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HOME > 肩凝りに効くストレッチとコツ

ストレッチの効果

肩凝りに限らず

冷え性や生理痛など様々な不定愁訴には

「ストレッチが効く」とよく言われます。

 

実際ストレッチには様々な効果があり、

学生の頃に運動前に

必ずストレッチをやらされていた、

というのは誰しもが経験したことでしょう。

 

これはストレッチによって柔軟性を高め、

怪我を防止すると共に

エネルギーの消費を抑え

関節の動く範囲を広げることで

運動能力を高めることができるからです。

 

肩凝りに関していえば、

ストレッチによって筋肉をほぐすことで

血行を促進させる効果があります。

 

筋肉の中にも血管は通っているため、

筋肉をほぐして柔らかくすることで

血管への圧力を少なくすることができ、

これにより血行が良くなれば

筋肉内に溜まっている老廃物も運び出されて

凝りや疲れが解消されるわけです。

 

またストレッチにはリラックス効果があり、

ストレッチ後は脳内のα波が増加し

副交感神経が優位に働くようになることが

分かっています。

 

これらにより体や神経がリラックスし

休む状態になれば、

睡眠の質もよくなり、

1日の活動で疲労した心身がリセットされます。

 

肩や首の筋肉の疲労もリセットされますし、

睡眠が十分に摂れていると

自律神経のバランスも正常になるため、

これも肩凝りを予防したり

解消したりするのに効果的です。

 

ストレッチの効果を高める方法

まず注意したい点として、

筋肉は許容範囲を超えて

無理に伸ばそうとすると

逆に縮もうとする性質があります。

 

従って一気に急に伸ばそうとしたり

痛みを感じるほどに伸ばしたりすると

逆効果になるため、

ゆっくりと少しずつ、

痛みを感じない程度に

伸ばすようにしてください。

 

またストレッチをする時には

伸ばしているその筋肉を

意識するようにして行うと、

正しいフォームになりやすいですし

効果も高まります。

 

同時に呼吸を意識し、

ゆっくりと呼吸します。

 

筋肉が伸びていることを感じながら

ゆっくり息を吐くと良いでしょう。

 

肩凝りに効くストレッチ

椅子に座ってできるストレッチ

背筋をまっすぐ伸ばして椅子に腰かけ、

両手を肩の位置で左右に広げます。

 

両肘を曲げて指先を肩に付けてから、

肘を前に出して両肘をくっつけます。

 

この状態で両肩を前回し5回、後ろ回し5回。

 

これを肩甲骨周りが温かくなるまで

数回繰り返しましょう。

 

立って行う肩甲骨の下の方を解すストレッチ。

真っすぐに立った状態で

両腕を天井に突き上げ、

そこからゆっくり肘を曲げつつ

肩を背中側に下ろすイメージで

下ろせるところまで下ろします。

その状態で10秒間キープ。

これを10セットほど行います。

 

ストレッチでも解消されない重度の肩凝りは、

専門家で診てもらい

必要な措置を取りましょう。

 

当院・接骨院がく伊勢崎茂呂院でも

まず肩凝りの原因を突き止め、

それに応じた手技や医療機器などを用いて

肩凝りやそれに起因する症状を

治療させていただきます。

 

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院