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HOME > ぎっくり腰とは?

■ぎっくり腰とは

それまで

特に予兆はなかったのに、

 

突然ある動作で

腰が「ギクッ」っとなって

その後、痛みのために

動くことも

ままならなくなる・・・。

 

 

俗に言う

「ぎっくり腰」は

誰にでも起こり得るケガで、

この名称は

「四十肩」や

「こむら返り」などと

同じ様に俗称・一般名称です。

 

 

正式には

「急性腰部捻挫」

と呼ばれていて、

腰をひねった後に

段々と痛みが強くなるのが特徴です。

 

ぎっくり腰は

何か重いものを

持ち上げようとした時に

「ギクッ」となるイメージがありますが、

 

実はくしゃみをしたり

顔を洗おうとして

前かがみの姿勢になったりといった

 

何気ない普通の動作で起こることもあり、

油断できません。

 

 

■何気ない動作で起こるぎっくり腰の原因

 

慢性腰痛の場合は約70~80%は

ハッキリとした原因が分からないものだといわれています。

 

これを「非特異的腰痛」と表現しますが

 

ぎっくり腰はそれとらとは違い

原因がはっきりしています。

 

強くひねった時だけでなく

軽微な動作でもなってしまう理由として

考えられる原因の1つは、

筋肉がけいれんしていることが考えられます。

 

普段の姿勢や動作によって

知らず知らずのうちに腰の筋肉に負担をかけ続けたため

筋肉が常に緊張状態になり、

血流が悪くなって酸素不足になると、

ある時、何げない普段の動作をしていただけでも

それがきっかけとなって筋肉が強く緊張、

つまりけいれんを起こしてしまう。

 

あるいは腰椎をつなげる「腰椎椎間関節」(腰椎椎間関節)が

何かの動作をきっかけに捻られたためとも考えられており、

腰の関節の捻挫が原因とも言われています。

 

また場合によってはよっては、病院の検査でぎっくり腰の原因がハッキリ分かる場合もあります。

 

それは腰の骨と骨の間にある椎間板が

何らかの圧力によって飛び出しそれが神経を圧迫している「腰椎椎間板ヘルニア」や、

 

骨粗しょう症などにより骨がもろくなって

何らかの刺激が加わった時に腰の骨を折ってしまう「腰椎圧迫骨折」などの場合です。

 

■ぎっくり腰の治療法

ぎっくり腰になったなら、

まずは接骨院がくに来院することをお勧めしますが、

 

痛みのあまり全く動けないような場合は

痛みのある側を上にしてしばらく安静にし、

患部を10~15分程度繰り返し冷やしましょう。

 

 

痛みが引いてきたなら、接骨院がくにお越しください。」

症状の強い方は来院なさる前にお電話いただければ幸いです

 

接骨院がくでは痛めた場所に負担のかからないような施術をしっかり行っていきます。

 

ぎっくり腰には鍼の施術が有効な場合が多く、

当院でももちろん鍼による施術を受けることができます。

 

女性の鍼灸師、男性の鍼灸師も在籍しておりますので

安心してお越しください。

鍼による施術はほとんど痛みの感じない鍼を使って行うのですが

 

それでも

鍼治療が苦手な方は

アメリカ製の治療機器を使って

腰の痛みを早く取り除く治療を行います。

 

もちろんその両方をやっていくことによって

より早期にぎっくり腰が改善していきます。

 

また検査が必用な時は

その症状に合った病院に紹介状を書くことができます。

 

(私の痛みは、どの病院が専門なんだろうと・・。

不安な気持ちでとりあえず近くの病院を受診する方も多いと思いますが

接骨院がくに初めに来ていただければ

あなたの症状に合った病院を御紹介することができます。)

 

 

病院では痛みや炎症を抑える外用薬や

非ステロイド性抗炎症薬などが投薬され、

痛みがひどいようなら

神経に直接、局所麻酔薬を注射します。

 

後は理学療法、

つまりコルセットなどで腰を固定させたり

温熱療法で血行を良くしたり、

運動療法で弱っている背筋や

腹筋を強化したりして回復を待ちます。

 

( 病院で検査した後に、

検査をしたのと同じ日でなければ

接骨院がくで健康保険を使って施術を受けることも可能です。

詳しく知りたい方はお問い合わせください。)

 

 

最後に

 

「接骨院がく伊勢崎韮茂呂院」では、

ぎっくり腰をはじめ様々な腰痛に効果的な治療をご提供しています。

 

 

特に筋肉や関節に起因する腰痛は

当院の得意分野となりますので、

病院やほかの整骨院に通っているけれどなかなか良くならない…という場合でも是非ご来院ください。

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院