自損事故をしたとき

2017.07.10 | Category: 交通事故治療

通常相手のいる接触事故の場合、交通事故治療費は相手の自賠責保険から支払われることになりますが、自損事故、つまり相手のいない自分だけの事故で怪我をした場合には当然「相手」の自賠責保険を利用することはできませんし、自身が加入している自賠責保険も適用外です。自賠責保険は「怪我を負わせてしまった相手の損害を補償するもの」だからです。そのため自損事故を起こした人の中には「全額自己負担になる」と考えて治療をためらう人もいるようですが、自損事故でも怪我は怪我。放っておくと悪化したり本来なら残らないはずの後遺症が残ってしまうかもしれませんから、体に異常を感じたならすぐに医療機関に受診しましょう。

 

それに、確かに自賠責保険を利用することはできませんが、だからといって治療費が100%自己負担になる心配はありません。まずは加入している任意保険を確認してみましょう。任意保険には自賠責保険にない様々なオプションが用意されており、自損事故補償や人身傷害補償のオプションを付けていればそれが適用されます。

 

もし任意保険に加入していない、あるいはそれらのオプションを付けていないとしても、少なくとも健康保険を利用することができるため治療費は3割負担で済むはずです。「交通事故には健康保険が適用されない」という誤解も多いようですが、これは交通事故で病院に行った時に「健康保険証は使えません」と言われてしまうことがあるためではないかと思われます。病院でこのような対応がなされるのは、もしかしたら病院の受付自身が誤解をしているかあるいは自由診療にして診療報酬を稼ごうとしているのかもしれません。病院で「使えない」と言われたなら「担当省庁により交通事故でも医療保険が使えると通知が出ているはず」と伝えてみましょう。

 

また、健康保険は医師の同意書や診断書があれば接骨院でも適用されます。当院、本庄・玉村交通事故センター「接骨院がく」でも自損事故をされた方の治療にあたり、健康保険や任意保険からの支払いを受け付けております。治療費のことは当院にお任せいただいて、患者様は治療に専念なさってください。

交通事故での肋骨骨折

2017.07.08 | Category: 交通事故治療

咳をしただけで疲労骨折を起こしたという話を聞くことがあるほど、肋骨は折れやすい骨ですが、それだけに交通事故でも肋骨骨折を起こすことは珍しくありません。交通事故のパターンとして多いのはバイクからの転倒で折れたというものですが、車であっても、例えばシートベルトからの圧迫やハンドルに強く打ち付けるなどの衝撃でも肋骨骨折を起こすことは十分あり得ます。

 

肋骨は胸部に左右12本ずつある1つ1つは細い骨で、全体として鳥かごのようにして肺や心臓などの内臓を保護しています。疲労骨折の場合は1~2本が骨折しますが、交通事故のように衝撃が大きく強い場合には多数の肋骨が折れて肺や胸壁の血管、内胸動静脈などを傷つけて合併症を引き起こす可能性もあります。肋骨骨折それ自体の症状としては、骨折部位の痛みと腫れ、内出血で皮膚が赤紫色になること、呼吸時の倦怠感や違和感などがありますが、痛みに関しては深呼吸したときやクシャミ・咳をした時、寝たり起きたりといった動作時に痛みを感じることもありますし、事故直後は大した痛みではなかったのに徐々に痛みがひどくなってくるということもあります。病院でレントゲン検査を受けて骨折線がハッキリ見えていれば肋骨骨折とすぐに診断できますが、ヒビや肋軟骨部の骨折であればレントゲンにも映らないため、痛みや違和感があるのに「レントゲンでは異常なし」と言われてしまうことがあります。また骨折がひどく肺に損傷が及んでいる可能性がある場合にはCT検査も行われることがあります。

 

肺に損傷が及んでいる場合は入院が必要になりますが、単なる肋骨骨折の場合にはバストバンドで胸郭が膨らまないように固定し、安静にしていれば数週間で回復していきます。しかし出来るだけ早く治したいなら接骨院で電気治療を受けると言う方法もあります。細胞を活性化し自然治癒力を高めることで骨の再生を促します。当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」も電気治療を含めた東洋医学に基づく処置による骨折や捻挫、打撲などの治療にあたっております。伊勢崎市周辺で交通事故治療をお考えの方は、是非ご来院ください。

交通事故での骨折について

2017.07.07 | Category: 交通事故治療

交通事故で骨折してしまった場合、当然ながらその治療費や入院費を保険会社に請求することができます。しかしその支払額は基本的に通院期間や通院頻度から計算され、骨折の部位や痛み具合などが考慮されるわけではありません。一般にむち打ち以外の交通事故治療で、骨折の場合通院それ自体はそれほど必要ないものの治癒までの期間は長いため、通院期間で算定される場合が殆どです。

 

従って、「病院に行っても大した治療をしてもらえるわけではないから」と勝手に通院を止めてしまうと、そこまでが「通院期間」と見なされてしまい、本来もらえるはずの賠償金額が減額されてしまいます。完治するまで、あるいは病院で「症状固定したのでもう通院の必要はない」と言われるまで続ける必要があります。「症状固定」とはこれ以上治療を続けても改善される見込みはないと判断された状態で、つまり完治せずに残ってしまった症状は後遺症として認められた状態です。後遺症が残れば後遺障害として別枠で損害賠償を請求できますから、このためにも病院で「もう通院しなくていい」と言われるまで続けましょう。

 

しかし実際、骨折に関しては病院ではギブスを付けられて安静にするよう言われるだけで、後は痛み止めの処方、時間の経過に合わせてレントゲンで確かめるだけ…といった処置に留まることが殆どで、早く治したい人にとっては「通院の意味あるの?」と疑問に思ってしまうのも無理ないかもしれません。出来るだけ早く完治させたいのであれば、担当医の許可を取ったうえで接骨院も併用すると良いでしょう。接骨院は骨折などの交通事故治療に特化した医療機関で、電気治療等で自然治癒力を高め回復を促進させる処置をとってもらうことができます。当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」として、多くの患者様からご支持を頂いております。

保険会社と患者様のトラブル

2017.07.06 | Category: 交通事故治療

交通事故の被害に遭うと相手側の保険会社と様々な話し合いや交渉をすることになりますが、この保険会社とのやり取りで嫌な思いをすることも珍しくありません。それもそのはず、保険会社は相手側の代理人であり、できるだけ相手側に有利になるように話を進めようとしますし、あくまで企業であり自社の利益が最優先されますから被害者にとっては理不尽な対応でも必要とあらば遠慮はしません。従って、残念なことですが保険会社とのトラブルは十分あり得ることと覚悟しておいた方が良いでしょう。

 

当院「接骨院がく」は本庄・玉村周辺の交通事故治療で高い評価を頂いていますが、当院に来院される患者様の中にも保険会社とのトラブルに悩まされてご相談される方が少なくありません。特に多いのは「接骨院に通院したいと言うと支払いを拒否された」というものや、「まだ完治していないのに治療費の支払いを打ち切られた」というものです。接骨院治療費の支払いを拒否してくるのは、接骨院への通院は病院への通院と比べると回数が多く治療費が高くなってしまうため、また治療費支払いの打ち切りは、自賠責保険の限度額を越えると自社から支払わなければならなくなるためで、いずれにしてもできるだけ被害者への支払額を抑えたいという意向が根底にあります。しかし実際には接骨院での治療が有効である以上、保険会社にはその費用を支払う義務がありますし、医師から正式に「完治」あるいは「症状固定」が告げられない限り治療を続けていく必要があり、保険会社には治療費を負担する義務があります。

 

ですから本来保険会社の言いなりになって泣き寝入りする必要はないのですが、被害者は交通事故示談の素人、対して保険会社はプロですからどうしても被害者側が言いくるめられてしまうケースが多いのが現状です。保険会社も経験上そのことをよく知っていますから、わざと専門用語や法律用語を羅列して相手を圧倒させ、反論の余地を与えないようにしてくるのです。このような場合、交通事故に関する法律や保険システムに詳しい誰かに相談すると良いでしょう。当院でも保険会社との交渉でお悩みの患者様をしっかりサポートさせていただいております。

交通事故での接骨院での治療費

2017.07.05 | Category: 交通事故治療

交通事故治療費に関する保険会社とのトラブルで多いのが、交通事故に遭い治療やリハビリの一環として接骨院に通院する場合です。特に保険会社には何も知らせず自己判断で接骨院に通ったところ、後日保険会社から接骨院での治療費は賠償金の範囲外、つまり支払えないと言われてしまうというケースが多くあります。

 

そもそも現在の日本では、交通事故治療を含め保険が適用される医療行為とは西洋医学、つまり病院治療を基本としていて、接骨院のような東洋医学は軽視される傾向にあります。実際には西洋医学と東洋医学はお互いを補う存在であり東洋医学も歴とした医療行為なのですが、できるだけ賠償金を安く抑えたい保険会社は接骨院での治療の効果性や必要性を否定してきます。保健や医療に詳しくない患者としては「認められない」と言い切られてしまっては反論の術が見つからず泣き寝入りしてしまうことも多いのですが、ここで覚えておきたいのは、「接骨院での治療も賠償金の範囲内にある」という事実。確かに接骨院で施術に当たるのは医師ではなく柔道整復師ですが、「柔道整復師の行う施術行為は医療行為に含まれる」と認められているため、保険会社が頭ごなしに「接骨院治療費は支払えない」と言い切ることはできないのです。

 

しかし実際に接骨院治療費を気持ちよく支払ってもらうためには、医師が接骨院での治療の必要性を認めていることを証明してもらわなければなりません。そのためにも担当医に接骨院にも通いたい旨をきちんと伝えておく必要があるでしょう。また後遺障害診断書は医師しか書けないため、今後の関係性を考えても医師の許可を取っておくのは大切です。

 

無事接骨院での治療が認められたなら、接骨院選びも慎重に行いましょう。柔道整復師は国家資格ですが、それでも腕の良し悪しがあるのは医者と同じです。群馬県の伊勢崎市周辺でお探しの方は、当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」にご来院ください。「病院でもなかなか良くならなかったケガやむち打ちが驚くほど改善された」との評価を頂いております。

足の成長痛について

2017.07.04 | Category: 足の痛み

夜になると膝の周辺や膝裏の痛みを訴える。もしもお子さんにこうした症状が起きると「成長痛」と考えるのが一般的でしょう。個人差もありますが、成長痛は3~10歳の時に生じる、膝や踵の痛みです。小学校高学年くらいには治まり、中学生になると成長痛の症状は見られなくなります。

 

一昔前までは、足の骨が成長して、骨にくっついている筋肉が引っ張られているから痛みが生じると考えられてきました。しかし現在では、この考え方に対する疑問が生じています。もしも骨の成長に関係する痛みであれば身長が最も伸びる1~2歳、もしくは中学生に生じると考えられます。成長痛が起きるのは3~10歳と、年間で見てもそれほど急激に身長が伸びる時期ではありません。

 

実は、現在でも成長痛が生じるはっきりとした医学的原因は解明されていません。ある専門家によると、成長痛は筋肉痛の一つではないかと考えられています。子どもが膝や踵周辺の痛みを訴えるのは、大抵夕方から夜にかけてです。日中の時間に幼稚園や学校でお友達と沢山遊んだり、走りまわり、帰宅します。夕方から夜にかけてはそれほど動かないため、この時間帯に筋肉痛が生じるわけです。

 

成長痛の原因についてのメカニズムとしては、精神的ストレスも有力視されています。大人も子どもも、心と体は密接に関係しています。体調が良ければ気分も良くなります。心配事があったり、ストレスが溜まると、体調もイマイチすぐれません。ストレスや心配があるのは大人だけではありません。小さな子どもは、本人はストレスと分からなくても、心に負担がかかっているケースが少なくありません。特に赤ちゃんが産まれて家族が増えるといった状況では、父親、母親から示される愛情表現も前とは違ってくるのでストレスを感じます。そのため、ストレスが痛みとなって足の各部分に出て来るのです。

 

成長痛の対処法としては、子ども一人一人との時間をしっかりと確保して愛情を表現してあげる事です。時間をとって、今日一日何があったかを聞いてあげましょう。テレビやスマホなど時間が取られるものが多くなっていますが、子どもの心のケアを親がしてあげることで成長痛も緩和させることができます。

 

ただし、中には処置が必要な成長痛、オスグット病やシーバー病などもあります。自分の子どもがどんな症状なのかを判断するのは難しいでしょう。接骨院がく伊勢崎茂呂院では子どもから大人まで、経験豊かなスタッフが対応いたします。なかなか治らない成長痛でお悩みのお子さんがおられる場合には一度ご相談ください。

後縦靭帯骨化症について

2017.07.03 | Category: 首・肩の痛み

肩こりがひどいとか、なんとなく背中が痛くて手や足の指もしびれたり、細かい作業がやりにくくなってきたなら、後縦靭帯骨化症(こうじゅうじんたいこつかしょう)を発症しているのかもしれません。後縦靭帯骨化症は重症化させてしまうと手足が麻痺したり、歩けなくなることもあります。おかしいな、と思ったら接骨院がく伊勢崎韮塚院にいらしてください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では、ていねいな問診と施術で患者様の健康をサポートします。

 

後縦靭帯骨化症とはカルシウムが後縦靱帯にくっついて、じん帯が骨のように固くなってしまう病気です。背骨は首から腰へ体の中心を通って体を支えています。背骨は固い椎骨とクッションの役目を果たす柔らかい椎間板が交互に重なっています。背骨の中の脊柱管(せきちゅうかん)には3本のじん帯が走っていて、背骨のサンドイッチ構造がずれないように補強してくれています。後縦靱帯(こうじゅうじんたい)とは、ここのじん帯の事です。後縦靱帯のある脊柱管には脊髄(せきずい)も通っています。脊髄は脳と手足をつなぐ神経が束になっている部分です。後縦靱帯にカルシウムが付いて厚みを増した分だけ脊柱管は狭くなります。後縦靱帯が骨のようになった部分は固く、一緒に入っている神経に当たるので、手や足のどこかがしびれたり、痛く感じたりするのです。後縦靭帯骨化症の症状としては、手足や手指のしびれや痛みのほかに、手に力が入らなくなって手先の細かい作業がやりにくくなること、まっすぐに歩けない、おしっこが近くなる、失禁、便秘などの排尿障害や排便障害が現れることもあります。

 

後縦靱帯になぜカルシウムが付いてしまうのか、原因はまだわかっていません。わかっていることは、太っている人や糖尿病の人に多く発症し、男性の患者は女性の患者の2倍で、40歳を超えてから発症する人が多いことです。遺伝も関係していると考えられているので、家族の中に後縦靭帯骨化症になった人がいる場合は要注意です。後縦靭帯骨化症は、完全に治すのが難しい病気なので、厚生労働省の「特定疾患」に指定され、症状の重い人は治療費の補助が受けられます。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院では、後縦靭帯骨化症かもしれない人には、まず提携している整形外科をご紹介しそちらの方でX線撮影を行います。後縦靭帯骨化症がある程度進んでいると、じん帯が骨化している様子がX線写真にはっきり写るものです。症状がそれほど進んでいないけれど後縦靭帯骨化症かもしれない人には、筋力の低下や反射、手足の知覚に異常がないかも調べます。

 

後縦靭帯骨化症で既に神経根が圧迫されて手や指などにしびれや痛みがある場合、患者様の頚椎をカラーという装具で固定します。頚椎を上下に引っ張って神経への圧迫を軽減したり、血行促進を図るため患部を温めます。まれなことですが、症状が重い場合は脊柱管を広げる手術が必要になることもあるでしょう。

接骨院がく伊勢崎茂呂院は労災指定医療機関と認定されています

2017.06.23 | Category: 労災保険について

こんなお悩みありませんか?

 

どのようなお仕事でもそうですが、特に肉体的な危険の大きい業務内容の場合、悩みを抱えることも多いでしょう。たとえば、機械を動かしている時に手を負傷してしまったり、飲食店で足を滑らせて転倒してしまったり、高いところから落ちて体を打ってしまったり、重い荷物を持って腰を痛めてしまったり…このようなケースはいくらでも考えられます。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院は労災指定医療機関と認定されている接骨院です。そのため、労災によって怪我を負い、痛みや障害に悩んでいる方々が日々来院されています。人によっては労災後も医療機関に行かないケースもあるかもしれませんが、怪我はできるだけ早く治しておいた方がよいでしょう。怪我を負った直後はなんともなかったとしても、日が経つうちに悪化していき、痛みが出てくることもあります。

こんなお悩みありませんか?

 

どのようなお仕事でもそうですが、特に肉体的な危険の大きい業務内容の場合、悩みを抱えることも多いでしょう。たとえば、機械を動かしている時に手を負傷してしまったり、飲食店で足を滑らせて転倒してしまったり、高いところから落ちて体を打ってしまったり、重い荷物を持って腰を痛めてしまったり…このようなケースはいくらでも考えられます。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院は労災指定医療機関と認定されている接骨院です。そのため、労災によって怪我を負い、痛みや障害に悩んでいる方々が日々来院されています。人によっては労災後も医療機関に行かないケースもあるかもしれませんが、怪我はできるだけ早く治しておいた方がよいでしょう。怪我を負った直後はなんともなかったとしても、日が経つうちに悪化していき、痛みが出てくることもあります。

 

労災保険治療とは?

 

労災保険治療とは業務途中あるいは通勤途中に負った怪我や病気、障害、さらには死亡に対して行われる労働者災害補償保険適用の治療のことを指します。休憩中や出張での移動中など、厳密にいって業務作業中ではない時の負傷に関しても労災保険治療の適用は可能です。また雇用形態は正社員である必要はなく、パートやアルバイトでも利用できます。

 

それから労災保険の適用は負傷に対する治療のみならず、たとえば手術後のリハビリにかかる医療費にも及びます。つまり、労災保険治療はただ怪我や病気を治すためのものではなく、万全の健康状態で職場に復帰する目的があるものということがわかります。健康保険で治療を受ける場合、医療費を何割かは負担しなければならないので、その分は自己負担になりますが、労災保険が適用されればその心配もありません。その際は接骨院がく伊勢崎茂呂院に相談してみてください。

 

労災治療に必要な手続きとは?

 

労災治療に必要な手続きは治療を受ける医療機関に所定の書類を提出することです。書類は業務上の労災、通勤中における労災でそれぞれ用紙が異なるのですが、どちらの用紙も勤め先に伝えればもらうことができます。また勤め先からもらわずとも、厚生労働省の公式ホームページからダウンロードすることもできるので、そこから印刷する方法もあります(ただし、勤め先を通さずに医療機関に提出することはできません)。

 

業務上の労災の場合は柔道整復師専用である「様式第7号(3)」の用紙を提出する必要があります。柔道整復師というのは柔道整復術(手術をせずに外傷を治す手技)を行うことができる国家資格のことであり、厚生労働省の定義では「接骨医」、「整骨医」として扱われています。

 

通勤中における労災の場合は通勤災害専用である「様式第16号の5(3)」を提出する必要があります。

 

これらの書類を接骨院がく伊勢崎茂呂院にご提出いただければ、当院がその他の書類作成や請求手続きを代行します。

 

転院・併院は可能?

 

労災保険を受ける際に疑問としてあがりやすいのが「転院・併院はできるかどうか」という点です。結論からいえば可能です。健康保険が適用される時の治療同様、労災保険が適用される時の治療の場合も患者さんには転院・併院を行う権利があります。たとえば当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」に通院しつつ、他の整形外科、接骨院に相談することももちろん可能です。

 

複数の医療機関を利用するメリットについてですが、整形外科と接骨院ではそもそも行う治療の種類が異なりますし、同じ接骨院でもそれぞれ治りの度合いが変わることも珍しくありません。そのため、患者さんからすれば自分にとって最も安心で、最も治療の効果を発揮できる医療機関を見つけることが大切になってくるわけです。そのため、転院・併院はむしろ積極的に行う方がいいケースもあります。

 

労災保険適用のメリット

 

労災保険が適用されるとどのようなメリットがあるかというと、たとえば労働基準監督署が医療費を全額負担してくれるメリットがあります。一時的に健康保険で医療費を支払ったとしても後で労災保険に切り替えることでその医療費の全額払い戻しが可能です。そのため、たとえ大きな手術を行ったり、長いリハビリを行ったとしても、患者さんは金銭的な心配をせずに治療に専念することができます。

 

それから負った怪我や病気、障害の度合い次第では休業補償や療養補償、障害補償といった各種補償が医療費負担とは別に支給されます。普通に考えれば怪我や病気、障害の度合いが大きいとそれだけ職場復帰も難しくなり、生活が困窮するおそれがありますが、これらの補償のおかげで状況が緩和されるのです。

 

また労災保険を適用するための手続きが簡単なこともメリットのひとつです。接骨院がく伊勢崎茂呂院でも事業主の証明つきの用紙さえあればすぐに手続きできます。

 

労災保険治療での注意点

 

注意しなければならないのは、労災保険治療を受けられるケースの時に勤め先が患者さんに健康保険治療を受けさせようとすることです。これは「労災隠し」と呼ばれる違法行為であり、厚生労働省が日々防止のための取り組みを行っています。しかし、それでも完全な防止には至っておらず、今もなお「労災隠し」を行う事業者が存在します。

 

もし労災保険を使った治療に関してお悩みがあれば接骨院がく伊勢崎茂呂院にご相談ください。

痛くない鍼治療について

2017.06.10 | Category: スタッフブログ

鍼治療は東洋医学に基づく確かな効果を持つ治療法なのですが、初めての方は「体に針を刺す=痛いのでは?」と不安に感じられることも多いです。

しかし実際には、鍼治療で痛みを感じることは殆どありません。

鍼治療に用いる鍼は0.2mm程と、髪の毛より細い針ですし、これを「鍼管」という管に入れて、その上部から少しだけ頭を出している針を鍼灸師や柔道整復師の手で素早く叩いて刺入します。

この手法だと針の先が瞬時に肌を通過するため皮膚細胞の破壊も最小限に抑えられます。

また鍼は「経穴」と呼ばれる痛みをほとんど感じないツボを狙って刺すため、こういった技法をきちんと学んだ専門家の手にかかれば、痛みを感じることはまずないのです。

 

「でも鍼治療を受けて痛かったと言っている人がいるけど?」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。

この原因としてまず考えられるのは、「鍼のひびき」と呼ばれるものです。

これは太めの鍼を深く刺入した際に感じることのある重たい鈍痛で、この治療を必要とする場合にのみ感じるものです。

またこの「鍼のひびき」に関しては人それぞれで、中にはこれを心地よく感じる人もいます。

 

また、稀に患者本人の体調が原因で痛みを感じることもあります。

特に女性は生理周期によってホルモンバランスが変化し、肌が痛みに敏感になることがあります。

この場合は痛みをほとんど感じない程度の1番細い鍼や先端がなめらかに改良された最新の鍼で治療致しますので、安心して治療にお越しください。

また鍼は使いますが、皮膚に直接刺さずに触れて刺激する方法もありますので、苦手な方や初めての方、鍼が怖い方はこの方法で行うのもおすすめです。

 

当院「接骨院がく伊勢崎茂呂院」でも必要に応じて鍼治療をさせて頂いておりますが、「痛みはないし症状が改善された」とのお声を頂いております。

伊勢崎・太田周辺で鍼治療をお考えの方は、是非ご相談ください。

伊勢崎市の産後の骨盤矯正 女性スタッフ在籍 接骨院がく伊勢崎茂呂院 格安な料金でしっかり矯正

2016.11.10 | Category: 骨盤矯正

 

伊勢崎市の整骨院、接骨院がく伊勢崎茂呂院では産後の骨盤矯正に力を入れています。

 

出産後2か月くらいから半年の間に行うのが最も良いと思います。

 

平均して10回程度(5回~15回くらい、その方の症状によってかかる回数が違います)

 

通常4500円のところ

健康保険をお使いの治療もしている方は、健康保険の窓口料金(600円程度)

プラス 産後の骨盤矯正料金 1000円 合計 1600円程度で 一回の施術を受けることができます。

 

※初回に限り初診料が別途1400円かかります

 

料金が安い上に、矯正もしっかり行います。

 

今のところ産後の骨盤矯正でご満いただけなかった患者さんはおりません。

 

皆さん喜んでいただいております。

 

また、産後の骨盤矯正は

 

腰の周りや股関節の歪みを調整する施術ですので

 

男性の施術家だと嫌だな~というあなたのために

 

女性の国家資格取得者の経験豊富なスタッフ

 

矯正を担当してもらうこともできます。

 

※健康保険でお体の治療を受ける場合は

痛めた日、痛めた理由を確認させていただきます。

 

 

 

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院