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伊勢崎市整形外科、整骨院、接骨院、整体院とは

2016.06.01 | Category: スタッフブログ

あなたが住んでいる場所の周りにもきっと接骨院・整骨院があるかとおもいますがどうでしょうか。

 

実際のところ、接骨院がどういうことをやる治療院か分からないという方はたくさんいらっしゃいます。

 

今日は、接骨院・整骨院がどんなところか、お話しをしていきたいと思います。

 

①接骨院・整骨院の先生の免許について

 

②接骨院・整骨院と整体院との違いはなにか?

 

③接骨院・整骨院と整形外科医院の違うところはどんなところか?

 

④接骨院・整骨院の各種保険の取り扱いにつきまして

 

接骨院・整骨院の先生の免許について接骨院・整骨院の先生の免許は「柔道整復師」と呼ばれる国家資格です。

 

厚生労働大臣から認可を受けている3年制の専門学校や4年制の大学で専門的な知識を勉強し身につけて、学校を卒業すると財団法人柔道整復研修試験財団が行っている国家試験の受験を受ける資格が与えられます。

 

つまりは、柔道整復師の養成校を卒業するばかりでは駄目で筆記試験や実技試験などの国家試験に通らないと柔道整復師を名前を言う事はできないですし、患者さんに柔道整復の施術を施すことは出来ません。

 

今日では接骨院・整骨院の資格を得るための専門学校や大学も日本全国各地に沢山増え、接骨院・整骨院の免許を取得した人も多くなってきました。

 

国家試験の合格する率は日本全国で50~70%台と、狭き門になっております。

 

柔道整復師(接骨院・整骨院)が行う業務の内容とは?

 

柔道整復師には接骨院・整骨院を開業する権利が与えられています。

 

またそのほかにも整形外科のリハビリ施設やスポーツクラブ、介護関連の施設などでも仕事をし、活躍している先生も大勢おります。

 

柔道整復師は骨折(こっせつ)・脱臼(だぼく)・捻挫(ねんざ)・打撲(だぼく)・挫傷(ざしょう)などの施術のプロフェショナルです。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院に通う患者さんからも接骨院と整骨院はどういう違いがあるの?とよく質問いただきます。

 

そのこたえは「接骨院・整骨院はどちらもおなじ」です、いわゆる骨を接ぐという意味で「ほねつぎ」の接骨院。

 

柔道整復師の「整」の字から整えるをとっての整骨院になったわけです。

 

接骨院・整骨院双方とも国家資格をもった「柔道整復師」が業務をおこなっています。

 

接骨院・整骨院と整体院とのちがい

 

接骨院は「柔道整復師」が施術をおこなっている施術所になります。

 

では、整体院はどうでしょうか?実際のところ、整体院にはハッキリした免許がないのです。

 

そのため、当然健康保険などの各種保険は使用できませんし、施術の内容に基準はないと言えます。

 

施術の中身においては体の調整やマッサージをおこなっているみたいですが、専門の知識を身につけてない方が施術をしている整体院もあります。

 

からだの気になっているところやの張りの有る場所をただ単純にもんだり、ゆがみを直すからということで、力任せに骨を打ち鳴らしたりと、カイロプラクティックみたいなことを行なう整体院も存在します。

 

それにより、整体院でカラダを痛めたという患者さんも接骨院がく伊勢崎茂呂院には数多くお越しになっております。

 

整体院の中には稀に腕のある施術者もおりますが、原則的には整体院に通われる際には患者さんの自己責任で通うようにされてください。

 

接骨院・接骨院と整形外科の違い

 

整形外科や病院、クリニックなどの免許は「医師」です。

 

医師と柔道整復師は大きく異なります。

 

整形外科はレントゲン診断、外科手術、薬の投与をおこなう事が可能ですが、柔道整復師はこれらに関しては行なえません。

これらをすると医師法の違反になってしまうわけです。

 

接骨院・整骨院は国家資格者が施術しているといっても、保険が使えるだけで、何も出来ないじゃないの?と思われた方もいらっしゃると思います。

 

レントゲンも撮影出来なければ薬品を出すことも注射も出来ません。

 

ですから、そういったことをまかなうほどの見立て技術。施術手法を身につけなければいけないということなのです。

元々ひとの身体に備えられている「治癒力」を積極的に有効活用する治療法。

 

まさにそれが接骨院の持ち味であると考えてもらえればいいと思います。

 

薬にはやっぱり副作用もあるし、レントゲンは身体に害のある放射線だから、できることならなるべく浴びたくはない。

こういった患者さんは接骨院の加療をおすすめいたします。

 

最近は整骨院・接骨院が増え、接骨院・整骨院の中にも捻挫の判断や対処もできない整骨院・接骨院も多くなってきてしまいました。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院にお越しの患者さんのことで整形外科医の話を聞いて思うことは、しっかりと患部の状態の評価ができる。

超音波画像観察装置(超音波エコー)などでケガの度合いをチェックすることができる。

 

深刻なケガならば応急処置をし、その患者さんの症状に合った整形外科(膝なら膝の専門医、腰なら腰の専門医など)に紹介状を書くことができる。

 

前述のことを少なくとも行なえる整骨院・接骨院でしたら問題ないですが、ただ単に気になっている場所をもむだけの施術、強い力で背骨の矯正をして症状を悪くさせる。

 

こういった整骨院・接骨院は避けた方がよいだろうと感じます。

 

信頼できる方の評判を聴いて、安心できる整骨院・接骨院を探して来院してください。

 

接骨院の保険取扱いについて接骨院は整形外科やクリニック、病院のように健康保険を使用する事が出来ます。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院・伊勢崎韮塚院でも、国民健康保険、社会保険、組合保険、後期高齢者医療保険・労災保険や母子家庭等医療費助成制度・乳幼児医療費助成制度のほかに、交通事故の自賠責保険も取り扱っております。

 

ただ、接骨院・整骨院の保険は「受領委任払い」という方式の請求方法です。

 

受領委任というのは、本来であればば患者さん本人が治療費を一時的に全ての額を接骨院・整骨院の窓口に支払ったあとに保険者に患者さん本人が請求し、保険者が患者さんが支払うべき金額以外の分をを患者さんに払い戻しするというのが原則なのですが、柔道整復師が保険者と接骨院・整骨院の間に協定や契約を結ぶことによって、患者さんが接骨院・整骨院の受付に自己負担額だけを接骨院・整骨院に支払い、接骨院・整骨院が残り分の自己負担額を除いた料金を保険者に直接請求することが出来ます。

 

こういった保険の請求方法を行い、患者さんと接骨院・整骨院の間で受領・請求を行うことについて委任してもらいます。

 

それにより、月ごとの保険請求のレセプト用紙に患者さんのお名前を書いてもらうということなのです。

 

たまに、初診時に保険請求の請求額が記載されてない請求のレセプト用紙に患者さんのお名前を書いてもらう。

 

とダメではないかと言う人がいるのですが、これに関しては問題ありません。

 

保険請求の作業をを月の終わりまでにおこなって、レセプトの請求書の提出期限(接骨院がく伊勢崎茂呂院のある群馬県であれば翌月3日)までに患者さん皆さんに漏れなくサインを集めて保険者に出すことは不可能だからです。

 

当院みたいに遠くからも患者さんがお越しになる接骨院ではサインを書くために患者さんがまたわざわざ来ることになってしまいます。

 

接骨院・整骨院の料金についてですが、初診料含め3割負担の方ですと初回はだいたい1500円くらいから3000円以下の接骨院・整骨院がほとんどです。

 

整体院などのようにに一回の施術で5000円以上もかかったり、病院や整形外科のようにレントゲン検査代等やお薬代などで高い料金になる事はございません。

 

しっかりとした内容の施術を親切丁寧に低価格で行なってくれる。

 

これが患者さんのことを考えた接骨院・整骨院だとおもいます。

 

とは言っても、急性・亜急性の骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れなど)の原因が何らかの動作で負傷したケガの場合のみ、健康保険適応となります。

 

(骨折・脱臼の後療は医師の同意が必要となります) 慢性の症状だけのものや慰安目当てのものにあたっては健康保険は使用できませんので、痛みが出たらなるべく早く接骨院がく伊勢崎茂呂院に通院することをおすすめします。

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院