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四十肩、五十肩でお困りのかたは伊勢崎市茂呂町の接骨院がく伊勢崎茂呂院へ

2016.07.10 | Category: 首・肩の痛み

肩の関節に繰り返し負担がかかり、痛んで次第に肩が痛みとともに固まり、動かなくなる状態をいいます。「五十肩」と言われますが、正式には肩関節ねんざのために起こった「肩関節周囲炎」と

呼ばれます。石灰がたまった場合は「石灰沈着性腱炎」と呼ばれます。加齢による要因もあり負担に弱くなった肩に繰り返しの負担がかかり、肩関節の周囲の組織が変性して炎症を起こすことが原因です。

痛みとともに肩関節がこわばってスムーズに動かなくなります。その結果腕を上げたり、背中に回したりする動作ができなくなり、無理に動かすと痛みが出ます。初期には特に痛みが強く起床時や夕方に痛みが増すことが多くあります。

夜、寝ている時に無意識に体を動かし肩が無理な方向に動かされたときに、痛みで目が覚めることもあります。

石灰がたまった場合は腕を60度から80度くらいにあげただけでも痛みます。また肩の関節の中の水分に石灰が入り込んだときは激しい激痛になることもあり、そうなる前の適切な処置が必要になります。

熱感が強い症状の時はアイシングをしますが、症状が落ち着いたら基本的に温めた方が楽になることが多いです。

接骨院がく伊勢崎茂呂院では、ショックマスター療法やラジオ波療法などを施しながら、温熱、運動療法を行います。

 

肩が上がりにくいときに、(しばらく放っておけば治るから)などの自己判断は絶対にしないで、接骨院がく伊勢崎茂呂院にお越しください。放っておいて慢性化すると、完治までに、1~2年くらいかかる方もいます。

 

当院には肩に溜まった石灰を少しずつ細かくし吸収させるショックマスター療法があります。初期状態でしたら、ほとんどの方が3~4回の治療で改善していきますので、なるべく肩の痛みがひどくなる前に伊勢崎市の整骨院、接骨院がく伊勢崎茂呂院にお越しください。

 

また、ご自宅での運動も早く治すためには必要です、痛むからといって動かさないでいると、さらに肩が硬くこわばってきて痛みの悪循環に陥ります。積極的に運動を行うことが大切です。

予防としては、日頃から肩や肩甲骨周囲を良く動かすことが大事でこれだけでも、四十肩、五十肩の予防が可能です。

日常生活の中で次のようなことに注意すると良いと思います。

入浴時に肩を良く動かし肩の動き、血流を良くする

入浴後、肩がほぐれている時に500ミリリットルのペットボトルに水などを入れたものを持ち、前かがみの姿勢で前後、左右に肩をふる運動を5分くらい、痛みが翌日に残らない程度に毎日行う。

肩が痛いときは痛い方の肩を上にして、座布団などのクッションを脇の下に挟んで寝る。

肩関節を冷房や外気などで冷やさないように気を付ける。肩の保湿用のサポーターなども有効になります。

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院