではとても多いケガで、首の周りの鎖骨と肋骨の間の胸郭出口という狭い隙間がざまざまな理由で狭められ胸郭出口を通って腕のほうに伸びている神経血管束が圧迫されて、首の痛み、肩の痛み、肘の痛み、背中の痛み、手首の痛み、指の痛み、しびれ、だるさなどの症状がおこります。

 

体のどの場所で神経血管束が圧迫されるかで、大きく3種類に分類されます。

 

(頸肋症候群)

 

鎖骨骨折、第一肋骨のかたちの異常、なで肩などによって、第一肋骨と鎖骨とのあいだのすきまが狭くなり、神経血管束を圧迫することが原因になります。

妊娠末期の女性も、おなかをかばった姿勢になりこの症候群が表れやすくなります。

 

症状としては肩から腕にかけて、だるさやしびれ、脱力感などの症状があらわれます。

 

三角巾で吊ったりして、肩の重さを軽減させると楽になる場合もあります。

 

(過外転症候群)

 

腕を体の真横から上にあげたときに、胸の筋肉が硬くなり緊張して神経束を圧迫することでおこります。

 

腕を上にあげたときの痛み、しびれやだるさなどがおこります。

 

いずれの場合も体のゆがみを正すことが、根本的な治療法となります。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院の歪みの矯正法をお試しいただくとより早く改善していくとおもいます、お試しください。

 

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院