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足の裏指付近の痛み・モートン病とは?

足の裏指付近の痛み・モートン病とは?

「足の指の付け根がピリピリと痛む。」「足の指が痺れるようになった。」
こんな症状でお悩みの女性は多いかもしれません。
余り知られていないですが、これはモートン病と呼ばれている症状の一つです。
一昔前に比べると解明されていることも多くありますが、今でもモートン病のメカニズムが全て解明されている訳ではありません。

モートン病は足の骨の間にある足底神経という神経が圧迫され炎症を起こすことで痛みや痺れを生じさせます。
骨に原因がある訳ではなく神経腫の一種であるため、レントゲンでは判断することができません。
CTやMRIなどを使用しなければ判断することは難しいでしょう。
モートン病でお悩みの女性の殆どは、中指と薬指の付け根部分に痛みを感じるようになります。

完全に解明されている訳ではありませが、モートン病の原因は靴と大きく関わりがあります。
ヒールの高い靴やつま先部分が極端に狭い靴などは、足の骨にある横のアーチを歪めてしまいます。
アーチがあることで足の指と指は一定間隔を保つことができますが、アーチが崩れてしまうと指と指の間隔は狭くなります。
その結果、指の間にある神経系が圧迫され、痛みや痺れといったかたちで出てきます。
痛みが出てもそのままの状態にしていると、足の指の感覚が鈍くなったり消失してしまうこともあります。
そして恒久的に障害が残ってしまうこともあるため、油断はできません。

モートン病は足の骨にある横アーチが崩れることで生じる症状なので、開張足と同じように予防・対処することができます。
まずは自分の足にあった靴を選ぶようにしましょう。
その際にアーチパッドなどの補助器具を使うことで、横のアーチをキープすることができます。
指の骨と骨の間隔を広げることで痛みを軽減することができます。
また横からの圧迫を最小限にするためにも横幅が足にあった靴を選ぶことが大切です。
長年使ってかかと部分がすり減った靴も足のバランスを崩すので早めに替えることをおすすめします。

足にあった靴を選ぶ事で足の痛みを軽減することはできますが、症状が回復することはありません。
接骨院がく伊勢崎茂呂院ではモートン病をはじめ、足の骨のアーチの歪みや崩れによって生じる痛みや痺れに対応することができます。
スタッフ一人一人のレベルの高さでも定評があり、安心して施術を受けられます。
今までなかなか良くならなかった痛みも、根本原因を見つけて解決できます。モートン病は自分で出来る治療にも限界があるため、一度接骨院がく伊勢崎茂呂院に受診されることをおすすめします。

群馬でお体の不調にお悩みなら接骨院がく茂呂院