MENU
TEL LINE

HOME > 膝が痛むのはなぜ?

膝が痛むのはなぜ?

膝は大きな負担がかかる

膝にかかる負担は、

歩行中は体重の7倍ほどと言われています。

 

しかし、半月板や膝のお皿が負荷を分散させており、

特定の部分に負担が集中しないような

仕組みとなっているため

通常は膝が故障してしまったり、

強い負担によって痛みが発することはありません。

 

こうした働きによって

膝への負担は分散されていますが、

半月板や膝の軟骨が異常をきたすと、

膝が痛み始めます。

 

痛みがある場合は膝の負担が分散できていない

証拠と言えます。

 

ただし、

痛む場所により原因は変わるため、

なぜ痛むのか原因を特定したい時は

注意が必要です。

 

けが以外でも膝は痛みます

膝が痛む時は、

最初に怪我を疑ってしまいますが、

怪我以外にも様々な原因が考えられます。

 

特に怪我をしたことが無い方は、

原因が分からず悩んでしまうことも

珍しくありません。

 

膝の痛みは普段の仕草や姿勢、

骨の歪みなど多数の原因があります。

 

膝が痛む原因は?

膝が痛む場所は内側でしょうか?

それとも外側でしょうか。

 

もし内側に痛みを感じる場合、

鵞足炎(がそくえん)になっている

可能性があります。

 

鵞足炎とは、

運動などによる筋肉の使いすぎで、

膝の内側にある筋肉が骨の付着部で

炎症を起こしている状態です。

 

普段運動をしない方の場合は、

足を組む仕草や骨盤・姿勢の歪みが原因で

鵞足炎になることがあります。

 

座る時に体が傾いてしまう方、

よく足を組む方は注意が必要です。

 

膝の外側が痛む場合は

腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)

が考えられます。

 

スポーツなどで足や膝に強い負担がかかったり、

使いすぎたりすることによって起こる炎症です。

 

ランニングをする方によく見られる症状で、

ランナーズニーと呼ばれることもあります。

 

腸脛靭帯炎は運動をしない方も起こります。

 

特にO脚や長時間座ることが多い方、

猫背など姿勢が悪い方は注意が必要です。

 

これらが原因で膝の外側に強い負担がかかり、

少しずつ炎症が進んで膝に痛みが生じます。

 

状態によっては姿勢の矯正が必要です。

 

膝の痛みは接骨院がく伊勢崎茂呂院へ

接骨院がく伊勢崎茂呂院では

矯正も行っていますので、

膝の痛みでお悩みの方はご相談下さい。

 

当院は他にも様々な施術方法を導入しています。

 

患者様の情報や検査などの結果をもとに

現在の状態をご説明し、

症状に合わせた施術を行います。

 

また、当院は21時まで受付していますので、

平日はお仕事で忙しい方も

ご帰宅後にお立ち寄りいただけます。

 

膝は外側が痛むか、

内側が痛むかによって

原因や対処法も異なります。

放っておくと

痛みがひどくなる場合もあるため、

なるべく早めに接骨院で

施術を受けてみましょう。

 

どのような原因の場合でも早期対処が必要です。

 

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院